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一般学生の鉄道旅記録  作者: 名無しの音
青春18切符の旅 二章
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40/69

三十九号車「運転室と天然水 3/5」

16時6分発 快速シティラビット福島行きで帰る。

到着番線を勘違いして5、6番線ホームに来て焦りながらも、到着予定ホームの3番線に到着。

いつもは仙台空港アクセス線が停車する場所だ。

車両は701系4両編成…え、2+2じゃないの?(車窓が素晴らしかったので乗りたかった人、荷物置きもクッションも付いていて快適だったのに!)


仕方ないのでドア横に寄りかかり福島まで行く。(座席は既に満席)

ドアが閉まり発車、今更だが仙台駅には駅メロは無いらしい(笛でやっている)


白石付近で空いて来てやっと座る事が出来た。



数十分後、山形線(奥羽本線)と合流して終点 福島駅に到着。乗って来た快速シティラビット6号はこの駅で普通新白河駅行きになる。やったぜ乗り換えの必要無し!


車内の乗客が入れ替わる。

やっぱり乗り通す人は少ないらしい。


松川を出るとスピードを上げ一気に次の安達駅まで走る。

田園が広がる中汽笛を鳴らし進んで行く。


数十分後、郡山駅に到着。

EH500がお出迎え。

もう見飽きたよ〜



郡山駅停車中、いきなり「ドンッ!」と音がして車内が揺れる。


何だ何だ、もしかして正面衝突事故?それだったらヤバくない?何?何なの?と思い先頭車両の方を見ると何やら作業員が作業をしている。よく見ると連結しているではないか、さっき揺れたのは連結したからか〜と納得。


「……と言う事は運転室が空く!」


と言う事で席を立ち運転室へ向かう。

席は空いていた。


やったぜ☆


この席からの景色は車掌も使うのもあって視良好、運転手が荷物を置くスペースも空いているので荷物の置き場所の心配も無し。座れないのが難点だが腰の部分にはクッションがあるので痛みは無い。


外がだんだん暗くなって来て空が紅く染まる。雲と混じってとても幻想的だ。

そういえばと思い出し仙台で買った飲み物を開封。

買ったのはacure madeの「From AQUA 谷川連峰の天然水」

名前の通り天然水だ。なぜこの天然水を買ったかと言うと、この「キャップ」だ。

このペットボトルのキャップは本体とくっ付いており無理矢理で無い限り取れる事は無い。開けて飲む時はキャップを「カチッ」と音がするまで後ろに展開し音がしたら離す。そうするとキャップが開いた状態で固定される。

閉める時はキャップを畳み回すだけだ。

少し面倒だがこれでキャップを失くす事は無くなる。


個人的には、付いたキャップが(固定されるので)邪魔にはならないから、ほぼ手間は変わらないと思っている。




味は〜…………まぁ……………………実際に飲んでみて下さい!


いかがでしょうか?


そういえば今回やった運転室に入るのって大丈夫なんだろうか?


乗務員さんが通った時は何も言わなかったけど……。



誰か教えて下さい。



それでは次回!

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