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〜残酷な気持ち〜

少し伝えにくいところがあるかな…。

いえかえったわたしは、そのまま部屋へやのベットにころんだ。もうかんがえる気力きりょく感情かんじょうもなくなっていた。わからなくなった。こいしていた気持きもちなんて…。もう……つかれた…。

そのころ遥陽はるひたちは…。「上出来じょうでき白樹しろき!!あ〜、スッキリした〜!ほら!録音機ろくおんき!もうようはないし」録音機ろくおんきって、すべてを削除さくじょした。「趣味しゅみりぃな遥陽はるひ親友しんゆうだったと思った…オレはバカみたいだな」するどい2ふたり視線しせんう。すると、ひょこっと絵恋えれんった。「……で…?あとはなにのぞむわけ?わたしけっこう、いらついてるんだけど」「おお!こわこわい!!ま、白樹しろきのことを本気ほんきあきらめるまで、なんかやっててよ!じゃね〜!」あか夕日ゆうひ視線しせんはしる。そして、だれもためいきをつけるほどの気力きりょくはなかった。

そのつぎあさすこしでも、れるとおもい、璃織りおり駅前えきまえ噴水広場ふんすいひろばった。ベンチにすわったとき遥陽はるひがいた。「……なに…?なんようでも?」すると、遥陽はるひはニコニコしてった。「白樹しろきにふられたよね?可哀想かわいそうに…」「……ふられた…そうね…あきらめているよもう」すると、遥陽はるひかおつきがわった。「え……!?」?どうしたの…?遥陽はるひらしくない発言はつげん…。すると、遥陽はるひすこかんがえてった。「な…璃織りおり…って…残酷ざんこくなんだね…」…?残酷ざんこく…?わたしが?なんで……。


見てくれてありがと!!

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