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14話

キィーン、キィーンと刃とモンスターの体がぶつかる音が響く

おいそっち援護行けこっちは何とかなる

これは切りがないな変異種と大量発生の元は何処だ

そうユトが言う それが解ってたら苦労しないだろ

そりゃそうかとりあえず倒して行けとアイザックが叫ぶ

大量発生の大元がを見つけたら速効で叩け

その言葉におーと声を揃える

魔力が持つだろうかと思う所もあった


「おいおいまだいるのかよ倒しても倒しても切りがない」


ザシュッと攻撃の音が背後から聞こえた


「よそ見すんな しかしそれは言えるかもな」


焼いてるけど火が効かないのもいるのでまいる

それよりミレイは何処だよと言う あそこだよと指をさす

どう見ても魔法使い並みの火力なんだがと言う

聖女と言えど攻撃ができなければ直ぐにやられる

魔法との相性もあるからどうとも言えんが

恐らく全属性は使えるだろとスズトが言った

へっ聖女なのと言う 魔力が強いのは恐らく悪魔達だな

3人の悪魔で魔力は4桁行ってると思うぞ

悪魔の階級にもよるがと言う 

その話しは後だとりあず倒すぞと言った

しかし切りがないないこれではとスズトが言ったのだ


「少し下がってください 強力な魔法使います」


そっか聖女の究極魔法ならと言う


「おい、おまえ達も下がれ」


そう言ったネロの言葉の数秒後に

絶対光聖域《アブソルーライトサンクチュアリ》雨《レイン》と言ったのだ

そこには光の雨が降り注ぐ光景がある

これは素早い攻撃で次々と大量発生のモンスターが倒される

それでも沸いてでてくるのもいるのでそれを相手をする

減るには減ったがそれでもまだ多い

ミレイおいと言うとそこにはフラフラの状態でいいた

まさかさっきので魔力をと言う

余り使いたく無かったんだよね結構魔力持って行かれるし

そのお陰か隠れて居たのを見つけた


「あいつは 絶滅した筈なのになんで」


「あぁ 恐らく生き残ってたんだろうな」

 

変異種と大量発生を引き起こす光属性モンスター亜種《スピーシー》竜《ドラゴン》

ミラージュで身を隠すけど強い光を受けると姿を表す

弱点は氷ですと言った 了解と答えて攻撃開始

数時間をけ無事に討伐完了

報酬は明日渡すので確り休めと言ったのだ

小道の洞窟からでて我が家とようやく辿りついた

ガウッとブラックフェンリルが迎えてくれる

どうやら大丈夫だったらしい

そのままソファーでスースーと寝息をたてて寝てるミレイ

流石にあの魔法は疲れたのだろう

明日は多分休みにする筈そして家の事を調べるだろ

この家には幽霊かもしくはゾンビが住み着いてるとも言えた

幽霊くらいなら可愛いもんだけどなとコルトが言う

確かに俺達の住む魔界にもいるしと話したのです

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