表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
8/28

第8話 午後実習⑤ 妖精登場

 第8話 午後実習⑤ 妖精登場


「……主候補様。

 契約を……引き継ぐために……まず……わたしに“名”を与えてください……

 ずっと、その時を待っていました……」


 妖精が僕の右手の上に降り立ち、

 まっすぐに僕を見上げてくる。

「……名を与えるって……どういうこと?

 僕の認識だと、名付けすることで……その迷宮術師と眷属の主従契約が結ばれるってことでいいかな?」


「はい、その認識で正しいです」


(そっか、契約してしまえば、時間のある時にでも色々尋ねることできるし……時間も押してるし、みんな待ってるだろうから、やっちゃうか!!)


「じゃあ、分かった。君の名前はねえ――」


 その瞬間――


「……待て、翔太」


 優斗兄さんが、霧の中で低く唸った。


「お前……その妖精と“目を合わせる”とか、危機感がなさすぎるぞ。

 契約前の魔物系眷属は、視線を合わせるだけで“主認定”される場合がある。

 不用意に距離を詰めるな。

 最悪、脳に魔力が逆流して死ぬぞ」


「えっ……!? そ、そんな危険なの……?」


 僕がビビって手を引っ込めようとすると――


 妖精が慌てて僕の指をぎゅっと掴んだ。


「だ、大丈夫です主候補様!

 わたしはそんな粗悪な眷属ではありません!

 むしろ、主候補様の脳は……とても柔らかそうで……」


「柔らかそうって何!? 褒めてるの!? 怖いんだけど!?」


 優斗兄さんは剣に手をかけたまま、さらに一歩前へ出る。


「――翔太。

 その妖精、今ちょっと危ないこと言ったぞ。

 脳を狙うタイプの眷属は、国家レベルで危険指定されてる。

 もしお前に何かあったら……」


 ギラリ、と目が光る。


「小恋路が泣くだろうが」


 突然ふられた小恋路は戸惑いながらも、素直に答えた。


「えっ……あ、うん……泣くけど……」


(そこ!? 僕の命より小恋路の涙が優先!?)


 優斗兄さんはさらに続ける。


「それに……妹に近づく男が“脳を吸われて死にました”なんて、

俺の評判に傷がつく」


「兄さんの評判!? そこ!? そこなの!?」


 小恋路がジト目で兄を睨む。


「兄さん……翔太の心配より自分の評判の心配してない?」


「当然だ。妹の彼氏候補が死んだら、兄としての管理責任が問われる」


「管理って言った!? 今、管理って言ったよね!?」


 僕がツッコむより早く、

 小恋路がぷくっと頬を膨らませた。


「……翔太は、わたしが守るの。

 兄さんは黙ってて」


「おい小恋路。

 お前、さっきまで俺の後ろに隠れてただろうが」


「い、今は違うもん!

 翔太に変な眷属がくっついてるから……

 ……なんか……ムカつく……」


(え、嫉妬!? 今の嫉妬!?)


 妖精がぱちぱちと瞬きをして、小恋路を見つめた。


「……主候補様の……伴侶候補様……?」


「ば、伴侶!? 違うから!!」


 小恋路の顔が真っ赤になる。


 優斗兄さんは剣を抜きかけた。


「おい、妖精。

 妹を勝手に“伴侶候補”扱いするな。

 翔太が死んだら困るが、

 妹が変な契約に巻き込まれたら、もっと困る」


「兄さん!! 翔太は死なないし、変な契約もしない!!」


「いや、今の状況は十分“変な契約”だろ」


(……確かに……)


 妖精はそんな三人のやり取りを見て、小さく肩を震わせながら言った。


「……主候補様。

 皆さまが騒いでおりますが……

 そろそろ、わたしに“名”を与えてくださいませんか……」


(……あ、完全に焦れてる……)


 小恋路と優斗兄さんの口論で、気づけばかなり時間を使ってしまっていた。


 僕は深呼吸し、妖精を見つめた。

 透明な羽。小さな身体。無邪気で、でもどこか寂しげな瞳。


(……よし。決めよう)


「――フェア。

 君の名前は、フェアだ」


(本当は“タマ”にしたかったけど……あの顔は無理だ。

 フェアで良かった。意味も中立的なイメージで綺麗だし)


 妖精は一瞬だけ目を見開き、

 次の瞬間、涙の跡を残したまま、ゆっくりと微笑んだ。


「……フェア……

 はい……!

 わたし……フェアです……!」


 光の糸が胸の奥に吸い込まれ、心臓が一度だけ強く脈打った。

 僕とフェアの間に“魔力の糸”が繋がった。


『妖精王女フェアを眷属に加えました』


 頭の中に直接アナウンス音が響き、胸の奥がじんわりと温かくなる。


 フェアは僕の前にふわりと浮かび、深く頭を下げた。


「……これで……わたしは……フェアは、主様の眷属として忠誠を――」


(あ、“主候補様”から“主様”に変わった……契約が成立したからか)


「待って」


 僕は慌てて手を振った。


「いきなり“忠誠”とかじゃなくて……

 まずは“友達”からでいいよ」


 フェアはぱちぱちと瞬きをし、

 小さく首を傾げた。


「……とも……だち……?」


「うん。対等で、一緒にいて……頼ったり、頼られたりして……そういう関係のことだよ」


 フェアは、理解できない言葉を聞いた子どものように、

 小さく首を傾げた。


「……“眷属”ではなく……“友達”……?」


「そう。僕は、君を……ただの眷属としてじゃなくて……友達として見たいんだ」


 フェアは胸に手を当て、震える声で言った。


「……フェア……その言葉……初めて聞きました……」


「“友達”……それは……千年無休の労働者と、永劫奉仕の眷属階級、どっちが偉いですか……もしかして、主様の副官的地位……上位の……完全下僕忠誠形態……ですか……?」


 その言葉を口にだしてると、何だか様子が可笑しくなり始め、遂にはフェアの全身から汗が出て震えだす。


「違う違う違う!」


 僕は全力で否定した。


「忠誠とかじゃなくて! ブラック労働者でもなくって、もっと……こう……柔らかくて、自由気ままな関係!」


「えーっと……自由ってなんですか?」


 愕然とした。だけど、冷静に考えると十分納得できる。

 何せ、これまで生きてきた世界が全く違うから。


 小恋路が苦笑しながら言う。


「フェアちゃん……

 友達っていうのはね、“命令”じゃなくて“気持ち”で繋がる関係なんだよ」


 フェアは、ぽたりと涙を落とした。


「……そんな……関係……わたし……一度も……」


 優斗兄さんは腕を組み、

 ため息をつきながらも言った。


「……まあ、こいつの“友達になりたい”ってのは本気だ。

 命令よりは安全だろう」


 フェアは、震える声で僕に尋ねた。


「……では……わたしは……ファアは、主様の“友達”になっても……いいのですか……?」


 僕は迷わず頷いた。


「もちろんだよ。

 これからよろしく……フェア。 僕のことは翔太と呼んでね」


 その瞬間、僕とフェアの間にあった、結ばれた魔力の糸は、強くて硬い魔力の絆としてお互いの心を絡め合うように、成長を続けていった。


「はい、翔太様」


(”様”はつくのね。ま、おいおい変えてけばいいか)


 胸の奥がじんわり熱くなった。

 ああ、僕は今、新しい友達の“心”と“僕の心”を通わせたんだ。

 これが、眷属との絆か。

 これ、案外、悪くないね、と思った。



 だけど、この後、直ぐに訂正したい気分に駆られることになった。


(もしかしなくとも、これ、モノの見事に、外見詐欺にひっかかったかもしれない) 


 先代の迷宮術師の策略に嵌ったといっても過言じゃなかった。

 簡単にその策略に嵌った自分に頭を抱える。

 見事、僕と眷属契約を結ぶことに成功した妖精は、満面の笑みを浮かべていた。


◆◇◆◇◆◇


佐々木 勝正(ささき かつまさ)視点


 息を切らす声とともに、スピーカー越しに『紅蓮ぐれんの炎』の斥候せっこうの報告が淡々と続いていた。


 最後に、その内容をまとめて、『紅蓮の炎』のリーダー、紅蓮寺炎真ぐれんじ えんまが俺に告げる。


「――以上が、朝倉 翔太(あさくら しょうた)と、その眷属妖精けんぞくようせいの現時点での分析です」


 本来なら、午前に続いて午後もパワーレベリングの予定だった。だが俺たちは、「『紅蓮の炎』と合流し、A級探索者パーティとパワーレベリングする」とギルドに報告し、すでに承諾を取ってある。


 俺はスマホを握る手に、ぎゅっと力を込めた。


(庶民のくせに、俺の前に立つ?

 ふざけるな。支配する側は俺だ)


 さっきまで自分が怒鳴どなり散らしていた声を思い出し、奥歯がきしむ。


『まずは、どうかご冷静に、佐々木坊ちゃん。

 うちの斥候担当からの報告では、朝倉 翔太(あさくら しょうた)という少年は“ただの庶民と断じきれない存在”です。

 上に立つお立場の方こそ、感情ではなく情報に基づいて判断していただきたい。

 いまこちらは、その判断材料を集め終えたところです。

 一度、深呼吸をなさってからお考えいただけますか』


 炎真の柔らかい説教じみた声が、耳の奥に残っている。


(……分かっている。

 ここであいつを利用して、八神家とのパイプを作るのが“最善の一手”だってことくらい、俺にも分かっている)


 俺は、息を吐き出した。


 成績はずっと上位。スポーツもそれなりにできる。

 庶民が恋愛だの娯楽だのに時間を溶かしているあいだ、“支配する側”の人間として、我慢がまんと忍耐を強いられてきた。


(なのに俺は、三男だってだけで、家では“役に立たない”扱いだ)


 祖父の顔が、脳裏に浮かぶ。


 佐々木製薬の会長。俺に唯一手を差し伸べた「お爺様じいさま」。


『八神家と繋がりを持て。勝正、お前は八神やがみの娘と仲良くしておけ』


 それだけが、自分に与えられた、家の中での“役目”だった。


八神やがみ家の娘は、俺の“役目”だ。

 庶民しょみん風情に奪われてたまるか)


 スマホの画面に、昼間の光景がよみがえる。


 一般コースの安物研修。

 制服のジャケットをだらしなく着た庶民のガキが、八神 小恋路(やがみ こころ)と並んで歩き、こちらを笑った瞬間。


 喉がまた焼けるように熱くなる。


 初ダンジョンで得たジョブ。《支配騎士ドミネイトナイト》。

 《支配剣術》。《支配の魔眼》。


 取り巻きの高飛車女、氷川 麗香(ひかわ れいか)に“魔眼”を試したときの感覚を、俺は忘れていない。

 目を合わせた瞬間、あれほど口うるさかった女が、何の疑いもなく俺の言葉を飲み込んだ。


(やっぱりそうだ。支配する側に立つのは、最初から俺のはずだった)


 その「はず」だった世界を、あの庶民が乱している。


 炎真の報告が頭の中で再生される。


 庶民のガキが、ジョブスロット二つ持ち。

 迷宮核の欠片由来の眷属けんぞく妖精。

 魔神級の威圧と念話。

 “主候補様を害する者は処理する”。


(ジョブ名もレベルも、スキルも魔力量も、全部エラー?

 そんなもの、一度も“与えられた”ことなんてない)


 スマホを握る指先に、じわ、と力がこもった。


(……何で、俺がこんな立場を甘んじなければいけない)


 論理では分かっている。

 あの庶民を利用するのが最善。八神やがみ家とのパイプを作れば、お爺様じいさまにも家にも顔向けできる。


 だが感情が、まるで追いつかない。


(庶民のくせに。

 一般コースの安物研修しか受けられないくせに。

 俺を笑い者にしたくせに)


『ただの庶民しょみんじゃない』


 炎真はそう報告してきた。


 俺は、そこに勝手な尾ひれをつける。


(――ただの庶民ではないが、しょせんは庶民。

 “支配される側”だってことには、変わりない)


 だったら、話は簡単だ。


(庶民のガキ一人と、その取り巻き。

 その程度の“異物”は、盤上から取り除けばいい)


 人生というボードゲームで、役に立たない駒や、盤面を乱す駒は切り捨てる。

 それが、これまで佐々木家がしてきたことだ。


(敵に回せば、最悪クラス。

 だからこそ、まだ芽のうちに潰す)


 俺はスマホを取り出し、連絡先を一つ選んだ。


「……例の指導員に繋げ」


 ワンタップで通話がつながる。


『はい、佐々木様。計画はどうされますか?』


「続行だ。上杉・武田・京極を指定ポイントへ誘導しろ。

 “新人同士の模擬戦もぎせん”でも何でもいい。瀕死ひんし一歩手前まで、徹底的てっていてきにやれ。そいつら三人は人質の道具をして使う」


『了解しました』


 通話が切れた瞬間、俺の口元がわずかに歪んだ。


(最初に痛めつけ、意識を失った三人の身柄を抑える。

 あとは“紅蓮ぐれんの炎”を駒として使えばいい)


 霧の漂う遺跡廃墟(はいきょ)の椅子に腰を下ろし、俺はもう一度、思考の海に潜った。


(庶民の身柄さえ押さえてしまえば、妖精も大きくは動けまい。

 そこで俺が《支配》を通せば勝ち。通らなくても、“異常な庶民”を処理した実績だけは残る)


(庶民一人相手に、わざわざAランクパーティをぶつけるのはやり過ぎかもしれない。

 だが、迷宮核由来の妖精が絡む“例外ケース”なら、家もギルドも文句は言わない)


 それはきっと、形に残る“実績”になる。


(お爺様。

 俺は、八神家と繋がりを持とうとしている。

 異常な庶民を処理して、この盤面を整えるつもりだ)


 そう言い訳しながら、胸の奥で別の声が笑った。


(違う。

 本当はただ――気に入らないだけだ)


 庶民のくせに。

 一般コースしか受けられないくせに。

 俺を笑い者にしたくせに。


(あんなものが、“主候補様”であるはずがない)


 視界の端で、『支配の魔眼』のステータスが、静かに光っていた。


(最善の一手は、もう打った。

 あとは、駒が盤上に揃うのを待つだけだ)


 ふと視界が揺れ、俺の瞳がわずかに赤く光った。


 ほんの一瞬、視界の端が歪んだ。

 魔眼が、勝手に“獲物”を探しているようだった。


 だが俺は、その異常を異常だとは思わなかった。

 “支配する側”なら当然の反応だと、どこかで決めつけていた。


 そして――『支配の魔眼』

 その本当の恐ろしさを知るのは、まだ先のことだった。



-----------設定メモ--------------

■ステータス

名前:フェア(1612歳)

種族:妖精王侯貴族 

属性:【妖精】【風】【水】【花】【草】【樹】【光】【闇】【神聖】

【命】【霊】【幻】【魅】【死】【時】

ジョブ①:妖精王女 Lv.254

ジョブ②:ワーカーホリックの申し子 Lv.365

ジョブ③:第4迷宮神・第一近衛軍団・副団長 Lv.521

ジョブ④:翔太の眷属Lv.1 

生命力:367800

魔力総量:880000

基礎体力:62000

基礎魔力:99000

筋力:45000

器用:54500

敏捷:120000

運:1550

SP:(parameter):50000 SP:(job):5000 SP:(skill):5000


スキル:憑依 Lv.MAX/複製体 Lv.MAX/複製体 Lv.MAX/不眠不休 Lv.MAX/複製体制御 Lv.MAX/複製体制御 Lv.MAX/精神超越 Lv.MAX/魂魄再生 Lv.MAX/真幻影体 Lv.MAX/並列思考 Lv.MAX/高速思考 Lv.MAX/瞬間転移 Lv.MAX/次元収納 Lv.MAX/迷宮言語 Lv.MAX/心話通信 Lv.MAX/神速回避 Lv.MAX/神速飛行 Lv.MAX/妖精眼 Lv.MAX/瞬間再生 Lv.MAX/瞬間魔術発動 Lv.MAX/魔術詠唱破棄 Lv.MAX/自動生命力回復 Lv.MAX/自動魔力回復 Lv.MAX/アバター化 Lv.MAX/擬態 Lv.MAX/完全隠蔽 Lv.MAX/完全偽装 Lv.MAX/看破遮断 Lv.MAX/瞬間魔術発動 Lv.MAX/スキル一時覚醒 Lv.MAX/スキル融合 Lv.MAX/魔術範囲強化 Lv.MAX/気配遮断 Lv.MAX/感知妨害 Lv.MAX/神速飛行 Lv.MAX/希薄化 Lv.MAX/透明化 Lv.84/幻影体 Lv.MAX/連携 Lv.MAX/妖精の蜜 Lv.65/料理 Lv.55/統率 Lv.MAX/指揮 Lv.MAX/身体覚醒 Lv.MAX/魔力覚醒 Lv.MAX/真限界突破 Lv.MAX/士気高揚 Lv.90/直感 Lv.MAX/高速念動 Lv.MAX/念話 Lv.MAX/真結界 Lv.MAX/聴覚強化 Lv.MAX/看破 Lv.MAX/手加減 Lv.MAX/真操糸 Lv.MAX/魔糸生成 Lv.MAX/物理障壁 Lv.MAX/魔力障壁 Lv.MAX/精神障壁 Lv.MAX/魔術障壁 Lv.MAX/スキル遮断 Lv.MAX/魔力放出 Lv.92/魔力操作 Lv.MAX/魔力操作 Lv.MAX/魔力感知 Lv.MAX/魔力吸収 Lv.MAX/生命吸収 Lv.MAX/生命感知 Lv.97/威圧 Lv.MAX/状態異常無効 Lv.MAX/妖精軍進軍 Lv.66 眷属召喚 Lv.66/妖精の友 Lv.MAX/聖鱗粉 Lv.MAX/昆虫支配 Lv.MAX/魅了鱗粉 Lv.MAX/死の鱗粉 Lv.MAX/解毒鱗粉 Lv.MAX/栽培 Lv.MAX/気流操作 Lv.MAX/強奪防御 Lv.MAX/同スキル複数所持 Lv.63/取得SP10倍/ジョブ取得経験値10倍/ジョブLv限界突破 Ⅴ/スキルLv限界突破 Ⅴ/迷宮言語プログラム Lv.MAX/エラー復旧鍵 Lv.MAX 


魔術:妖精魔術 Lv.MAX/風魔術 Lv.92/水魔術 Lv.94/花魔術 Lv.90/草魔術 Lv.91/樹木魔術 Lv.90/光闇魔術 Lv.85/死霊魔術 Lv.91/聖命魔術 Lv.94/神聖魔術 Lv.82/治療魔術 Lv.97/幻影魔術 Lv.92/魅了魔術 Lv.97/浄化魔術 Lv.96/召喚魔術 Lv.98/刻印魔術 Lv.88/生活魔術 Lv.MAX/契約魔術 Lv.92/補助魔術 Lv.90/合成魔術 Lv.91/次元魔術 Lv.71/天空魔術 Lv.MAX

 応援よろしくお願いします!


「面白かった!」


「続きが気になる、読みたい!」


「この後一体どうなるのっ……!?」


 と思ったら


 下にある☆☆☆☆☆から、作品への応援お願いいたします。


 面白かったら星5つ、つまらなかったら星1つ、正直に感じた気持ちでもちろん大丈夫です!


 ブックマークもいただけると本当にうれしいです。


 何卒よろしくお願いいたします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
コメントや評価、レビューよろしくお願いします。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ