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5話

教会へと来るとシスターがこちらへと言う

ギルマスから話しは聞いてますと言った

聖女の義で使われた水晶の間へと案内されたのだ

ここへ登録番号と変更先をと言う


「78udia alcaraus Changenostl」


その言葉で水晶が光登録変更ができた


これで問題はありませんとシスターが言う

登録変更も終わったしギルドへと戻る

戻ったタイミングでアノスも魔界の仲間へ連絡が終わっていた


「名乗って無かったなノスタルのギルマスを勤めてる

 アイザックだ これが冒険者ガードだ

 冒険者ランクはDからこれは聖女と言う事を踏まえてのランク

 住まいも必要だろうがそれは金が貯まってからでいい

 それまでは宿屋で何とかしのいでくれ

 宿屋代にも冒険者ランクが関わってくる

 冒険者ランクに応じた金額なんだ

 ランクが上がれば値段も上がる仕組み」


「と言う事は一番下であるFは安い事になるけど」


それで良いんだそれ相応の対応ってやっだ

それと依頼はと言ってギルドの受付へ来た

あそこにあるのがDランクの依頼

パーティを組むとDより上のランクが受けられる


「ギルマス説明は終わりましたか」 


受付のラビスが来た


全くせっかちだなと言う だってと言うラビス

受付を任せてる獣人でせっかちな所はあるが頼りになる

そう紹介されたラビス せっかちは余計だってばと言う

依頼で気になるのがあったら言って見ろ元情報屋だらな

解りましたと答えて掲示板を見る

ふとそこに討伐の依頼があるのが見えた

所持金も余りないしこれが言いと言える

ハルバの給金が雑だったとも言う

それをラビスにだして確認して貰い小道の洞窟へと向かった

小道の洞窟へと来ると討伐対象のホーンフロッグを倒す

ドロップ品はツノか肉でツノは素材として肉は美味と噂がある

少し進みながらホーンフロッグを倒していく

指定の数を倒すとアノスから何か妙だと言う

ホーンフロッグのドロップ品を見せてくれと言った

良いけどまさか毒とかと言う


鑑定とアノスが鑑定をかける


【ホーンフロッグの極上肉】×5

ホーンフロッグの中でも極めて珍しい肉


「ミレイ やっぱり何か可笑しい

 ドロップ品を鑑定したら

 ホーンフロッグの極上肉と鑑定がでた」


「えっそれってまさか」


そうホーンフロッグに何らかの異常があるか

あるいは変異種がでてるかと言う所

極上肉がでるホーンフロッグの上位種である

キングホーンフロッグだけ 

普通のホーンフロッグならホーンフロッグの肉と表示される

それが5つとも極上なのだから可笑しい

異常原因の元を倒さないと同じ事の繰り返しで被害がでる

とりあえず溢れてるホーンフロッグをたどりながら進む

倒しづづけて進むとそこには大きなホーンフロッグがいた

キングホーンよりもあきらかに大きいと言える

アノス鑑定をしてみてと言う

新種と言うにはまがまがしい

確かにこれはした方が言いかもなと言って鑑定を使った


ジャイアントエンペラーホーンフロッグ

【キングホーンフロッグの変異種】


どうやら変異種らしいと言うアノス

つまり変異させる程の生物がいると言う事

こいつを倒さないと先に進めない


「ライトニング」


攻撃をしたかけたミレイだが1つも効いてない

でんき系の魔法では他にも影響がでるので下手に使えない

これならどうだとアノスが黒炎《こくえん》を放った

効いたのか倒れて大量の極上肉がドロップされたのだ

これをとりあえずは空間収納にとしまい奥を目指す

塞がっていたパイプを通るとそこにはいろいろと

大量発生していたのだ

こいつは流石に手に負えない

それもあるが魔力が切れかかってる

依頼を報告してからこの異常を報告しなければならい

誰か通ってもいけないのでもと来た道を戻り

そのパイプの穴を塞いだ

小道の洞窟からでてギルドへと向かう

しかしなんであんな大量発生をと思った

大量発生の時期はまだ来てないので変異種が起こした可能性

と言うのが一番高い ノスタルの街へ戻って依頼報告と

小道の洞窟最深部で変異種と大量発生を伝えた


「そんな事になってるなんて」


一応その通路は塞いで来た他の冒険者が入ってもいけないし

それは有りがたいです 被害拡大は避けたいですからね

高ランク冒険者は現在出払っててと言う

戻り次第話をします 

こちらが依頼の報酬と変異種情報と大量発生の分になります

こんなにと言うと情報は最高のおかずですからね

それと大量発生の場所を知ってるのがミレイさんですから

大量発生討伐には参加して貰うようになります

発見者がいないと道すら解りませんから

それは構いませんと言ってその報酬を受け取った

討伐依頼で5万ディラ情報で10万ディラ合計15万ディラ

物凄く美味しい仕事をした気がする

アノスが気付けて無かったらと思う

陽はすっかり暮れていので宿屋へと向かったのです

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