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妄想日記   作者: 有海
2/7

親友と

 15時25分



キーンコーンカーンコーン



6時間目の授業終了のチャイムが鳴りみんなが一斉に帰り出す、小学6年生の有海も帰る支度をしていた。

そこに1人の少女がやってきた。


唯「有海ーーー♪帰ろーーー♪」


同じクラスの唯、有海とは家が隣同士の幼馴染であり大親友。

両親同士も同じ学校の同級生であり家族絡みで仲がいい、よくお互いの家に泊まりにも行っている。


有「うんっ♪帰ろ♪」


私は唯と一緒に家に帰っていた、その途中。


唯「そういえば明日だよね?有海がうちに泊まるの♪」

有「うん♪お父さんたちみんなで結婚式行くって言ってたし   ね」


そう、私と唯の両親は明日中学校時代の同級生の結婚式に行くらしい。その人は県外に住んでてそこそこ場所も遠いので終わった後はホテルに泊まって次の日に帰ってくる。

(日帰りで帰れないこともないけどみんなお酒飲むため)


唯「飲みすぎなきゃいいけどねぇ」

有「だねぇ」


そんな事を言いながら私たちは家に帰ってきた、

そして翌日、、、、


両親たちは私たちが起きる前には家を出ていたため、私はお泊まりの準備をして唯の家へ。


ピーンポーン

有「ゆーーーいっ♪来たよーー♪」


ガチャ


唯「おはよーっ♪早いね笑まぁ上がって上がって♪」


私たちはまず昨日出た宿題を2人で済ませた、その後は明日両親が帰ってくるまで自由時間♪


有「宿題も終わったし何しよっか?」

唯「そういえばママからこれで何か食べるもの買ってねってお  小遣いもらっちゃった♪だから何か買いに行こっ」

有「おばさん、、、、神、、、、涙」

唯「いや泣く事??wとにかく行こっ」


私たちは食料と飲み物を調達し家に戻ってきた。

(ほとんどお菓子だけどねw)


その後は2人でDVDを見たりして過ごしていたがそんな時に唯から


唯「ねぇねぇ?次これ見てみない?何のDVDかわかんないけど  笑」

有「何それ笑 でも気になるね笑」


プレイヤーにディスクを入れ再生する、内容は少し昔の映画だった。どうやら唯のお父さんが録画したものみたいだった。


唯「結構昔のやつみたいだね、全然出てる人わかんない笑」

有「唯のお父さんが録画したのかな?私も全然内容理解できな  い笑」


そう言いつつも私たちは見続けた、けどあるシーンで私たち2人が無言になった。


ある男女が激しくキスをし合い、そのまま卑猥な行為を始めた。

その時有海は、、、


有「あれ?これって確か、、、、」


私は去年の事を思い出していた、あの日の両親のことを、、

そんな時、、、



唯「ねえ有海?」

有「なに?」


唯「有海ってさ、、、、












えっちな事したことある?」


有「え?笑 唯いきなりどうしたの?笑」

唯「私はあるよ?1人でだけど、で?、有海はどうなの??」


いつにもなく唯は真剣な表情だった


有「うーん、、一応ある、、、かな、、、」


唯「そっか、よかったぁ笑 私変なのかと思っちゃった笑」


そう言って唯は笑う、けどすぐに


唯「あのさぁ、、、今映画でやってたやつさ、、、私としてみ  ない?」

有「え、、、、、?」

唯「さすがにまだ男子とするのは怖いし一歩間違えば妊娠しち  ゃうかもしれないでしょ??それにさ、、、?









  初めてするなら有海としたいんだよね//」


唯が顔を赤らめながら言う、私はびっくりしていた。

まさか親友からこんな事を言われるなんて思ってもいなかったから、正直私も男子とするってなったら怖いかもしれない。

だったら唯とするのもいいかなって思ってしまった。


有「私も唯とならしたいかな、、、でも私こうゆうのそんな詳  しくないよ??」

唯「大丈夫♪私が教えてあげるからっ♪」

有「教えるってどうやっ、キャッ、、、」


ベッドの上に座っていた私は唯に押し倒されていた、


有「ゆ、、、い?」

唯「安心して?優しくしてあげるから♪」

有「ま、待って、、心の準備が、、んんっ!!」


私が言い終える前に唯の唇が私の唇を塞いだ、ファーストキスを唯に奪われてしまった、、、

そんな事を思っていたら突然唯が私の口の中に舌を入れてきた、私は硬直して動けない。

そんなこともお構いなしに唯が自分の舌を私の舌に絡めてくる。

クチュクチュとお互いの唾液が絡む音がする


有「んっ、、ふぅっ、、、」


思わず声が漏れる、そんな時、、、

唯が服の上から私の胸を撫で回していた。


有「んんっ!?んっ!!」


突然の事に私は身体をびくつかせた、そうしてようやく唇を離してくれた唯が口を開く、、


唯「有海って結構敏感なのかな?服の上からなのにめっちゃ反  応してたね笑」

有「わかん、、、ない、、、」

唯「じゃあ確かめてみよっか♪」


唯が私の服の中に手を入れてきた、そのままキャミソール、ブラの中に手を入れ遂に私の胸に直接唯の手が触れた。


有「んっ、、、、、やっ、、、、」

唯「すごいね、乳首ビンビンだよ?笑」

有「恥ずかしい、、、よぉ、、」

唯「こんなんで恥ずかしいの?まだまだこれからだよ?」


すると唯は私のブラのホックを外し上着を胸の上までめくった、そして両手で左右の乳首を弄り始めた、、、

初めての感覚に私は身体をビクビクさせる


有「んっ、、、やっ、、、、やあんっ、、、」

唯「有海やっぱ敏感だね、可愛い、、、」

有「ああっ、、唯っ、、変な感じするよぉ、、、」

唯「さてとっ、この下はどうなってるかなぁ笑」


唯にスカートを捲られ、私のパンツが丸見えになった。


唯「わぁ、、有海すごいね、、こんなにパンツ濡らしちゃっ   て、、、」

有「やだ、、、見ないでぇ、、恥ずかしいよぉ、、」

唯「何言ってんの?お互いの散々見てるのに恥ずかしいとかな  いでしょ笑」


そう言って唯はパンツ越しにアソコを触る、、、


有「やぁっ、、あんっ、、、」

唯「えっちな声出しちゃって笑本番はこれからだよ?」


パンツ越しに触っていたのをやめ遂に私のパンツの中に手を入れてきた。


有「あっ、、、待って、、、それはダメ、、ダメだよぉ、、」

唯「凄いビショビショだね、有海ってこんなえっちな身体して  たんだぁ笑

有「やだぁ、、、見ないでぇ、、、」

唯「さて、次はここかな♪」


唯は手をずらし女の子の1番敏感な部分を触る、

その瞬間私の身体に電流が走ったかのように快感が押し寄せる。


有「ああんっ!!待って!!それやばいっ!!気持ちいいよ   ぉ!!」


私は今まで出したことのないような声を出す、

あまりの気持ち良さに声を抑えられない。


有「やぁん!!ダメっ!!ダメっ!!」


それでも唯は手を止めてくれない、

そうしているうちに限界が近づいていた。


有「あんっ!!唯待って、、!何か変、、!!変になっちゃう  よぉぉっ!!!」

唯「そろそろかなっ、いいよ♪変になっちゃいな笑」

有「ダメダメダメ、、、!!おかしくなるうぅ、、、!!!

  ああっ、、!やああああああああああああんっ!!!」


ビクッビクッ


私の身体が痙攣する、そこでようやく唯の手が止まった。


有「はぁっ、、、、、はぁっ、、、」

唯「有海イッちゃったね♪」

有「イクって、、、、何、、、?」

唯「今みたいなことだよ♪凄い気持ちよさそうだったよ?」


理解しようとしても頭が追いついてこない、、

それ以上にもっとして欲しいと言う感情が芽生えた。


有「ねえ唯、、、、?











  もっとして、、、?」


唯「ふふっまだ足りないんだぁ笑しょうがないなぁ」



再び唯が私のアソコを触る、それだけでなく今度は指を入れてきた。


有「ああっん、、、!!何これぇぇっ!!!」

唯「凄い濡れてたから簡単に入ったね、安心して?もっと気持  ちいいことしてあげる♪」


唯の指が私の中を掻き回してる、そしてさらなる快楽が襲ってくる。気持ちいいところに当たるたびに私は身体をくねらせた。


有「やあんっ、、!!そこっ!!そこいいのぉぉ!!」


しばらくすると私は何か漏れそうな感覚がきていた、やばい!漏れるかも!!と思い私は唯に、、


有「唯待って、、!何か出ちゃいそう、、!!」

唯「そろそろかなぁ、いいよ、そのまま出しちゃいな♪」

有「待ってっ、、!!待ってってばぁぁっ、、、!!

  あんっ、、!!やっ、、!!!ヤダヤダヤダ!!

  出ちゃう、、!!出ちゃうよぉぉぉぉっ!!!

  あああああああああああああっ、、!!!!!」


シャーーーー


アソコから液体が噴射された、私は恥ずかしさと唯の部屋を汚してしまった罪悪感が混じった。


有「あっ、、、唯ごめんね、!部屋汚しちゃった、、!!

  それに漏らしちゃった、、、涙」

唯「今のはおしっこじゃなくて潮を吹いたんだよ、大丈夫、洗  えば何とかなるから♪」


有「グスッ、、、」

唯「大丈夫だって、よしよし」


唯が私を抱きしめて慰める、

私はしばらく泣いていた。



次の日




有、唯「おかえりなさーーーーい♪」

私たち2人はいつも通りの笑顔で両親を出迎えた、

昨日の方は何もなかったかのように笑


その後も私たちは両親が家にいないのを見計らって愛し合っている、いつかはお互いいい彼氏ができるといいねっ♪

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