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それいがいの者♯2
みんなに相手にされないくなれば、人は、焦る。
嫌でも勉強を必死に、頑張り始める者。
部活動を、必死に、頑張る者。
中には、親に泣きつく者もいる。
だが、親からしたら、間違ってるか?
勉強頑張るって、将来のためになるんだから、なにも言えなくないか?
部活動だってそうだ。もしかしたら、開花して、有名な選手になる可能生もある。
だが、両本ヤダッて言っても、何に、文句をつければいい?
本来、学校は、勉強するところなのに。
中には、それでも、文句を言う親もいるだろう。
学校には、親が参加する者もある。
PTAや、運動会の準備、親同士の集まりだってあるかも知れない。
他の親から相手にされるだろうか?
よくできた、教育方法だと思う。
頑張る子は、どんどん成長させるし、やらない子は、好きにしろってことだ。
よく、見捨てるって言葉があるが、相手にしないだけで、最低限なことは、やるし、その子のやる気がないなら、仕方ない。
社会人になったら、普通の事だ。
だか、それでも挫折するものは、いるし、嫌になって諦める者は、いる。
落ちこぼれ、または、世間では、不良と呼ばれるものになるものも、いる。
俺も、その一人だ。




