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登場人物紹介

<初めに>

掲載順は登場順になっています。

各話ごとに明かされた設定が並んでいますので、★のマークを参考に、ネタバレに注意してご覧ください。





★1枚目・あらすじ・プロローグ ~失踪していた少女の証言~★


主人公

春野(はるの) 泉美(いずみ)

挿絵(By みてみん)


本作品の主人公、6ヶ月間行方不明になっていた。

紫紺色(しこんいろ)という紫色の髪に青い瞳を持つ少女で、その髪をポニーテールにしている。

行方不明になっていた期間に「どこで何をしていたのか?」という警察の問いには「忘れてしまった」と伝えていたが、瑞希に見破られ仕方なく6ヶ月間の話をし始める。



泉美の親友

皆倉(みなくら) 瑞希(みずき)

挿絵(By みてみん)


肩まで伸びた緑色の髪を、長方形のシンプルな、べっ甲のバレッタ(髪留め)を頭の後ろ中央、ヘアゴムまとめた髪の上に付けていて、紫の瞳に銀縁の長方形のメガネをしている少女。

誰に対してもきつく当たる性格で、そのため友人と呼べる人は泉美以外いない。また感情の起伏が少なく、周囲から【能面の瑞希】の異名で呼ばれるくらい無表情か、仏頂面などの怒りの表情や、ニヒルに笑うぐらいしか変化がない。

それは泉美に対しても同じだったが、今回泉美が行方不明になってしまってから、体調を崩し寝込んでしまうほど、心配した。




★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


★2枚目・私の名前は春野 泉美、あなたの名前は・・・★


泉美の部活の先輩

神条(かみじょう)  (まい)

挿絵(By みてみん)


腰まで伸びた黒髪長髪に黒い瞳が大和撫子感を引き出している、キリッとした顔立ちの美しい美少女。

高校三年生で、演劇部に入部して、わずか半年で演劇部のスターに上り詰めた少女である。

実家は、この桜門町の中央にそびえる小山の門開山(もんかいさん)の中腹に建つ【桜門神社】で、神条家はこの神社の宮司を代々務める。

彼女自身も桜門神社の巫女を務めている。

武芸も得意で剣道部の主将を務めているが、強すぎて相手がいない。そのためマリア先生にスカウトされ、演劇部を兼部している。と本人は言っているが、周りからは演劇部に所属し、剣道部を兼部しているようにしか見られていない。




演劇部の顧問で、泉美のクラス担任

神野原(かみのはら) マリア」

挿絵(By みてみん)


金髪ロングヘアーに青い瞳のハーフの女性で、その右手人差し指には金色の指輪が光っている。

年齢は見た目は30代くらい(詳しいことは教えてくれない)

ちょっと天然ボケで強引なところもあるが、今回の演劇【天女物語】を舞の実家である桜門神社に伝わる【天女物語】と【十二石像伝】という二つの短い伝承を組み合わせて、舞台脚本を書き起こすなど、やる時はやる先生である。




もう1人の主人公

春野(はるの) 泉水(いずみ)

挿絵(By みてみん)


泉美の前に現れた、彼女と同じ【イズミ】を名乗る少年。

水輝家という剣術の名家の血を引いており、泉美と同じように紫紺色(しこんいろ)という特殊な紫色の髪の短髪と蒼玉(せいぎょく)の瞳と呼ばれる青い瞳を持つ。

名前はイを強く読んで、()ずみ(→→)と読む、独特のアクセント。


泉美と同じように、隣に住んでいる瑞希が幼馴染で、彼女のことを親友と呼び大切な友人として接しているが、瑞希には煙たがれている。

なぜなら彼は、泉美が女性ではなく男性として生まれた姿で、泉美がいた世界とは異なるパラレルワールドの人間であるため。

そのことを知った泉美はショックのあまり気を失ってしまう。




イズミたちの母

春野(はるの) アゲハ」

挿絵(By みてみん)


藍色(あいいろ)の髪を肩まで伸ばし、パーマを当てている。

蒼玉の瞳(青い瞳)を持つ中年の女性。

剣術の名家である水輝家の本家の娘で、泉美の世界と泉水の世界、2つの世界にそれぞれ実在するイズミの母親。




イズミたちの父

春野(はるの) 一郎(いちろう)

挿絵(By みてみん)


茶色の髪に短髪、オレンジの瞳の普通の中年男性。

泉美の世界と泉水の世界、2つの世界にそれぞれ実在するイズミの父親。




イズミたちの弟

春野(はるの) 大樹(だいき)

挿絵(By みてみん)


茶色の髪に短髪、オレンジの瞳の小学5年生。

泉美の世界と泉水の世界、2つの世界にそれぞれにいるイズミの弟。




主人公・ヒロイン

春野(はるの) 泉美(いずみ)」その⓶

挿絵(By みてみん)


水輝の血を濃く引く人間と一般人が結婚して、産まれた子供に現れる紫色の【紫紺(しこん)の髪】とその髪を見分ける青い色の【蒼玉(せいぎょく)の瞳】を持つ少女。


一応、剣道部の所属で腕は凄腕だが、相手が舞くらいしか務まらないため、ほぼ自主練のみで暇をしていたところ舞に演劇部の兼部を勧められ、演劇部にも3ヶ月前から席を置いている。

今回、その実力を買われ、舞台【天女物語】のヒロインである(はく)に指名されるが、上手く演じられるか悩んでいる。

隣に住んでいて幼馴染の瑞希を親友と呼び、大切な友人として接しているが、瑞希には煙たがれている。

今回、桜門神社に現れた光の玉に手を突っ込んだ上に引っ張られて、異世界である泉水の世界に来てしまう。




★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


★3枚目・私のドッペルゲンガーと俺のドッペルゲンガー★


≪人物紹介≫


泉美の部活の先輩

神条(かみじょう)  (まい)」その②

挿絵(By みてみん)


桜門神社の敷地である山の麓にある日本家屋が実家であるが、住宅兼社務所を兼任している。

落とし物の鞄を届けに来た泉水に応対した時に、なぜ巫女服を着ていたのかは謎。




春野家のペットの猫

「ルーン」

挿絵(By みてみん)


泉美の世界で1年ほど前に、段ボールに入って川に流されているのを、瑞希と一緒に見つけ助けた猫で、名前の由来は月を意味する【ムーン】らしい。

そのため泉水の世界のルーンは別の猫で、なぜか泉水と瑞希にしか懐かず、家族にも懐いていない。

そのため泉美も初めは無視されるだろうと思っていたが、なぜか懐いてくれる。

また子猫に見えるがこれでも大人の猫らしく、普通の猫よりも長いしっぽを持ち、そのしっぽの付け根に金色のリングが付いている。




イズミたちの弟

春野(はるの) 大樹(だいき)」その②

挿絵(By みてみん)


泉美のいた世界では姉よりも、兄が欲しいと文句を泉美に言っていたが、泉水の世界では姉が欲しいと泉水に文句を言っていたので、異世界から来た姉に喜んでおり、彼女に気に入られようとしている。




イズミたちの姉

春野(はるの) 飛世(ひよ)

挿絵(By みてみん)


水輝一族の血を濃く引く者の特徴である、紫紺の髪と蒼玉の瞳を持ったイズミたちの姉。

生きていれば今年20歳の誕生日を迎えるはずだった。

生後2か月という若さで、乳幼児突然死症候群にゅうようじとつぜんししょうこうぐんという原因不明の乳幼児特有の突然死によりこの世を去った。




イズミたちの母

春野(はるの) アゲハ」その②

挿絵(By みてみん)


いつも冷静沈着、優しい性格だが、娘である飛世(ひよ)を幼くして亡くした時は、人目をはばからず取り乱した。




主人公・ヒロイン

春野(はるの) 泉美(いずみ)」その③

挿絵(By みてみん)


当初この世界の家族を拒絶していたが、泉水の一言で心を開こうと努力し始める。

その姿にこの世界の家族も快く受け入れてくれ、家族の一員となった。

甘党で大好物はチョコレート、特にミルクチョコが大好き。


今は亡き姉を、飛世姉(ひよね)ぇと呼んでいる。




もう1人の主人公

春野(はるの) 泉水(いずみ)」その②

挿絵(By みてみん)


泉美と同じで一応、剣道部の所属しており腕は凄腕だが、練習相手が舞くらいしか務まらないため実質在籍はしているが自主練のみで、暇をしていた。

そんな時、舞に演劇部の兼任を勧められ、演劇部にも3ヶ月前から席を置いている。

演劇部では、その実力を買われ、舞台【天女物語】の主人公、長二(ちょうじ)に任命されるが、上手く演じられるか悩んでいる。

甘党で大好物はチョコレート、特にダークチョコが大好き。


今は亡き姉を、飛世姉(ひよね)ぇと呼んでいる。






★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


★4枚目・水輝家会談★


次期本家水輝(すいき)家当主の一人娘

水輝(すいき) 鈴蘭(すずらん)

挿絵(By みてみん)


青い瞳にツインテールにした藍色の髪が良く似合う、いつも元気いっぱいな今年16歳になる高校一年生の女の子。

将来的に本家水輝家の当主になることが決まっている女の子でもある。

泉水のことを「お兄ちゃん」と呼んでいて、本当の兄弟ではないが重度のブラザーコンプレックスと周囲からささやかれているほどゾッコン。

そんな愛する兄に突然くっついてきた、見知らぬ女である泉美に敵意むき出しで接してくるが、彼女の正体を知り渋々元の世界に返す協力することになる。


ちなみに泉美の世界に彼女はおらず、代わりに「水輝 (からす)」という将来の当主である、中学一年生の男の子がいる。

そのため泉美は彼女とは初対面でとても驚くことになる。


また、本名で呼ばれることはなく、周りからは「スズ」と名前を縮めて呼ばれている。



泉美の世界にだけいる将来的な当主

水輝(すいき) (からす)

挿絵(By みてみん)


泉美のいた世界には鈴蘭が存在しておらず、代わりに存在するのが鴉である。

本家水輝家の一人息子で、将来的に当主になることが決定している中学一年生の少年。

容姿の説明はないが、青い藍の髪に、青い蒼玉(せいぎょく)の瞳をもっていると想像される。



水輝家の前当主

水輝(すいき) 竜水(りゅうすい)

挿絵(By みてみん)


イズミたちや鈴蘭の祖父に当たる人物。年齢は73歳。


藍色というよりも白髪交じりの水色に近い髪色で、首の後ろで束ねており、青い瞳とのコントラストが映えている。

そして白い毛の形よく整えられた口ヒゲと、これまた形よく整えられた顎ヒゲが生えている。

その発言はまさに絶対で、周囲がなんと言おうとその一言ですべてが決まる。その発言力は市にまで轟き、影の市長との異名を持つ。一説にはその権威は県にも及ぶと、噂されるほどである。


泉美の事情を知り、高校に通わせるための裏工作や、仮の名前「水輝 (けい)」を名乗るようにと提案してくれる。




★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


★5枚目・親友の定義【前編】★


瑞希の母

挿絵(By みてみん)


緑色の髪をミディアムしていて、濃い紫色の瞳が特徴の瑞希の母親。

単身赴任で家にいない夫に代わり、家を支えていた女性。




瑞希の父

挿絵(By みてみん)


アメリカに単身赴任していた瑞希の父親。

娘が小学校に入学するのを機に日本に戻り、一緒に住むと約束していた。だが、不慮の飛行機事故で帰らぬ人になってしまう。

瑞希に入学祝として送った、べっ甲のバレッタが形見の品となってしまった。




イズミたちの弟

春野(はるの) 大樹(だいき)」その③

挿絵(By みてみん)


泉美と泉水、それぞれのイズミが瑞希と出会った当時は、1歳にも満たない赤ちゃんだった。





イズミの親友

皆倉(みなくら) 瑞希(みずき)」その②

挿絵(By みてみん)


美人だが、口を開けば毒舌を吐き、誰とも仲良くしようとしない彼女だが、元からこのような性格ではなかった。

小学校の入学直前に泉美と泉水、それぞれの世界のイズミの家の隣に引っ越してきた彼女は、とても人懐っこく明るい性格で泉水、そして泉美それぞれの世界ではあるが、どちらの世界のイズミともすぐに仲良くなった。

しかし、引っ越してきた次の日、父親が飛行機事故で亡くなったニュースを見てしまう。

瑞希の幼い心はそのショックに耐えられず壊れてしまった。




★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


★6枚目・親友の定義【後編】★


瑞希の母その②

挿絵(By みてみん)


夫の死後、女手一つで家を守りつつ、瑞希を育て上げた。





イズミの親友

皆倉(みなくら) 瑞希(みずき)」その③

挿絵(By みてみん)


父の死を知った後、瑞希は親しい人間をつくることを極端に恐れ、親友の契りを交わした泉水と泉美にも冷たい態度をとるようになる。

しかし、どんなに冷たい態度をとっても、泉水も泉美も彼女を親友だと言って離れることはなかった。


ちなみに胸のサイズはB寄りのAカップで、コンプレックス。




春野家のペットの猫

「ルーン」その②

挿絵(By みてみん)


一年ほど前、泉水の世界では、雨が降る日に玄関の(ひさし)にずぶぬれで走り込んできたことがきっかけで、泉水の家の飼い猫となった。


瑞希によるとルーンの鳴き声が言葉に聞こえるらしい。

正確には鳴き声と一緒に頭の中に声が響く、まるでテレパシーのような状態ということだが詳しいことは分からない。

また、瑞希はルーンと触れ合っている一時だけ心が戻り、笑顔など豊かな表情や、優しい言葉を言うようになる。


またルーンは時々、家に帰ってこない日があり、その期間は1日から長い時は1ヶ月ほど。

疑問に思った瑞希が理由を聞いたことがあるのだが『秘密』と言うばかりで、まったく理由を教えてはくれなかったらしい。

だが、元野良猫だからと、泉水も瑞希も気にすることはなくなっていった。




★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


★7枚目・瑞希とルーンの秘密【前編】★


主人公・ヒロイン

春野(はるの) 泉美(いずみ)」その④

挿絵(By みてみん)


瑞希との会話で判明した胸の大きさはCカップ。




演劇部の顧問で、泉美のクラス担任

神野原(かみのはら) マリア」その②

挿絵(By みてみん)


泉美と瑞希の会話で、実はとんでもないドジっ子だと判明する。

ちなみに胸の大きさはEカップ。




泉美の部活の先輩

神条(かみじょう)  (まい)」その②

挿絵(By みてみん)


瑞希との会話で、普段は見た目Cカップなのだが、実はFカップ相当の胸の大きさであることが判明する。




春野家のペットの猫

「ルーン」その③

挿絵(By みてみん)


一年ほど前、泉美の世界で、川の中を段ボールに入って流されていた所を、泉美に助けられ、それがきっかけで泉美の家の飼い猫になった。


泉水の世界のルーンと同じで、瑞希にはルーンの鳴き声が言葉に聞こえるらしい。

また、瑞希はルーンと触れ合っている一時だけ心が戻り、笑顔など豊かな表情や、優しい言葉を言うようになることも、泉水の世界と同じ。

またルーンは時々、家を抜け出し1日から長い時は1ヶ月ほど帰ってこないことがあり、瑞希が理由を聞いても『秘密』の一点張りで、まったく理由を教えてはくれない点も同じで、元野良猫だからと、泉美も瑞希も気にすることはなくなったのも同じ。




★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


★8枚目・瑞希とルーンの秘密【後編】★


泉美の親友

皆倉(みなくら) 瑞希(みずき)」その④

挿絵(By みてみん)


どんなに冷たい態度をとっても、自分を親友と言ってくれる泉美と泉水、それぞれの世界のイズミに対して、実はとても感謝し、自分も親友だと思っているが口に出せずにいる。




春野家のペットの猫

「ルーン」その④

挿絵(By みてみん)


瑞希によるとルーンは何か秘密を隠しているらしい。

その言葉を裏付けるように、ルーンは瑞希たちとの会話の後、数日間姿を消した。

ルーンがどこへ言っていたのか、それは今はまだ謎である。




★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


★9枚目・話題の占い師【前編】★


噂の占い師

「ウォール・カイン・ヴァルキュリア」

挿絵(By みてみん)


最近よく当たると話題になっている占い師。

普段は姿を隠している謎多き占い師として活動しているが、イズミたちにはなぜか姿を見せてくれた。

見た目は小学生なのだが、これでも立派な大人らしく、自称220歳。

年の数え方が他とちょっと違うという説明で、世界基準では22歳になるらしい。

その姿は濃紺色の髪を耳が隠れるようなショートカットの髪型にしている。

そして、その瞳は金色をしている。

髪の毛と同じ濃紺の燕尾服にミニシルクハットを頭の左側に斜めにかぶっていて、左手の親指には金色の指輪がはめられている。




★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


★10枚目・話題の占い師【後編】★


噂の占い師

「ウォール・カイン・ヴァルキュリア」その②

挿絵(By みてみん)


見た目子どもの成人男性で、名前の由来はウォーター、つまり水から来ているそうで、壁と間違えられると不機嫌になる。


怪しい見た目とは裏腹に、占いの腕は超一流で、的中率90%以上を誇り、今後の動向に迷っていたイズミたちにヒントをくれた。

また、その見た目ゆえに、某人気アニメのキャラクターに例えられることが多く、その話をしようとすると慌てて遮る。




主人公・ヒロイン

春野(はるの) 泉美(いずみ)」その⑤

挿絵(By みてみん)


占いをしてもらう過程で、誕生日が5月27日と判明。




次期本家水輝(すいき)家当主の一人娘

水輝(すいき) 鈴蘭(すずらん)」その②

挿絵(By みてみん)


泉水との会話で胸のサイズがCカップと判明する。

占いをしてもらう過程で、誕生日が7月29日で獅子座と判明。




タイムトラベル研究室の研究者?

研究者?の男

挿絵(By みてみん)


赤毛に角刈り、金色の瞳で、タバコをふかしている男。

ウォール曰く、泉美が元の世界に帰る方法のヒントをくれる人物・・・らしい。

だが、研究室にはタイムトラベル研究室と書いてあり、パラレルワールドとの関係性は今のところ不明。




★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


★11枚目・タイムトラベル研究者【前編】★


タイムトラベル研究室の研究者

博士こと、大林(おおばやし) 素彦(もとひこ)その②

挿絵(By みてみん)


白衣を羽織り、赤毛に角刈り、金色の瞳でタバコをふかしている男で、占い師のウォール曰く泉美が元の世界帰る方法のヒントをくれる人物。

博士号は取得していないため厳密には博士ではないが、鈴蘭によって博士とあだ名をつけられ、イズミたちも博士と呼ぶことに抵抗がないため、博士呼ばわりが定着する。


研究しているテーマは、研究室の看板に書いてある通りタイムトラベルで、その研究に人生をかけている。

また、タイムトラベルの方法を研究する過程で、パラレルワールドが存在していることを確信している。






もう1人の主人公

春野(はるの) 泉水(いずみ)」その③

挿絵(By みてみん)


誕生日について聞かれ、誕生日が泉美と同じ5月27日であると話す。

ちなみに星座はふたご座。




★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


★16枚目・予想外な事実★


クラス担任で演劇部顧問

神野原(かみのはら) マリア」その③

挿絵(By みてみん)


イズミたちのクラスの担任で、演劇部の顧問。

学園祭で演じる演劇の台本を書いて周囲を驚かせた、金髪に青い瞳のハーフの女性。


だが、彼女には周囲の知らない裏の顔があるらしい。

謎の存在M2(エムツー)と連絡を取り、泉美の何かを知っているような言動をしていた。


彼女が何者なのか、イズミたちにとっての敵なのか、味方なのか、今は何も分からない・・・

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