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屋上からの景色♯

俺は、笠原 秋人 (カサハラ シュウト)。



現在、西南中学の二年生だ。



身長は、180越え、髪は肩近くの、長髪で、赤に近い茶髪に染めてる。



今は、屋上で、校庭の部活動を見ながら、タバコ吸ってる。




こんな学校で、髪の色、タバコまずくないと思うだろ?





相手にされないと言うのは、そう言うことだ。


髪が、赤だろうが、金髪だろうが、教師からなにも言われない。




タバコは、さすがに、堂々と吸ってれば、まずいかも知れないが、



誰も来ない屋上で、吸ってれば、何てことない。




まぁ、屋上で吸ってるのが、もし見られたとしても、見て見ぬふりするだろうが。




俺は、学校にいるだけ、いない存在になってる。






校庭で部活動をやってるやつを見ながら、



「誰のために、何のためにやってるんだ。楽しいか?


潰しあって、隣にいるやつも、全員は敵だぞ。


そこは、人を蹴落とすクズの集まりだ。」





俺は、誰も聞いてはいないだろうが、一人呟き、タバコを消し、屋上を、後にする。





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