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お久しぶりでございます

圭人「あ、ども。お久しぶりです。今回は数ヶ月ぶりに...いや、一年ぶりにこの死んだら行くよく分からない世界からお送りするぜ!」


アミュ「誰に向かって話してるんです?」


圭人「いえ、なんでもありません。」


アミュ「まぁ早速ですがなんで死んだか分かりますか?」


圭人「いいえ、まったく?」


アミュ「じゃあお教えしましょう!」


圭人「お願いします。」


アミュ「えーと、あなたはバイト中にコンビニ強盗に遭い、強盗がレジ袋とレシートを間違えて『このレシートにありったけ金をつめろ!』と言ってしまい、あなたは『すいません!どうやってつめればいいんですか笑笑』と少し煽ったら強盗犯は激情。そのままあなたは強盗犯が持っていたナイフでグサリ、そして今に至ります。」


圭人「え!俺、強盗犯に殺されたの!?いや!仮にも元勇者だぞ?強盗犯に殺される勇者て笑」


アミュ「魔王も失笑ですね!」


圭人「やかましいわ!」


アミュ「あ。」


圭人「どうしました?」


アミュ「ネタ切れよ」


圭人「は?」


アミュ「ネタ切れよ」


圭人「聞こえてますけども!」


アミュ「なら、話は早いですね。もうこれ以上何もありません。」


圭人「早過ぎる!なんだったんだ、この一年間は、、、ネタ考えてたんじゃなかったのか!」


〜ここから先はただの時間、じゃなくて行数稼ぎの茶番です。時間に余裕のある方のみお進みください〜


アミュ「ちくしょー!!完全体にさえなれば!」


圭人「なんだ?その完全体とやらになればネタが思いつくというのか?」


アミュ「ああ、そうだ!見たいんだろ?最高のネタを。サイy、、、じゃなくてヤサイ人はそういう人種だ」


圭人「ならなってみろ!その完全体とやらに!」


アミュ「ならここに人造人間を何号でもいいからもってこい!」


圭人「ここにはあなたと俺しかいないが誰がその人造人間役をするんだ?二人だけだとやはり無理があったのでは?」


アミュ「やってみなきゃわかんねぇ!」


圭人「急なキャラ変えやめてもらえます?」


アミュ「俺は怒ったぞ!!フリータァァァァアア!!」


圭人「ちょっと上手いこと言ったなぁって思ったのか知りませんがそのドヤ顔だと全く怒ったように見えませんね」


アミュ「あぁ、なら貴方が人造人間役をすればいいじゃない。分身とか使えるでしょ?勇者だし。」


圭人「...は?」


アミュ「勇者だし!」


圭人「繰り返すとこ間違えてますよ」


アミュ「ユー分身しちゃいなよー」


圭人「出来ませんよ」


アミュ「役立たず!!」


圭人「俺バフ、デバフくらいしか使えないんですよ。程よくついてきたチート能力なんで!!」


アミュ「そういえばそうでしたね。本当だったらすごいチート能力を授けるのですけど圭人さんはなんとなく勇者って顔じゃないので程々にしといたんですよね...それがここで裏目に出てしまうとは」


圭人「三年越しの衝撃の事実...!つーか顔で判断って酷っ!!!」


アミュ「まぁしょうがないのでしょうもない茶番はこれまでにしますか」


圭人「これ以上黒歴史は作れませんしね」


アミュ「それじゃあ、終わります!」


圭人「終わりましょう!」


...


.........


..................


アミュ「あれ?なんか電話でよくあるどっちが切ればいいのか分からなくて切られるのを待ってたらずっと繋がったままになってる時間ですか?これ。」


圭人「あ、その切らずに繋がりっぱなしっておばあちゃんと電話してた時よくあったなぁ」


アミュ「圭人さん!そんな思い出話に花を咲かせないでどうにかしてこの話にオチをつけてください!!」


圭人「なんか前にもこんなことなかったっけ?」


アミュ「あの時ふったのはシーナさんですよ私は初めてです。」


圭人「アミュさんが初めてでも俺は2回目なんですけど...もう二度とあんな思いしたくないんですけど」


アミュ「ごちゃごちゃ言わずに!とりあえず!オチを!よろしくお願いします!」


圭人「くそぉー前回のドッキリといい今回といい恨みますからね...!」


アミュ「神に呪いは効かない!」


圭人「なにその神に罠は効かない!みたいなノリは...」


アミュ「ん」


圭人「?」


アミュ「ん」


圭人「??」


アミュ「ん」


圭人「!」


アミュ「ん」


圭人「まさか!この小説の書き方的に交互に喋っていることを利用して自分のターンに適当なことを言って自分のターンをパスする作戦か!!」


アミュ(さすがは元勇者感づきましたか...しかしこれは無敵の策!簡単にはやぶれまい...!)


圭人「ふと」


アミュ「ん」


圭人「がふっと」


アミュ「ん」


圭人「だ!」


アミュ「!!!」


圭人「気づきましたか...利用させてもらいましたよ」


アミュ「まさか私にあんなクッッッッッッッソつまらないギャグを言う手伝いをさせたと言うのですか...!」


圭人「そうだ!助かったよ。あと布団が吹っ飛んだっていうギャグを考えた人に謝れ!」


アミュ「しかし!まだ!オチてない!!ギャグの強さが足りなかったようだ!」


圭人「なん...だと...?」


アミュ「ふっ...残念でしたね今度こそオチをお願いしますよ」


圭人「くっ...」


アミュ「...もういいです。返します。このままだとグダッてしまう未来が見えるので」


圭人「すでにグダッてるんだよなぁ」


圭人の体が浮いて上の方に行く


アミュ「安心してください!既にオチは用意済みdー」


遠くてあまり聞こえなかった


圭人「ん?おちがなんだってーーー?」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


圭人「戻った。けど、ほんとにオチどうすんだろ...」


シーナ「オチ?なんの話です?」


圭人「お前いつからメタキャラから脱退したんだ?」


シーナ「ワタシモトモトメタキャラデハアリマセーン」


圭人「あっそう。んじゃバイトの時間だから行ってるわ」


シーナ「いってら」


圭人がドアを開ける


圭人「!?」


なんとそこには魔法陣が!


圭人「まさか!!!」


ドゴーーーーーン!!!!!


圭人「爆破オチなんてサイテー!!」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


アミュ「これしか思いつかなかったんですって...」


圭人「...いつか筆者殴る」

一年間なにもせずに過ごしました

あと設定は全部暗黒世界に粉微塵になって消えた

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