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『美少年鎮火隊』についての説明ラジオ

「えー、とりあえず簡単な説明を先にやってしまっておきますか………ゲスト紹介の前に。この『美少年鎮火隊』は、作者が消防士を魔法使いみたくしたという物で、作者名は泡背あわせ ローズ。」



「この作者の双子の妹の泡背 リリィは変則的な漫画家と思われることが多い。姉と妹のどちらかが新しく描き始めると、もう一人が男女逆転したバージョンを描く………。ちなみにこの『美少年鎮火隊』は姉のローズが始めた作品。ちなみに泡背 ローズはフィギィアので出てきた『ブラックメイド黒城一夜』の作者でもある。」



「で、俺は『美少女鎮火隊』の方を読んだことが無いので今日のゲストに解説して貰うことにする。」





「今回のゲストは『birthday・time』から、白龍 黒江さんです。」

「いやぁ~。最近出番が無いからここに来ることになるとはね~。まぁ、今日は何にも言われそうにないから自由に喋るけど。」


「元々この『美少年鎮火隊』は『birthday・time』から持ってきてるからゲストとしては妥当だからな……。」

「たまにこちらもクロスオーバーするのでよろしく~。」



「まず、世界観の説明しておくか…………。とりあえず世界は戦争とかはしていない。で、都会と田舎の中間あたりの町が舞台だ。」

「で、魔物とかが出てくる。簡単に言えば妖怪物とかのイメージをすればいいと思うよ?ガチファンタジーじゃないようにしてるから。」



「で、このタイトルになっている鎮火隊が消すのは一般的な火事でなく、魔火まびと呼ばれる何かの動物の形をした奴だ。」

「怪獣みたいな奴で、これが出てきた家は消さない限り全焼。灰も残らないしね。ある種の残し物はあるけど。」



「とりあえず魔火の消し方としての能力の説明をしておく。まず、武器を具現化し、その後は二つのやり方で攻撃し、魔火の体を削る。まぁ、水と迎え火なんだけどな。」

「どちらの能力になるかの根拠は不明になっている。」



「で、能力の収得だが………これは辛い。簡単に言えば、死神代行の奴と同じ用な感じだ。魔火に家族や親しい物を目の前で殺される。その仲の良さ、人数、その家で一緒にいた時間、思い出……………血縁でなくても同じだ。」

「まぁ、さっき言った事柄の大きさで能力の形と強さが変わる。」



「で、男版主人公の名前は村崎むらさき 紅華こうか。少し女顔で、髪は薄紫のショート。めがねをかけた、性格は真面目なキャラ。主人公は複雑で、仲が良いのか悪いのか、誘拐されていて、そのアジトが魔火によって全焼。魔火は猫。能力が開花した直後、能力が不安定になる。まぁ、実の親でなかったことに考えに考え込んだその迷いが能力に影響したのか、普通ならどちらか一つのはずの属性を両方持っているということになった。ちなみに具現化する武器はスナイパーライフル。これは女主人公でも同様なんだ。」

「女主人公の方は紫苑しおん 亜久亜あくあ。見た目は紫の短くふわっとまとめたツインテール。クーデレ気味で署長の肩から膝までぐらいのロリ体型。とりあえずネタバレしてしまうよ。主人公は魔火を封じると言われる村の長の孫。本当の能力は本当に好意を抱いている同姓と唇を合わせることで魔火に対する力に光という属性を付与できる。これは、最終回で署長とやっている。」




「男の署長の方の名前は太陽院たいよういん ほむら。こいつは魔火に自分の住んでいた孤児院を燃やされた。その時の魔火の形は龍。で、こいつの武器は大剣。能力は迎え火の方。主人公に一目惚れしていたがツンデレでキツくあたっていた。で、最終回でようやく素直になったが。」

「女の署長は水明院すいめいいん 氷柱つらら。仇の魔火は麒麟。武器は大鎌。元々は財閥の娘だったが、自分の姉の誕生パーティの時、用事で遅くになってから戻ると、家が魔火によって燃えていた。主人公には何かを感じていたがそれを体験したことがないため分からず、最終回によって気づく。」



「最終回はベタなやつな感じだ。前話で署長が仇である魔火か現れ、署長が暴走し、一人で突っ込んでしまう。他の魔火も仇の魔火が呼んだのか、どんどん出てくる。他の隊員が主人公に署長のことを託し、主人公が署長のいるところまで走る。署長は主人公のことを好きだということを思い返しながら、思いを告げられなかったと涙をして、死を覚悟するが、主人公がすんでの所で助け、署長に告白………女版は署長の方からだが。告白をOKし、生きて帰る事を決意し、唇を重ねる。そして、仇の魔火を倒し、日常が戻り、二人はラブラブ?になってエンド。」

「副署長が主人公に本当の力を教えたシーンと同僚からの敗北事後告白をし、主人公を送り出すシーンは初見だと泣いた。」

※敗北事後告白宣言の例。 海外とかの遠くに行ってしまうメインヒロインを追いかける主人公に車、バイクなど、間に合うための手助けを照れながらしながら、サブヒロインが「は、早くあの子の所に行ってあげなさいよ!!」と送り出した後、「私もあんたを好きだったわよ。バーカ。」という感じで涙目になる感じ。ラノベとかではもうちょっと分かりやすくやってると思いますが。作者に文章力があまり無いため分かりにくいと思いますがこーゆー感じだと分かってもらえるとありがたいです。



「で、最終回であった魔火を倒した後、男版は署長がよく主人公に絡むようになった。というか、スキンシップだな。」

「女版は主人公が署長に甘えまくっている。よくおんぶされていたりとか。」


「ちなみにこの鎮火隊が着ているのは消防服ではなく、将校服のような感じの制服。迎え火が赤と黒。色の配置は消防服のオレンジの所が黒、黄色の所が赤。水の方だと赤の所か青に、主人公は両方なので赤と青を混ぜた紫。」

「泡背姉妹は、署長と主人公以外は、赤が攻め系、青が受けとなっているらしい。同人誌でもその設定は守られている。」



「完結済みの漫画で、それぞれ全8巻。ちなみに他のファンに託すとかの理由から、第一部完と打ち切りのように書かれて終わっている。」

「泡背姉妹はこの世界が終わらないように、と願いを込めたからね……。」




「と、いうわけで説明はここまで!!次回は『値切るよ!!兄ちゃん!!』のだ。」

「ブラックメイド黒城一夜の方は作者がエブリスタのほうでやろうかなぁと思っています。まぁ、執筆スピードメチャクチャ遅くなるし編集時は非公開にすることが多いから多分書ききるまではまともに見られないかもしれないけど。」

「とりあえず、これが書かれた後、作品説明の所にもう一回書くと思う。後、これの対になっているのは『ホワイトバトラー白城一夏』だ。」




「じゃ、私は帰らせて貰うよ~。」

「次回のゲストは息抜き>>>>本気!!から、佐原すみれさんです。」


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