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一般学生の鉄道旅記録  作者: 名無しの音
青春18切符の旅 二章
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39/69

三十八号車「地下鉄とお蕎麦 3/5」

買い終わったら、改札を出る。

改札は有人改札が閉まっていてインターホンで駅員を呼ぶ物らしい。

ボタンを押す。


インターホン「お待たせしました。どうされましたか?」


光「あの、青春18切符で来ているんですけれど……」


インターホン「はい分かりました。ではどうぞ。」


改札が開く


光「ありがとうございます。」



あれ?これでいいの?確認はしないの?


少し待っても何も無いし、動画とかで見た確認用の機械も無かったのでそのまま通過。

「仙台市営地下鉄」の改札へ向かう。

今回は入場券を買って車両を撮ろうと思ったが券売機のどこにも入場券の項目が無い。

仕方ないので前回購入したMANACAを改札にタッチして東西線のホームに向かう。

東西線は最近出来たばかりの新線なので車両、駅共に綺麗だった。

南北線のホームにエレベーターで向かう。

どうやら東西線が地下4階で南北線が地下2階にあるらしい。


どうしてこうなった?(地下3階で良くない?)


南北線のホームに到着、写真を撮った後、やって来た泉中央行きに乗って北仙台まで向かう。


車内の座席は赤色でよく見ると柄が付いている。

路線図はXの線で表されている。どうやら仙台駅でクロスしている。

荷物棚は網状で運転室の壁を見ると「鉄道友の会 1988年 ローレル賞」を受賞している事が分かった


6分で北仙台駅に到着。

ここからJR線に乗り換える。

改札を出てエスカレーターを登り看板通りに進むと…あった。


駅舎は「昔の駅ー」と行った感じの見た目で天井は瓦と少し前の日本を思わせる。

車内は改札2つと有人改札で有人改札で切符を見せて通過、ホールに向かう。


ホームは1面2線の島式で端にある側線には保線車両が留置されていた。

ホームには待合室と時刻表、駅名標がある。だけど番線表示が無い。

電車がやって来るって言われた時どっちから来るのか分からなくて少し迷った。


普通 仙台行きで終点まで行く。

車両は安定の721系、2+2の4両編成で車内が満席だったので中間運転席の隙間に行った。

この席?は背を掛ける所にクッションがあるのでドア横にいるより楽に行けるのだ。


1駅挟み大きく右にカーブした後、終点仙台駅に到着。


まだ少し時間があってお腹も空いて来たのでご飯を食べる。

地下一階にグルメ街があるのでそこに行く。

見ていると蕎麦屋があったのでそこで食べる事にする。

ざるそば(650円)を注文して数分で料理が出てくる。

蕎麦はちゃんとコシが入っていて蕎麦湯も出てきた。

大洗以外で蕎麦湯が出されたのは初めてだ(いつもは立ち食いなのでしゃあない)


時間が迫って来たので急いで食べて会計をしてお店を出る。

今度があったらもっとゆっくり食べたい……。


帰り用に駅のホームにある自販機で飲み物を買う。

いかがでしたか?


蕎麦ってお店によって変わるんですね(外食をあまりしない)


それでは次回!

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