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~りざるとNo.2~
文
「出番はもらった! コーヒーブレぇぇぇぇぇクっ!」
作者
「なん……だと……」
はたて
「で? 今回は私達がメインと?」
文
「ニヒヒ、悪い気はしませんね」
椛
「……………。」
文
「あれ、なんで隠れてるの椛」
椛
「な、なんでもないです! 続けてください!」
文
「……………」
文、椛を無理矢理引っ張る
椛
「いやぁぁぁぁぁ!」
文
「おお、メイド服! 萌えますねぇ、その恥じらった表情いいですよ!」
はたて
「これは高く売れるわ! 撮って撮って撮りまくるわよ文!」
椛
「うわぁぁぁぁぁん!」
ケイ
「そういやバイトでメイド服着てるんだったな」
作者
「この光景……けしからん! 薄い本が分厚くなるじゃぁないか!」
ケイ
「後で椛にチクっとくから」
作者
「っすんません、それだけはマジ勘弁っす!」
ケイ
「ところでこの話はどこへ向かいたいんだ? 色々はしょり過ぎで話の展開が読めないんだが」
作者
「この小説は低文章力全開でお届けしております」
ケイ
「…………」




