17話
Cランクへ上がりその依頼ボードの前にいる
討伐、採取、採掘、といろいろ
それよりも壮観的なのは悪魔4人と言う光景だ
あれどうだと依頼を見る これ呪いの依頼とテオが1枚取る
そっか魔王は呪いをかけられていたもんなとコルトが言う
何か解るかも知れないと言ったのだ
「灰になる呪いなんて存在するのか」
「問題はそこなんだよ 聞いたこと無いし」
新魔王誕生までどれくらいか解らないけど受ける価値はある
確かにそれは知る権利あると思う
その依頼を受ける事にした
ラビスが大丈夫なんですか言ったのだ
呪いなんてもしかかったらと言う
それを恐れてたら依頼何て受けれない
封印されてた魔王が何の呪いをかけらてたのか知らないと
新魔王が誕生した時説明ができない
他に誰も受けていのを確認してもらい依頼へと出掛けた
「なんだもう出たのか まぁ帰って来てからでいいか」
アイザックがそう言った声が聞こえたのだ
さてと依頼書を見る
そこには呪いの類いを調べて欲しいと言う依頼があった
まさか誰か呪いたいとかなのだろうか
先ずは依頼者に話を聞かないとならない
なんで呪いなんかに手をだすかだ
依頼者の家へ来ると年端もいかない男の子がいた
家に入り話を聞く
「ボクはラオ のろいにきょうみをもって
しらないのろいが あったらさがしてほしいんだ」
「目的は言えるか 呪いによっては死ぬ危険性がある」
ゆっくりと話し出したラオの話は物凄く酷だった
両親が共働きで休みなんてない事
帰って来たと思ったら直ぐに仕事へ行く
家族の時間がなにも取れずどうすれば良いか考え
呪いにたどり着いたと言う
家族の時間が欲しいって依頼をしてくれたらとミレイが言った
確かにその方が安全かもな 呪いによっては本当に危険
調べただけで呪いにかかる事だってある
それでどうしたいか言ってくれとコルトが言った
パパとママを助けてほしいそう言ったのだ
働いてる場所は鉱山かと聞くと鉱山より下った先にある地下
仕事の内容はまでは知らない
「そいつは匂うな」
「あぁ こりゃ大仕事だ
そう思ってもう1枚受けて良かったと言う」
それは卑劣な仕事させる連中達の捕獲
ここから近いと思ってと言う
行くかと言ってその場所へと向かった
教えられた場所に行くと酷い光景が広がってる
これは流石に酷すぎるな国は確か強制労働は禁止とされるのに
奴隷はともなくとしてそれ意外だ
さてこの中からラオの両親を探す
家族の時間を削ってまでなんて狂ってる
ミレイ大丈夫か無理はとアノスが言った
それは匂いだどんな場所でも匂いはあるがキツずるからだ
さてどうやって探すか名前聞いとけばと言う
確かにそれは言えるかもな ラオから聞いた話は一番奥で
作業する事がほとんどだとつまり奥へ行けばいるかも
そう言えばそんな事言ってたな
奥へ進みましょそれとこの仕事をさせてるのは間違いなく
非道な連中達だと思うそれなら話の辻褄があう
なるほど確かにそれは言えるか
奥まで進んで来るとかなり狭くなってる
さてラオの両親はと探す
「あの」
後ろからそう声をかけられた
やつれてる女性がそこには立っていたのだ
もしかしてラオから言われそうですと答える
どうやら彼女がラオの母親
実はと話始めたラオの母親であるレナ
どうやら長く食事すらまともにと言う
ムウ彼女を見つらない様に連れ出して
それと恐らく同じ様な人達がいる
解ったと言うとレナが主人はあそこに座ってます
もう動けないとか言って立つことすらできなくて
大丈夫です助けますからと言った
コルトが声をかけると妻はと言う
さきほど外へ連れ出しましたから安心してください
貴方もと言ってコルトが声をかけた
その光景をみた他の人達が俺達もと話す
助けるから事情をしてってたら話してくれそう声をかけたテオ
俺が話すと一番若い男が話をしてくれた
仕事を探していたら相手から声をかけられて
内容も聞かされないまま着いてこいと言われ
その内容がこの地下で初めて聞かされたんです
奴隷達と採掘する仕事だと
やめるなら命で払えと言われやめることもできず
あの後連中達が悪道と呼ばれる非道仕事連中だと知ったんです
なるほど名は聞いてたからなまさか密かに動いてたとは
とりあえず他にいないかも探さないとならない
ここで何してたかも知る必要がある
確かに気になるな奴隷と一緒と言うのも引っ掛かったのだ




