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鏡の中の自分。  作者: ブラックスワン
第二章。
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7/9

一年前♯3


中学入学の、数日前、母親が俺に、話があるって言って、母親に呼ばれた。





母親 「秋ちゃん。     あなたは、本当に、あの中学校にいくの?」



母親は、訳のわからんことを聞いてきた。




意味が、分からないだろ?




あの中学って、言ったて、地元の中学だし、普通は、地元の中学いくだろ?



ましては、親父も、兄貴も、あの中学の卒業生だ。




俺  「当たり前だろ?他の中学って、どこだよ?

学区外の、他の中学いけって事かよ?」



俺は、訳のわからんこと言う、母親に、少し強い口調で、答えた。







母親  「あなたは、本当に野球を楽しそうにやっていたわ。


練習でも、試合でも。



チームメイトの皆とも、仲良くやっていたし、自分が、人より優れてるって、誇ることもなく、やっていたわ。




だからこそ、その気持ちを変えないで、いてほしいの。




あの、中学で、野球をやったら、きっと変わってしまう。




今なら、まだ間に合うから、私と一緒に、私の地元の中学に、いかない?」




母親は、いつも、笑顔な顔でなく、真剣な顔で、俺に言った。




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