第7話 そうクマ
バトルは、あっさりしてると思います。
バトルの描写をしっかりしろと言われても参考にできる本がSA○と.*ackしかないんですもん。今度本買いに行きたいと思います。
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朝起きたら師匠は、準備万端で俺に防寒着と師匠の父さんの服を貸してくれた。
だが皮鎧も装備できないので紙装甲なのには、変わりは、ない。
空は、晴れていて雪など降ってなかったようだ。
「山は、天候が変わりやすいんだから、気を抜くなクマ。」
ここ山だったんだ…
今日の師匠の服装は、もちろんクマなのだが…
「師匠は、鍛治師ですよね?」
「そうクマ。」
特におかしな事がない様に答えた。
「どうしてAK持ってるんですか…鍛治師なら普通は、自分で作った剣や斧なんじゃないんですか…」
「えーけー?なるものは、知らないけどこの魔銃の事クマ?コレは、死んだ父さんの遺品クマ。よくカラなんちゃらの最高傑作を魔銃にアレンジしたってよく言ってたクマ。」
お父さん一体あんたなにもんだよ…
それからしばらして。
「あそこに、スノーバウンサーの亜種がいるクマ。」
師匠が指差した所には、巨大な白い迷彩柄をした兎がいた。
耳は退化しているのか短めである。
その足は、毛の上から俊敏性極振りと言われても納得する様なまで発達した筋肉でびっしりしていた。
「オレは、何を?」
「後ろからこの超軽量ナイフで先制したら、後は、必死に逃げるて隠れるクマ。」
「分かりました。」
そう言って超軽量ナイフを受け取った。
とりあえず、ゆっくり歩きなるべく木の陰に隠れて近付く。
そして物陰に隠れ師匠から合図がくると
ナイフを投擲した。
「グゥアァァ」
外さずほっとしたつかの間。
こちら目掛けてかなりの速度で突進してきた。
何とか回避し、息を潜め音を極力立てず後退した。
そして師匠に合図をした。
「《魔弾生成》」
それを発動し師匠は、魔銃を構え
弾丸を発射。
通常の突撃銃では、ありえないほどの射程と威力で、スノーバウンサーは即死。
身体の心臓を貫通しその巨体には、ぽっかり穴が空いていた。
師匠が来て慣れた手つきで解体していく。そして手伝わされた。
「皮は、いらないから、肉だけ取るクマ。」
この後昼食をウサギ肉の丸焼きにした。
そのあとに、もう6匹程狩ったが、全部塩津けにして保存するらしい。
もう夕方になっていた。
「帰るクマ。ここでは、危険だから小屋に行ったら、ステータス見せるクマ。いいクマ?」
「了解。」
こうして初の戦闘は、ほとんど師匠が活躍しただけで、あった。
戦闘描写は、難しいですw
明日は、更新するかどうかは、仕事の終わり次第ですねw
できても今日より遅いですw
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