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8話

深谷の泉にこんな場所があったなんて以外

元からあったのか後から出来たのかは解らないと言うコルト

それよりと話をする それは魔王の事と話をしだす

先代魔王が呪いをかけられていなんて初めて聞いたと言う

最後が解っていたから封印と言う手段と言った訳だが

そもそも何の呪いがかけられていたかにもよる

それが解らなければ意味を成さない

言われて見れば確かにそこまではギルマスに聞いてない

もしかすると言わない様にと言う伝言を預かっていたとか

それはあり得るかもな魔王様なら

呪いに関してはこれから知って行けば問題ない


「それよりも こんな美味いのいいのか」


そうよだれをたらすコルト


「相変わらず美味い物には直ぐくいつくな」


だってと言う 焦らなくても作るからと言う

明日は幻影の森と氷の川へと行く

それを終えてノスタルの街へ戻る

気になってるんだけどアノスと違うのねコトルはと言う

解るのかと言うとなんとなくだよ 

吸血鬼に近いと言えば良いかも

そこまで正確になんて凄いな一応吸血鬼の血が混じってる

吸血鬼も悪魔の一種なんだ

翼を持たない悪魔として存在するからな

人間達はヴァンパイアと呼ぶ人が殆ど

吸血鬼と呼ぶ人は数える程度くらい


「悪魔でもいろいろいるのね」

 

「翼を持たない悪魔と翼を持つ悪魔に解れ

 それぞれ位があります 翼を持たない悪魔は浮遊を使い

 飛ぶことができる為どんな場所にも適します」


確かに翼を持つ悪魔は使い所を制限され身動きが取れない

逆に浮遊であれば障害物があってもコントロール次第で

動く事に関してはどうとでもなる

さて落ち着いたら温泉入ってくるかーとアノスが言った

しかし空間収納まであるのは驚いたぞ

一応覚えておいて損はないそれに魔法が使えなかったら

空間収納なんて使えないから 言われて見れば確かに

それよりアノス残りは何処にいるんだよと言う

それが1人解らないのがいるんだよと話した

こっちにいるのは確かなんだけど言ったのだ

ダンジョンかもしくは地下だなそれはと話す

とりあえず解る範囲で動けば何とかなるしこの付近だと後2人程

場所まではどの辺りとは言えない

それは仕方ないだろ広いんだし

温泉入って来ると言って向かったアノス

その間にとコルトが至近距離で近付いてきた


アノスが温泉入ってる間に契約交わさないとな

そう言ってギューとハグをされそのままカプッと首筋を噛み

チューと血を吸う 吸血鬼との契約を教えてやるよ

血を吸いながらズプッと挿れられた

ふわふわするし物凄くきもちいい

ゆっくりとズプズプと突くその間も血は吸われてる

次第に突く早さが激しくなり中へドプドプとだされた

物凄く熱いそれは焼ける様に

これで契約終了と言う頃には意識を失ってしまった

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