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2話

あの悪魔を助けて5日が過ぎた

今日も今日とて仕事を頑張る

ねぇミレイさんこれやっといてくれる

そう言われドサッと洗濯物を渡された

他にやること無いのだらとクスクスと笑う

あれから怪我人と言う人もおらず平和

そんな事を考えていたらミレイーとマリアが来た

また頼まれたのと言われる 別に苦じゃないからと話す

断りなよと言うと気にしてないと言う

我慢強いのかお人好しなのか解らないじゃんそれ

手伝うよ私も洗濯だしと言う

やることも終えると昼なり食堂へ向かう

お昼は何だろうと楽しみする

食堂へ着くとヒソヒソと何やら話してる

慣れてるので気にはしない

マリアがちょと言いたい事があるならはっきり言ったらと言う

その言葉に実はと話してくれた

何でも昨日悪魔を見かけたとかで話していたのだ

まさかこの教会になんて言うが来てないと言う

けど付近をうろうろしてるからと話す

契約者を探して彷徨ってる悪魔ではあるだろうけど

教会には結界が張られてるので入れない

だから周辺をうろうろするしかないのだ

結界を掻い潜って来る悪魔は中位か上位だし

そんな悪魔なてこの辺りでは見かけない

恐らく下位の悪魔だとは思う


下位がこんな人間界へなんて来るだろうか

下位から中位に上がる悪魔だったら結界を

掻い潜って入って来ると聞いた事がある

それで契約者を探してるとか話しには聞いた

なるほど位《くらい》変更でかそれは解らないな

昼食を食べ終わってからは嫌がらせが続いた

しかもマリアが居ない時を狙って

聖女の力は神から授けられたとも言われるが

実際は成人し神託の義を行ってから貰う贈《ギフ》物《ト》

ただしその贈物は悪行などしてると紛失してしまう

そして一度紛失した贈物は戻って来ない

新たに贈物を受け取るには1年が経ち祈りの義を行って

から新たな贈物を受ける事ができる

そして贈物とは別に生活に使える魔法がありそれで綺麗にする

教会の裏に行き身なりを整える

すると上空からバサッバッサと音がした

それは助けてた悪魔だ


「お久しぶりです あの時のお礼をしに来ました」


5日ぶりに見る彼は大丈夫そうだ


「お礼なんて別にいいのに」


そう言う訳にはいきません助けてくれた相手に何も無しなんて

貴女の事を凄く気にってしまったので俺と契約してくれないか

そう言われたらと契約を受け入れた

了承も取れた事だしとドサッと押し倒される

気を楽にしてくれて構わないと耳元で囁かれ

首元にチュッとキスをされそこから舌でなぞり

さわさわと身体を触られる 

そしてバリッと正面から服を破かれた

直に下腹部付近をさわさわと触る

何でだろうくすぐったいやらもどかしい感じ

そっとそこへキスをされると紋様が浮かび上がってきた

後は契約するだけニヤッと笑って言う

その契約ってと今更ながら思った

契約はこの身体だにするんだそう言いながら

上半身を起こされたと思ったらそのままキスをされた

んっ…ちゅっ…くちゅ…じゅる…れろ…ちゅっ…

深く長く舌を絡めながらされるキス

そんな深いキスをされながらズプと言う音が聞こえた

んんんっと声にならない

そのままズプズプと突かれる

長いキスから胸元へと移しチュプ、チャプと舐められ

舌先で先っぽをズリズリと擦りチュゥーと吸われた

それと同時に突く早さが激しくなり中へドプドプ出され

紋様が蒼白く光だし紋様が綺麗に浮き出たのです

これで契約完了よろしくな主様とアノスが言ったのだ

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