『怪人戦記』の解説ラジオ
「え~。じゃあ、作中に出てきた『怪人戦記』について解説をしたいと思う。今回の解説は俺、棚望ヘルト一人だが、次の解説からは本編や作者の他シリーズからゲストを呼ぶこともある。」
「怪人戦記の作者は石ノ森 叢雲という、仮○ライダーの作者とは一切の血の繋がりのないけど偶然同じ名字の人だ。ちなみにデビュー作はゴースト8。これについてはまた後で説明する。」
「怪人戦記のコンセプトはまぁ、ライダー物や戦隊物の怪人とかを全て普通の男……それも美男子的に描いた漫画だ。この作者が描く中では珍しい部類の普通のラブコメ………になっている。まぁ、少しながらBL要素は入っているが、友情程度で収まっている。」
「設定としては、ヒーローなどの変身は衣装が替わるのみとなっている。例はプリ○ュアとかだな………あれ色も変わっているが。まぁ、全身スーツなんかにならないと認識してもらえればいいが。」
「怪人は化け物のような見た目じゃなくて普通の人間のような感じだな。見た目は格好いいことが多い。たまに男の娘系もいるが。」
「怪人が死ぬ時は二つの種類がある。一つ目は致命傷を与えた後、光となり消えていく。もう一つは真人化という影響が起こり怪人としての意志が無くなり、仲間になる………的な奴だ。まぁ、一回激しい光を放ってから衣装が替わった状態でその場にいる。まぁ、怪人として暴れられなくなっているが。」
「主人公の名前は諏訪 緋色。髪型は主人公ヘアAといえそうな黒髪ショートヘァ。イメージするならラノベの黒髪主人公見てくれれば分かる。」
「こいつの能力としては、滞空と、なんか青い波動。青い波動を拳に纏わせたり放ったり………覚醒時にはなんか鳳凰とかの形にして突っ込む。」
「で、この物語の始まりは、緋色が怪人、鉈野 自演というジェンソンをイメージした怪人に襲われていたとき、ヒーローのおっさんに助けられた。しかし、そのおっさんは30歳の誕生日で、ヒーローの権利を誰かに渡さないといけなかった。そして、怪人の事を知ってしまった緋色をヒーローにすることで、おっさんはヒーローを引退した。その後、秘密結社カノキドセトという所に連れて行かれ、正式にヒーローになる。初めて倒した鎌鼬をイメージした怪人の綾野 葉風……俺がノーギャラでコスプレすることになっているキャラが偶然にも真人化した。という感じだ。ちなみに俺が最初に見た4話は鬼火をイメージした鬼火 雅との戦いだった。」
「ちなみに、作中に出てきた玉津というのは偏 玉津はべとべとさんをイメージしている。後、作中に出てきた三人は全員真人化している。」
「見た目も説明しておく。まず、鬼火雅だが、こいつの服装は黒いランニングにベージュのチノパン。そして、髪は赤い髪だ。不良っぽいようになっているから怪人の時はタバコを吸っているが真人化すると倒した人と同じ年齢になっていくため、禁煙する回がある。原作ではハイライトブルーだが、アニメではホープに変わっている。タバコの煙を使って攻撃することもあったので、かなり抵抗したが禁煙には成功。もう一つの武器は鉄骨で、細長い奴を常時持ち歩いている。一人称は俺。真人化してからは緋色のサポートに入ることが多い。作中にもあるように同人誌では玉津と会わせられることが多い。まぁ、こいつは原作では一人の少女と恋愛しているが。」
※某作品の赤の王、某パズルアニメのガリレオを混ぜた感じなイメージ。
「次に偏 玉津だが、青い軍服に青い髪のショート。かなりやり手っぽい顔立ち。つねに周りに気付かれないように、しかし、気配があるようにと動く。原作では無いが、アニメでは痴漢に間違われたというシーンもある。武器としては二刀流の剣。緋色と雅との合わせられる同人誌が多い。」
※某作品の青の王と赤裏切った奴を混ぜたイメージです。
「綾野葉風は、灰色の顔もうなじも完全に隠れるほどの髪の男の娘だ。服装はモノクロチェックのブレザー、黒のカッターに上が白、下が黒のネクタイ、青の短パンで身長は小学四年生ほど。武器はブーメラン。真人化してもあんまり戦う描写が上記の二人に比べ、極端に少ない。原作でも番外編で一人でお出かけとかのゆるキャラと化している。同人誌ではショタモノを描くものは少なく、未来予想図での緋色と合わせたり、もしも私がこの子を愛でられたらという物になったりしている。」
※自由にイメージしてください。具体的な例が思い付きませんでした。
「で、原作は現在19巻発売している。設定集や4コマも発売している。月刊誌で連載されている。名前は月刊コミックBG。定価630円。基本1600ページ。連載作品20作品、読み切り5本、スピンオフ系15本………だな。一冊一冊が重いが俺は毎月買っている。」
「あぁ、これでこれの解説は終わりか…………。」
「次回のゲストはあみだくじで決める。次説明するのは『美少年鎮火隊』だ。」




