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123、全能の神々の戦い

 この物語の登場人物は全員、世界を思い通りに作り変えれる全能の神々だ。

 最初に無があった。ヤハエが「光あれ」と唱えると、光が生まれた。そして、完全な世界がつくられた。

 そこに、異界からやってきたアッラーが、無限連続防御偏在のヤハエを一撃で殺した。

「ふん。わたしは全能殺しの能力をもっている。いくら全能だろうと、わたしに攻撃された者は死ぬのだ。これは理由なく死ぬのだ」

 さらに、アッラーをシヴァが一撃で殺した。

「わたしは、必ず先制攻撃できる能力がある。どんな全能の存在でも、わたしより先に攻撃することはできない」

 そこに、スサノオが来て、一撃でシヴァを殺した。

「おれは、相手が自分より有利な時、相手より有利な力を得て相手を倒すことできるのだ」

 さらに、スサノオをボンバーマン2号が殺した。

「ぼくは、相手が自分より有利な時、相手より有利な力を得て相手を倒すことができる。それも、絶対に確実にだ」

 優勝者はボンバーマン2号だ。


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