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さぁ、家を魔改造しましょうか!その1

はい。なんとか投稿頻度保ってます。こう、意外と筆の進みが落ちてきましたよ…

総合評価200pt,合計評価ポイント110pt超えありがとうございます!m(_ _)m

改装回何話で終わらせようか?

はい。家族が増えて嬉しい。私です。

本日はね、早速拠点を整備しちゃいたいと思います。こんな曰く付きのままにしておくのは嫌ですからね。

いやぁ〜、昨日は大変でしたよ…宿に帰った後が。


〜〜〜

ただいま私の仮拠点。夕飯時を少し過ぎたくらいですか…ニコラちゃんに気づかれる前にそろりと部屋に戻って何食わぬ顔でまた降りてきましょうかね。

「リーデ、ついてきてね。」「はい!ご主人さま。」ソロリ…


「おかえりなさい。リンちゃん。(⌒▽⌒)こんな時間までどこ行ってたの?確か今日は商業ギルドでお家を見に行くだけだったよね…?」

Oh…ニコラちゃんが頬をぷく―っと膨らませてご機嫌斜めです。可愛い。でもそうも言ってられないです。


「うん。そうだよ。それで私が気になった物件を実際に見に行ってたの。」

「それにしては遅かったね。あと、後ろのお姉さんは誰なの?紹介してよ。」

「ああ。彼女はリーデ。私のお友達だよ!リーデ。紹介するね。彼女はニコラちゃん。この街での最初の友達で今お世話になっているこの宿の看板娘なんだ。」

「ほうほう。ニコラさん。私はリーデです。ご主人さまの下僕、兼友人です。よろしくおねがいしますね。」

「???」

あ〜ニコラちゃんの背後に宇宙が…

「そっか!よろしくね!」


すごいですね…子供の適応力って…私も子供ですけども、中身は、20歳過ぎのお兄さんですからね…頭がちょっと硬いんでしょうなぁ…


「リーデさん!私ともお友達になって!」「いいでしょう!どうぞよろしく。」「やったぁ!」


その後はですね…どっちが私の一番の友だちなのかっていう謎の勝負が始まりまして…まぁ収拾つかなくなりましたからね…

〜〜〜

結局、昨日のあのやり取りは時間切れってことで有耶無耶になりましたよ…

ま、気を取り直して今日はね、拠点を整備していきますよ。というわけで現場へレッツゴーなのです!


…おや?おかしいですね…ここには昨日までボロいけどそこそこ立派な家が立っていたはずでは…?確かにね?街から出た先にひっそりと自然に呑まれて建っている感じなのでね?一部が崩落ってことはあると思うんですよ。でも!ほぼ全部がたった一晩で崩落しているってなんですかね。不運で済まされるレベルじゃないんですけどォ⁉


「リーデ。聞きたいんですけど…ここには昨日まで確かに屋敷が建っていましたよね?それが何故、こうなっているんでしょう?幻?昨日のは夢だったんですか…?」

「えー…っとねぇ…そのぉ…わ、私のせい…かもですね…」

「つまり…どういうことよ?」

「私の力が消えたので、壊れました。」「??? 詳しく、プリーズ。」


「えー、私曲がりなりにもこの家を守護する家精霊でしたので。私の力が及ぶうちは壊れないんですけど…ご主人さまと契約したので、一時的に加護の効力が切れたみたいで…いつぞや暴れた影響が今更出たのではないかと…」

「あっ、なるほど〜事情はわかったので一から作りますか〜…ところであの地下は埋まりました?」

「そこは大丈夫ですよ!ご主人さま!」


とんだハプニングがありましたけど…まぁ、どうせ原型ないくらいには魔改造するつもりでしたし、原型が消えるか、0から作るかの違いでしかないですね。


「リーデは木材の加工とかは出来ます?」「道具さえあれば…ですかね。」

「…魔法でどうにかしちゃいましょうかね。」


えー、まずは土魔法で土台から作っていきましょう。トイレはできるなら水洗が良いですし、あと、お風呂も必需品ですよね。この国だとお風呂は高級品ですが…マイホームで自重する意味ないですよねっ!水道を通すために穴も掘らなくてはいけませんね。


んー、広さは…まぁ4LDKくらいの大きさがあればいいですかね。住人が増えるかもしれないですし。

〈土魔法 ディグ・クアンタム 範囲指定〉発動!

うん。きれいに掘れました( ー`дー´)キリッ。お次は石材ですね。〈土魔法 ジェネレート・マテリアル〉を発動して…花崗岩よ、出てこい〜。…出来ました!まぁ私石材の大きさの知識とかないですけど、大体高さ150×奥行き200×幅90mmくらいはありそうです。これを…まぁ、いっぱい出しましょう。


「これは家の土台として使えるかな?」

「問題ありませんね。なんなら普通の素材より品質も硬さも高いようですし、より丈夫な家になりますよ。しかし、ご主人さま。そんなに魔法を連発しても大丈夫なのですか?」

「ん。問題ないよ。でも、私も感覚で使ってるからなぁ…ちょっと作業休憩してステータス見てみますか。」


「ステータスオープン!」


【名前】リン(愛称リンちゃん)

【性別】女

【種族】人間

【年齢】10

【称号】異世界転生者、安寧の契約者

【レベル】74

【HP】504/504

【MP】13500/16885

【スキル】

・鑑定・アイテムボックス・無詠唱・生活魔法・魔力操作Lv.7・魔力感知Lv.7・気配察知Lv.10・属性魔法Lv.6・隠密Lv.4・弓術Lv.4・身体強化Lv.8・剣術Lv.1・解体Lv.3・料理Lv.10・調合Lv.4・採取Lv.6・裁縫Lv.2・自動回復(魔力)Lv.2

思念読み取りLv.1

<パッシブスキル>

・言語理解・成長促進(胸囲)・全魔法適正・成長率倍化・第六感

〈ユニークスキル〉

・魔法創造・魔法記憶・安寧の地(未覚醒)


レベルがめっちゃ上っているのはいいんですけど、スキルに追加がありますね。あと、なんかUIが見やすくなりましたよ。追加スキルは…思念読み取り?安寧の地?それも未覚醒?思い当たるとしたら…リーデとの契約ですよね。


「リーデ。私のスキルに思念読み取りLv.1と安寧の地(未覚醒)ってあるんだけど、なにか知らないです?」

「2つとも私との契約により追加されたスキルですね。思念読み取りはまぁその名前のとおりです。モノの記憶を読み取れます。安寧の地は私達家精霊の種族スキルですね。拠点にいつでもどこでも帰ることができる鍵を生成できます。あとは壁でも床にでも刺すだけです。未覚醒なのはまだ肝心の拠点が出来てないからですね〜」


「ありがとう。なんか…すごいスキルだね?野宿の必要がないなんて。」

「拠点できたらじゃんじゃん使っちゃってくださいご主人さま。というかご主人さまレベルもステータスも高くないです?」

「まぁね。ゴブリンスタンピードを壊滅させてきたし…魔力は昔から色々やってたからね。」


「なんか…ご主人さまが規格外な理由の一端を知った気がします…」


規格外とは心外ですよ。これでも普通の女の子なんですけども…

お疲れさまです。久しぶりにステータスが出てきました。そうそう出てくることはないですが…

ちなみにステータスの上昇値全部乱数任せなので…計算がちょっとだるかった。

まだまだ続くよ改装回。これが終わったら別キャラ視点を書けるといいな。

では次回もよろしくです。m(_ _)m


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