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9話

幻影の森へと来ている ここでの依頼はキノコ

なんでも幻影の森にか存在しないとか

光り輝くキノコでとっても美味と言う

それってモンスターだったりしないかとコルトが言った

あながちそうかもなモンスターならあり得る

キノコのモンスターなんて聞いたこないけれど

美味となっては求めずはいられないだろう

けれどさっきから何か可笑しい

一足踏み入れたらモンスターが襲って来るとラビスか聞いてる

しかしモンスターの気配すらない


「アノス モンスター感知をめいいっぱい広げて

 様子が可笑しすぎる」


「解った」


コルトは上空に注意して1匹何か来る

その直後だ上空から巨大なモンスターが降りてきた

しかも結構でかい大きさである

ブラックフェンリルでも対応は不可能

こいつなにか口に何か挟まってないかと言った途端だ

幻影の森が姿を消しその場所に尖った岩が剥き出しになった

こいつは見たことがない 

しかも幻影の森を作り出してた幻影草《げんえいそう》を食べたなんて

前代未聞だぞこれはと言う 

どうりで他のモンスターがいない訳だ

見て楽しむ森と称されてる幻影の森

そして冒険者の思い描く幻影を見るともされてる森で

その冒険者にしか解らない森がある

つまり冒険者によって幻影の森は姿を変えるので

同じ景色を見る事はほとんどない

こいつを倒してと考えてると急に様子が可笑しくなる

そして幻影草吐き出したのだ

次の瞬間ドーンと言う音を立てて倒れた

そしてそのモンスターの口からでたのです


「焦ったー 出られないかと思った」


「お前は テオ なんでこいつから出てくるんだよ」


そうツッコミをいれるコルト


実は幻影草の種を採取してたら上から飛んできた

ドラゴンワイバーンに食べられちゃってと言う

なるほどそれで反応が無かったのかとアノス

それよりなんでドラゴンワイバーンがいるんだよと言った

それに関しては話を聞かなきゃならいのが居るから

氷の川を越えた先にある丘フレーリアの丘へ飛んで行ったのだ

幻影草が戻って来た事で幻影の森が復活

さて依頼のモンスターをと思って探した

数十分して目的のモンスターに遭遇して依頼完了

残すは氷の川に住むクリスタルグラミーだけ

その捕獲に向かったのです

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