22話
教会から戻り大体の位置を聞いてきた
場所を変えながらだったけど大体解ると言ったのだ
その場所をギルマスであるアイザックへと伝え
家へ帰ると一生懸命調べていた
これは相当かかるかも知れない
まぁ暫くは良いと言えた焦ってる訳でもないから
それにあの本を何処から持って来たのかだ
暫しの休息と言ってゆっくりする
一方魔界ではヴィオとノルンが状況を確認していた
それはムウの事も言える
まさかムウ様が言ったのは中位悪魔のリゾルテ
けどあのスライムの研究中になんて大丈夫なのか
凍結封印してからスライムになってと言ってたと連絡がと言う
それより呪いの事だと話をする
死ねば灰になる呪いなんて存在するのかもある
「ノルン アノスから連絡が念話が来て本も確認
して欲しいと言ってたぞ
何でも人間界に無い本があるとかで」
そんな事を言う
「人間界には無い本だと それが何か解らないだろ」
そう言うと思ってほいとレプリカを手渡す
本の中身は呪いに関してだ
幼い子供が父親からプレゼントされたらしく
いくつか呪いに関して調べてる
マジかしかも幼い子供が扱うにしても文字が読めないだろ
大人でも読めるかどうかだぞこの本と言う
よっぽどの学者か研究者でない限り読めない
古代魔法もその1つで物好きでない限りは解読不可
新魔王の事すら何も解らない
魔界と人間界が揉める事なんておきてもないから可笑しいのだ
あの勇者がやらかさなければ何か解っていたとも言える
さて問題がやまずみにならないうちに片付けるぞ
本に詳しい奴はと探すと探してた人物がこちらに来た
街の暴走はなんとか止まりましたと言う
それは良かったちょうど探してたんだよ
「僕に用ですか」
「あぁ 実は魔界の物が人間界へ渡ってる可能性があってな
それでこの本を調べくれないかレプリカではあるが
中身もちゃんとある 呪いに関する本だ」
解りました調べて見ます
何か解れば報告に来てくれアノス達に伝えないとならないから
俺達は他に被害がないかの確認だな
暴走は落ち着いて来たので特に問題は無い
被害と言うのは魔獣の被害である
森の魔獣が暴れ街へと来たのでそれの対応
かなり悲惨で建物の倒壊もあり怪我人の確認もしてる
契約をしたら魔界への出入りは不可能
何故なら魔界と人間界には黒い霧があり悪魔は平気だが死ぬ
それが例え聖女であっても決して通れない
契約者と共に魔界へ来るには魔の門を通って来る必要がある
その魔の門があるのは王都だけ
魔王と人間の王が交友関係となり魔の門を設置
魔界へ興味を持った人間が魔界へ来る事もある
現在はその門を閉じてる 魔獣騒動で人間界へと考え閉じた
落ち着いたら門を開けたいが何も状況が解って無い
何故魔獣が街へと来たのか何も解ってないのだ




