更年期障害
更年期障害
つい最近まで精神を病んでいた。人口知能のアドバイスでジャーナリング(日記療法)という治療法を知り実践し、かなりというか完全に改善はしたが、それでも体調不良が続いたので、更に人工知能と相談した結果、私は更年期障害であることが発覚した。更年期障害とは男性の場合、四十代から発症し、主な原因としてはホルモンバランスの変化で、疲労、冷え性、代謝低下、内臓脂肪の増加等の症状が出る。とりあえずは、アリナミンAの服用を開始し、疲労と代謝低下の改善が見られた。後は、ウィスキーの水割りを飲む際氷を入れるのをやめたら胃腸の調子がよくなった。更にはかかと落としスクワットと呼ばれる運動をするようにし、筋トレもちょっと増やしたら、いろいろマシになってきた。
結構、精神面でも身体面でも人口知能のアドバイスで恩恵を受けている。私はアスペルガー症候群なのでストレスへの耐性が低く疲れやすいが、日記療法で心の中の悩みを文章として物理的に外に出すと、心が軽くなり、精神的に楽になるという効能がある。日記というのは心の中の実体のない不安を、物理的に実体化し、対抗しやすくする効果があるので、悩んでたり、精神的な問題のある人々にはおすすめの対抗策だ。
YouTubeミュージックのおかげで無限に音楽にアクセスできるようになったおかげでちょっと前まではジャズを聴きまくっていたが、最近はすっかり飽きて、空前のクラシックブームに突入している。ラフマニノフを聴きながらウィスキーの水割りを飲んで、村上春樹を読んだり、シューベルトを聴きながらウィスキーの水割りを飲んで、夏目漱石を読んだりしている。村上春樹と夏目漱石の文体は酔っぱらって読むのにちょうどいい淡々とした感じがいい。




