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一般学生の鉄道旅記録  作者: 名無しの音
青春18切符の旅 二章
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41/69

四十号車「気動車と蓄電池電車 3/5」

泉崎駅では少し長く停車、その間乗務員が慌ただしく動いていたけど大丈夫だろうか……


結局、少し遅れて発車。


白河駅ではE531系(留置線に停車中)と遭遇


このE531系っていつ水戸線・常磐線に戻れるのだろうか……


新白河駅到着のアナウンスが流れたら一番前のドアに移動、座席を確保する為だ。


新白河駅到着、直ぐに前の6番線へ向かう。

車両は…やった!「キハ110」だ!


キハ110

JR東日本の非電化路線主力車両。

大体の非電化路線はこの車両が担っている。

セミクロスシートでロングシート、4人席、2人席がある。

1両タイプと2両タイプの2つがある。


勿論2人席を確保。

ドアが八高線のキハ110と違い真空式になっている。

同じキハ110でも色んな種類があるんだなぁ座席は八高線と違い中のスポンジ?が抜かれている。

骨格が当たって少し痛い。隣の号車にすれば良かったと後悔………



新白河駅を出て数分、辺り真っ暗で何も見えない。

だけど駅の駅名標がライト一つだけで凄いホラーっぽい雰囲気があった。


黒磯駅到着。ここからは東京近郊区間内を進む。

やっと帰って来た。

跨線橋を渡り1番線に行く。

普通 宇都宮行き、これで終点まで行く。

車両は……えぇ…行きと同じで205系メルヘン顔。

これ冷房効いていて寒いんだろうな〜と思ったけど今のところは寒くは無い。


数分後、EH500が黒磯駅を通過する。

「ま た お 前 か」


黒磯駅を出ると真っ暗な景色のみが見える。

少し見えるのは車内灯の光が反射した所は微かに見える。


那須塩原駅の新幹線車庫ではE3系こまちの車内灯の光だけが見える。


那須塩原駅到着、東北本線と一緒で駅名標がホラーっぽい雰囲気を出す。

大丈夫だよね…事故とかホラー現象とか起きないよね…(ガクブル)


西那須野駅から駅メロが流れ始める。

だんだんと都心に近ずいている感がある。

時刻は8時過ぎ、後4時間…



数十分後、終点宇都宮に到着、冷房が寒すぎる事は無かった。

あれ?じゃあ行きはどうしてめっちゃ寒かったの?


10番線に乗り換えホームに停車していた宇都宮線 普通 上野行きで終点まで行く。

車両はE231系車内は満席だった。


お隣9番線にはワンマン 烏山行きが停車していた。

EV-E300系 蓄電池電車だ。


顔は

数分後、電車が発車。

東北本線と変わらず真っ暗な車窓。

街灯くらいしか見えない。


久喜駅では行きと同じく東武30000系と遭遇、東武の電車って横面の違いが良く分からないから少し苦労する。


いかがですか?


誰か東武電車の見分け方を教えて下さい…



それでは次回!

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