↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
{完結済み}名を知らないものへ捧げる爆裂の鎮魂歌  作者: 猫こんた


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
58/142

57話 荒手の歓迎

空中でぷかぷかと浮いていると王国が見えてきた。

「あそこに見えるのって王国じゃない?」

「そうだな……行ってみるか」

私たちは遠くに見える王国に向かって行った。王国に近づいた時、急に矢が飛んできた。

「矢が飛んできてるけどどうするの?」

「大丈夫、一応魔力シールドを展開してるから……大丈夫だと思う、たぶん」

「エマさん!?」

「いや初めて作った装置だから作動するかはわからないんだ」

「そうなの?」

王国の塀の上から何か叫んでいるような気がするが、近づいたら矢に射貫かれるよね。

「……どうする?」

「話にならなさそうだったら急いでこの場を離れるけど……」

「なら私が飛んで話をしてくる」

私は魔力暴走(オーバードライブ)飛翔(フライショット)を出し、いろいろとさけんでいる兵士の目の前に飛んでいった。

「うおっ!?」

「どうかしました?」

兵士はとてつもなく驚いていた、こんな経験はそうないからね。

「ねぇ、どうして私たちに矢を放ってくるのかな?」

「て……敵じゃないのか?」

「敵じゃないね、このワッペンをつけてる国の兵士はいる?」

私はマリーさんを襲った兵士のワッペンを見せた。

「ああ……最近になって音信不通になっているな……」

「それで……どうするんだ?そっちは矢を放つことを続けるか、それともやめるか」

私は圧をかけた、そして兵士はビビったのか弓を降ろせと号令を出した。

「冷静さが足りないようだな」

そして船を空中に停泊させた、そして乗り降りはイコルとアラクネの糸で作った階段でみんなが降りていった。

最後まで見てくれてありがとうございます。

少しでも続きが気になる、それか面白ければブックマーク・評価・いいね・感想とレビューをお願いします!

評価が自分のモチベーションになってハッスルハッスルするのでよろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。