6話
ギルマスであるアイザックはミレイの報告を
ラビスから聞いて驚いていた
まさか変異種と大量発生なんてと言う
小道の洞窟の最深部がどうなってるのか解らないが
目の前にある極上のフロッグ肉と変異種
ジャイアントホーンフロッグの皮を見て事実と受け入れた
小道の洞窟はD E Fが対象のエリアではあるが希に
高ランクの冒険者がこづかい稼ぎで入ったりもする
変異種+大量発生だからどれが大元か解らない
高ランク冒険者を集めるのにも時間がかかる
緊急クエスト発令して集めるしかない
「集まるでしょうか しかも変異種と大量なんて」
そんな事を言うラビス
「集まるだろ 小道の洞窟は人気だからな」
それでは緊急クエストで依頼を受注します
そう言って受付に戻った
変異種は噂になっていたからともかくとして
大量発生は前代未聞だ しかもDランクのなんて初めてだ
これは何かの影響だろうかそれとも久しぶりの
デビルテイマーだからと思考を巡らせた
宿屋へと何とか入れたミレイはベットへボフッとダイブする
その上からアノスが布団固そうだったもんな前のと言う
とても固かったし寝れた気がしないもん
途中から魔法使って浮いて寝てたし
それより仲間の居場所って解るのと言う
一応目星はつけてるが1人が解らないな
ちなみに1人はこの付近にいる
それって何処と魔法の地図を見せて来た
「深谷の泉か 確かその辺の依頼がでてたような」
「恐らくこいつなら直ぐ見つけられる」
他はランクを上げてからじゃないと無理
宿屋代だけで200ディラ所持金を考えると
依頼を2枚か3枚受けても良さそう
それに家も考え無いとならないしと話す
もうと言いたいがのんびりともしてられない
ずっと宿屋住まいと言うのも流石に気がひける
冒険者ランクが上がればそれだけの金額と言う事
今は200ディラだから良いけどあの大量発生がを片付けたら
Cランクへ上がりそうな気がする
そうなると宿屋料金も上がるので家は決めときたい
そんな事を考えてると身体が無性に火照る
ドサッと上からアノスが覆い被さってきた
ミレイに言い忘れてたんだけど契約の印は時より熱を帯び
身体を火照らす事があるんだ その火照りを納める方法は1つ
そう言いながらズプッと挿れられた
グイッと口で服をたくれさせ胸をチャプチャプと舐める
ふぁ…あっ…あっ…あっ…んっ…
舌先で先っぽを擦られビクビクと身体が痺れた
チューと吸い再びチャプチャプと胸を舐めそれを繰り返す
左も同じ様にされて身体がビリビリする
そしてドプドプと中へだされた
胸だけでもこんなになるなんてと思う
けれど身体はまだ火照ってたまま
ゆっくりとズプズプ突き上げながら胸を吸われる
それが物凄く心地良くてきもちいい
気付けば気を失っていてそのまま眠りについていた
身体の火照りは時既に無くなっていたのです




