↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
20/26

20話

スカークに連れられて来たのは奴隷契約をする場所

そこに男が3人いたしかも横たわっている状態で

まずはこの服に着替えて貰おうか

その服はかなり傷んでいたのだ、しかもかなり丈が短い

これに着替えるなんてと言うユイ

着替えねーならその服引き裂くぞ

それにそろそろその聖女の服は必要無くなるだろ

おいその聖女の服は綺麗にとっとけよかなり高く売れるんだ

ハルバのシスターは処刑と聞いてるし必要なくなる

それに嫌がらせも含まれるとなれば力は消失されるんだ

渋々着替えを余儀なくされた3人は着替える事に


「ルーカお前あの女が気になってるんだろ」


「解るか たまんねーんだわ カートは」


俺は一番真ん中にいたのがそそられて涎《よだれ》が止まらねーのよ

それに聖痕の契約も切れるだろうから丁度いい

トーマが俺は一番右に居た奴が物凄くいいと言う

結構気が強そうだけど大丈夫か

けどよ気の強い奴ほど屈伏させたくなるだろ

それは確かに言える多分直ぐに声がかかるだろうよ

下衆貴族の1人がまた若い女を奴隷にと話が来てるらしい

しかも要望は抱ける奴だとさ

あー繁栄不可のあの貴族か

恐らくそれの要望で奴隷の刻印つけるだろうな

それは確かに違いねーか

今いる奴隷は確か別の奴に売るか言ってたな

おいそれ大丈夫なのかと言うと問題ない

どのみち奴隷なんだし、ただ売り付ける相手に関しては子供が

欲しいらしくてな恐らくここへ来るだろ契約のし直しに

そっか奴隷と言えど契約のしなおしが必要だもんな

契約者変更もあるからそれも兼ねる


着替えて来ましたと揃う こいつはたまらねーなおい

それじゃ順番に来てくれ奴隷契約していくからよ

その奴隷契約って一体と訪ねようとしたら隣からひゃっと

声が聞こえたのだ まずはその聖痕契約を解除しないとな


「なに…これ…力が…はいらない…」


「ラナ…あっ…やめ…んっ…力が…抜ける…」


これが奴隷契約なのと思った

次第にきもちよくなるからよあんたもと言うトーマ

きもちよく何てならないわよと威勢が強いマリア

にゅると舌がいれられ聖痕契約が強制解除させられる

ヌチャ、ヌチャと舐め回され始めた

そのまま奥へと舌が入って来てビクッとなったのだ

嘘、こんな奥まで入って来れるなんて

ビクビクと身体が痙攣をおしす

中に舌が入った状態で何やら魔法を唱えてる

その詠唱を終えると下腹部付近に奇妙な紋様が刻まれていた

そして胸元付近に口づけをすると同じ紋様が刻まれる


「これからが本番だからな 従順な奴隷を完成させてやるぜ」


そのまま下へと下ろされズプッと挿れられたのだ

ひゃぁぁぁと悲鳴をあげたのもつかの間

ズプズプと突かれだした こんなの何がきもちいいのよと

強気の姿勢を崩さないマリアだがラナとユイは

完全に落とされていたのだ


あっ…あっ…らめ…きもち…いいの

きもち…よくて…癖に…なる…

ちょっと2人とも気を確りと言うが完全に落とされてるので

マリアの声は届いてない 

心配してる場合かよと突く速度を速くする

こんなの…なんとも…ない…んっ…んっ…あっ…

むにゅと胸を鷲掴みされ揉まれる

どうした顔がふにゃふにゃだぞ

んっ…あっ…そんな…事…ない…

これならどうだと激しく突き上げる

ズブズブと突かれ喘ぐ声が抑えられない

そしてドプドプと中へ出されると刻印が色濃くなった

これで契約完了 奴隷契約を完了した3人に買手がついたと

スカークが顔を覗かせた その買手ってまさかと言う

一応貴族だ爵位は伯爵でその3人を買うと言ってる

伯爵ってまさかあの三兄弟ですかと話す

あぁそれで希望なんだが妊娠させたいと言うのが希望だそうだ

その予定で奴隷契約してますよ もちろん不老の魔法もかけて

それは良かった金額は500万ディラだ

直ぐに持って来るそうだからそのまま引き渡してくれ

了解しました店長 それよりなんで伯爵の息子三兄弟が

奴隷なんて買うのやらと言う

見合いをさせたが良いのが居なかったとかで奴隷だとよ

奴隷で不老なら子供なんて沢山産める

それに不老なら契約主にもその不老が移るらしく

永遠と若いままでいれるそして子供にもその不老は遺伝する

すなわち子供を大量に産めると言う事

まぁこいつらには良い末路だろうなそう言ったのです

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。