↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
鏡の中の自分。  作者: ブラックスワン
第二章。
PR
5/9

一年前♯

桜が、一面吹雪いて、新入生を迎えいれてるかのように、快晴の春の日、俺は、西南中学校に、入学した。




話には、聞いていた、この学校は、有名なスポーツ選手や、政治家、官僚が、卒業生に、とても多いと。




普通の、地元の中学だが、勉強に、とても力をいれ、部活動にもとても力をいれてると。



その反面、付いて行けないものは、三年間を、落ちこぼれとして、片隅で小さくなりながら、過ごしてく人もいる。




まぁ、俺には、関係ないことだか、俺には、野球がある。





小学四年から始めた、野球で、俺は、五年生で、地元リトルリーグで、エースで4番、全国に出場して、

地元じゃ有名な選手だ。




親父は、地元では、有名な政治家。


母は、美人だか、地方の工務店の娘で、親父は、美人なだけで、自分の宣伝に、なるだけで結婚したらしい。



俺には、6歳離れた、兄貴がいる。

勉強が、抜群にでき、有名な大学に進学してる。


官僚になるらしい。




俺は、勉強は、そこまでできなかった。


いつも、兄と比べられて、嫌でしょうがなくて、たまたま友達に誘われて、野球を初めて、多少才能は、あったのかも知れない、


人より、速いボールが、投げれて、ボールを遠くに飛ばすことができた。



ホントに嬉しかったんだと思う。いつも、兄と比べられて、回りからあまり褒められことがなかったから。



ただ、速いボールが、投げて、バットでボールを遠くに飛ばしだけなのに、


周囲から、


「才能あるよ」



「すごいピッチャーになるぞ」



「ホームランバッターになれる」






褒められ、その日から野球は夢中になった。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。