123/131
123、全能の神々の戦い
この物語の登場人物は全員、世界を思い通りに作り変えれる全能の神々だ。
最初に無があった。ヤハエが「光あれ」と唱えると、光が生まれた。そして、完全な世界がつくられた。
そこに、異界からやってきたアッラーが、無限連続防御偏在のヤハエを一撃で殺した。
「ふん。わたしは全能殺しの能力をもっている。いくら全能だろうと、わたしに攻撃された者は死ぬのだ。これは理由なく死ぬのだ」
さらに、アッラーをシヴァが一撃で殺した。
「わたしは、必ず先制攻撃できる能力がある。どんな全能の存在でも、わたしより先に攻撃することはできない」
そこに、スサノオが来て、一撃でシヴァを殺した。
「おれは、相手が自分より有利な時、相手より有利な力を得て相手を倒すことできるのだ」
さらに、スサノオをボンバーマン2号が殺した。
「ぼくは、相手が自分より有利な時、相手より有利な力を得て相手を倒すことができる。それも、絶対に確実にだ」
優勝者はボンバーマン2号だ。




