ここで「2」を読み返す
「〇〇少女2-1を読み返して、自然と2-2を書き始める。アハッ!」
不思議な流れである。
「できたー! 2-2! 新しい○○少女は、鈍感少女! 敵の攻撃も鈍感で気づかないから無敵。防御力に極振りしなくてもダメージはゼロ! 痛くないのだ!」
完璧な鈍感ぶりである。
「同じものを何回も何回も書いて、世界観ができあがり、やっと一つの作品が出来上がっていくんだね。」
これ物語の創作の本質。
「よし! 〇〇少女ワールドで生きていくんだ! お友達をいっぱい作るぞ!」
まさに週刊少年漫画のネタ。お金をいっぱい稼ぐぞ。
「ということは、過去作のキャラクターも〇〇少女に置き換えれば何人でも登場させることができる。アハッ!」
これはプラス材料。
「それにしても、なろうはアクセス数があるが、カクカクとララインはアクセス数が死んだ。大きなコンテストが締め切りで終わったからだろう。ララインは投稿を打ち切ろう。アルファはお金がもらえるから続けよう。」
無料のマンガ、ゲームに負けてネット小説投稿サイトは人気がない。
「今までと〇〇少女は何が違うんだろう?」
今まではストーリーの物語としての完結を優先。それが面白いか面白くないかは別の話。〇〇少女ワールドは、週刊少年マンガ並みに、愛と友情と絆からの「お友達」がメインテーマ。正直、言ってしまえば、かなり幼稚である。しかし現在のアニメって内容はかなり幼稚である。そこまでしないとウケないのかもしれない。
「作品のテーマをお友達に設定してしまえば、自然と週刊少年マンガレベルになるので良いのかもしれない。」
腐るほどあるアイドルモノ。運営会社の名前と登場人物や起用される声優さんは違うけど、内容は全て同じ。それでもテーマがアイドルと友情や絆、お友達の設定をしてしまえば、少なくともパクリ抵抗感がないのかもしれない。明らかにヒット作の二次創作・パクリでも日本はうるさくない。訴えるではなく、持ちつ持たれつの事なかれ主義である。プロや大企業、大ヒット作品が同じ傾向なので素人は不正と抵抗があるが気にしなくていいのだろう。
「後は何が足りないんだろう?」
コネとスポンサー。あれだけ面白くない作品が大量にアニメ化されるのは、コネとスポンサーのおかげ。しかし業界人でもない素人にコネもスポンサーもない。なにか人を殺しまくる問題作を作っても陽は当たらないので芽が出ない。いや~困った。出版社かアニメ制作会社に就職するのだった。ワッハッハー! アハッ!
つづく。




