↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
8/35

第6話 やはりクマ

今回は、あまり本編は、進みませんが、若干下ネタが入っています。あと喘ぎ。そういうが苦手な方は、今回見なくても、大丈夫です。次回に飛ばしても大丈夫です。そういう使用です。

弟子入りしてから数時間後。

師匠は、『鍛治師には、道具を見極める事が必要クマ』


と言うことで、現在アイテムパラメーターを見ずに、3つあるハンマーのどれが良いか見比べているのだが…


「全く分からないよなぁ…」


「しょうがないクマ。持って近くで確かめるクマ。」


因みに今師匠は、幼女モードである。

全く可愛い子だ。


「なら、持って見ましょ…《筋力が足りません。》《筋力が足りません。》《筋力が足りません。》師匠…コレ…」


「済まないクマ…なら次は、これを見極めるクマ。」


そこから取り出されたのは、3つの透明な宝石だった。

とりあえず持って見るが、


「《効魔力が足りません。》」


さすが、オールステータス1

逆に凄いな。


「ならこれは、どうクマ?」


今度は赤い液体を入れた小型のフラスコを取り出した。

そしてようやく手に取れた。


「師匠。これなんです?」


「ポーションだクマ。ちなみに超級、特級、上級を渡したクマ。どれか分かるクマ?」


なんとなくだが、赤い色が綺麗で透き通っているのが、上の級だと感が導き出した。


「右から、上級、超級、特級ですか?」


「正解クマ。次は、ちょっとこの下級ポーション飲んでみるクマ。」

そのポーションの色は、黒くまるでブラックコーヒーの様な色だった。

あんまりブラックすきじゃないんだよなぁ。

師匠から渡されたポーションを飲もうと、した時、

「《生命力が足りません。》」


「やはりクマね。君は、ステータスが全て1クマ。

何故ならスキルなしで作ったポーションは、真っ黒なポーションであり。

生命力が2有れば必ず回復の光が問答無用で、見えてくるクマ。

とりあえずステータスを見せるクマ。」


「ステータスオン」


サクッと開いて、ステータスの板を見させる。


《シラヌイ》《ハーフゴット》

ステータス

《攻撃力/1》《守備力/1》

《効魔力/1》《対魔力/1》

《生命力/1》《俊敏性/1》

《筋力/1》《運/1》

スキル

《弱者の極み》Νew《状態無視》

ユニークスキル

《神器創生》《


師匠は、少し考えてから、

「明日狩りに行クマ。

まずお前を鍛えないと、道具すら使えないクマね。

とりあえず今日は、一緒に寝るクマ。」


・・・・・・・・

はぁ?!

師匠と一緒にねる?!

つまりあの小さなベッドに二人で?!

肌寒い思いをしている師匠をあたためなくてわ!

こうしては、いられない!

そしてベッドに飛び込む様に入った。


「師匠さぁ一緒に眠りましょう!」


「パジャマに着替えたら行くクマ。」


数時間後…



「シラヌイもう…んっ…そこは…せめないでって…んっ…っ…んあっ…んっ…」


師匠の喘ぎが聞こえるが、これは、寝言だ。

師匠ってこんないやらしい妄想してるんですね。

録音機能で録音っと。

明日これをネタに揺すりを掛けるか…

シラヌイ21歳童貞が、幼女に手を出すなんてあるわけないじゃないですか。

やだなぁー。

まぁVRでも、我が妖刀村雨が覚醒するとは、思ってませんでしたがね。


師匠のパジャマ姿は、可愛いかって?


くぅぅぅぅまぁぁぁだぁよおぉぉぉぉ!!!


どうして白クマなんだ!!


カラバリあるのかよ!!


どうしやったらそれがパジャマなんだ!!


密着してると言えば聞こえは、良いがクマの着ぐるみの体毛で夏の様に暑い。


Q.外雪降ってるのになんで暑いんだよ。

A.だいたいクマのせい。


ベッドから抜けようとしたが、ガッチリホールドされていて抜け出さない。


早く起きてくれ…師匠…



新作作るためアイディア募集してます。

タイトルは、『神速の村人』です。

ぜひチェックしてくださいw

最後の喘ぎは、エ□いのかわかりませんが、下ネタは、自信作ですw

次回は、いよいよ魔獣とバトルをします。

おさらいとして、最初から小説を読んで欲しいですw新しく設定盛り込んだ所がチラホラありますw

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。