主題歌
「もう字数もないし、今更、一子相伝の兄弟のお友達の奪い合いや、お友達を救うために12人の黄金○○少女12人と戦うとかの壮大なスケールのストーリーは無理なので、4コマ漫画的日常風景で乗り切ろう! アハッ!」
起承転結の起である。起は、テーマの打ち上げである。
「とりあえず、○○少女とアイドルをどう結び付けるのか? または超能力少女の真理亜を例えに考えて、そもそも歌が歌えるのか? 作詞作曲するのか? 関連ソング? イメージソング? 2-2で○○少女はアイドル的存在だと打ち上げてはいるが実際に成り立つのかを検証したい。」
起承転結の承である。承は、出来事や問題課題が怒ったことを考察観察する。
「一番、大神真理亜、歌います。津軽海峡夏景色。」
超能力少女が現れて、挨拶をして曲が流れてくる。
「演歌かよ!?」
○○少女に演歌はメインでは、絶対に似合わない。RPGと育成と箱庭とVRとアイドルリズムゲーとしても、主役に演歌はあり得ないだろう。のちに演歌少女を登場させればいいのだ。
「○○少女48ならぬ、お友達少女48、○○少女100にしよう。わざと99人にして、100人目のお友達は、あなただよー! にすれば盛り上がり儲かる。」
起承転結の転である。転は、事件の解決、問題課題の終結である。やはり歌はアイドルモノの軽いポップスである。ダンスもしなくっちゃ。
「それは改めて。一番、大神真理亜、歌います。超能力少女の歌。」
超能力少女が歌が上手いのか、音痴なのかは未定。歌詞と曲も未定。アニメ化されたらプロにお任せしよう。
「ちょ、ちょ、ちょ、ちょうのうりょくしょうじょ~。」
未定が盛り上がらないのでいけない。音痴バージョン。
「超能力少女はサイキック少女で、タイキックー!!!!!!!!!!!!!!」
ちょっとカッコイイバージョン。
「お後がよろしいところで。ベンベン。」
起承転結の結である。結は、オチである。ウケるオチを考えるのも難しいね。
「主題歌は、主人公の超能力少女の歌? それとも○○少女100の歌? みんなのうた?」
歌って踊れる、明るく楽しい歌というのは決りである。それこそ運動会やカラオケで一般大衆にウケる歌でなければいけない。
「お友達の歌だな。お友達100人できるかな? 100人で食べたいな~だ。決まりだな。アハッ!」
〇〇少女ワールドのテーマは「お友達」です。
つづく。




