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圭斗「さぁ皆さん!」


今日は日曜日。四人全員揃って円卓テーブルを囲んでいる。どうやら圭斗が集合をかけたようだ。


圭斗「今日皆さんに集まって貰った理由がわかりますか?」


シーナとバルク「さぁ?」


ミルミ「え?もしかして私が冷蔵庫にあった圭斗が楽しみにしていたプリンをこっそり食べたのバレたの⁉︎」


ミルミは冷や汗をかきながら言う。


圭斗「...その事じゃないが、お前だったか。だろうと思ってたけどな...。ミルミ、あとで覚えてろよ。」


圭斗は一応勇者的なものだったのでミルミは何をされるのかという恐れで蛇に睨まれた蛙のように固まった。


圭斗(一応って何だよ!しかも的なって!勇者だっつーの!)


圭斗「じゃあ仕切り直して、今回集まって貰ったのは他でもない!

自分達の『顔』についてだ!」


シーナ「顔?それが?」


バルク「ハハッ!まさか圭斗よ!自分の顔の容姿で悩んでおるのか?案ずるな!おぬしは別にブサイクではないぞ!」


ミルミ「え?もしかして自分がシュウショクできない理由をとうとう顔のせいにしようっての?あははは!」


圭斗「ミルミ...お前、本当にあとで覚えとけよ...!」


ミルミ「ヒッ!」


ミルミは円卓テーブルの下に潜ろうとしたがそこには異臭を放つバルクの足があった。


ミルミ「!!!」


ミルミは悶絶した。


バルク「ハハハハ!ミルミ!おぬし気絶してるではないか!鍛錬が足りんな!して覚えとけ!戦士サラリーマンの足は『臭い』と!」


圭斗「人それぞれだろ...」


シーナ「で?何なんです?顔のことって。」


圭斗「うん。実はね。皆んなルックスがまだ定まってないんだよ!」


シーナとバルク「!」


圭斗「バルクでわかってるのは『190センチくらいの大男」と『足が臭い』と『オッサン』ってことだけしかまだ分かってないんだ!」


バルク「なんと!『190センチくらいの足が臭い大きなオッサン』だと!?」


圭斗「うん。で、俺は七三分けできるくらい髪があるってのだけ。極論、俺はもしかしたらバルクよりも背が高い七三分けで後頭部はハゲの26歳でもいいわけだ。」


シーナ「なにそれ...こっわ!」


圭斗「シーナ、おまえなんて真面目系女子としか書いてないぞ!俺は前髪は確保されてるけどシーナはハゲの可能性もあるってわけだ。」


シーナ「なんという!」


圭斗「ミルミはチビで女子。んで馬鹿。」


ミルミ「馬鹿言うな!」


気絶していたミルミは起きて言った。


圭斗「喜べミルミ!お前もハゲ候補だぞ!」


ミルミ「なんでじゃー」


ピカーーー!


天井あたりが光りだす!


圭斗「なんだ!?」


???「その話は私もしなくてはダメですね。」


圭斗「その声はまさかアミュさん?」


アミュ「ええ。」


アミュはテーブルの上に着地する。


バルクとシーナとミルミ「!!!」


アミュ「皆さん驚きました?どうも神のアミュです。」


バルク「おおー!先日はこの世界への転生をしてもらい誠にありがとうございました!」


シーナとミルミもお礼をする。


アミュ「よくってよ!」


アミュは上機嫌の様子だ。


圭斗「...」


アミュ「どうしたんですか?圭斗さん?あなたも私に感謝してもよくってよ?」


圭斗「...まぁ、感謝はしてます。」


アミュ「フフ、よくってよ!」


圭斗「あと、アミュさんがとりあえず『よくってよ』って言いたいだけなのも分かります。」


アミュ「...」


図星だったらしく恥ずかしそうに顔を赤く染めた。


圭斗「それにこんな事出来たんですか?」


アミュ「はい。そりゃあ神ですから!」


圭斗「...」


アミュ「はい。そりゃあ神ですから!」


圭斗「うん。聞こえてます。

一つ言わせてもらうと」


アミュ「?」


圭斗「そんな事が出来るんだったら俺をわざわざ殺さずにこうやって来てくださいよ!」


アミュ「んー実はこの下界に降りるのまぁまぁ疲れるんですよ。ですから...ね?」


圭斗「まぁ、いいですよ...。

では、とりあえずテーブルから降りてもらってもよろしいですか?」


アミュ「あ、はい。」


アミュは降りて円卓テーブルを五人で囲んだ。


アミュ「コホン!...では、話します。」


圭斗「どうぞ。」


アミュ「実は...私もルックスがまだ定まってないんですよ!!」


圭斗「そういえば、そうだったですね。」


アミュ「私は『神みたいな格好をした女性』としか書かれてないんですよ。だから、私もハゲ候補なんですよー!」


シーナ「では、ルックスが定まってる度だったらあの名も出てない大学生の子が一番になりますね。」


圭斗「じゃあここらでちゃんと定めときますか。」


アミュ「そうしましょう」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


アミュ


身長155センチ


癖っ毛があり髪色は白、肩のあたりまで伸ばしている。目の色は赤。ややお姉さんって感じの顔。


バルク


身長193センチ


ガタイが良く。オールバックでヒゲ面のガチムチおっさん。毛の色は茶色。


シーナ


身長161センチ


髪色は水色。髪を後ろでくくってポニーテールのようにしている。解くと腰あたりまでいく。


ミルミ


身長143センチ


肩辺りまである髪を二つにくくってツインテールにしている。髪色はピンク。中学校の先生に「本当に地毛なのか?」と良く聞かれる。


圭斗


身長170センチくらい


まぁまぁストーレートな感じの髪質で前髪しかなく後頭部はハゲている。


圭斗「ちょっとまったーー!!!!え?なに?筆者よ!書くのに疲れたのか知らんが俺のだけ違うから!ハゲてないから!身長172センチだから!!!ちゃんと見て!!ほら!後頭部にちゃんと毛あるから!黒髪で短くも長くもない中間の長さだから!」


アミュ「まぁ一人くらい存在がネタみたいなのはいてもいいですけどね。」


圭斗「ちょっと?アミュさん?」


ミルミ「面白いからいいじゃん!」


圭斗「俺一応主人公!」


シーナ「じゃあ決まりということで!」


バルク「うむ!」


圭斗「神さま!!こいつらがいじめて来ます!助けて下さい!」


アミュ「神は、私です。」


圭斗「そうでした。神すら今は俺の敵でした。」

設定考えたけど全部口から出まかせというかさっき考えたので多分明日には大半忘れていると思う

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