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第8話 これが素?

なんで昨日は、投稿しなかったかって?

別に乖離性ミリオンアーサーなんてやってませんよ?

別に魔女ラボ見てなんていませんよ?

皆さん疑い深ka…(波動拳

本当は、昨日ゲームが、したかったんです。

久しぶりに早く仕事が終わったんです。

いいじゃないか!

冨樫先生より働いてるんだから!

小屋に帰り夕飯の支度をした。

師匠は、クマの服装は、寝る時と外出する時だけなのでさすがに着ていない。

今日は、ウサギのシチューと、パンである。


「師匠、シチューのニンジンも食べてください。」


「え〜おいしくないクマァ。ならシラヌイが食べさせてよぉ〜」


仕方ないぁこれは、師匠の為だから仕方ないなぁ仕方ない仕方ない


「あーん」


もきゅもきゅ食べててリスみたいでかわ…ハッ!?このままでは、ロリコンでわないか?!危ない危ない


「どうしたクマー?」


「何でもないですよ師匠」


「ニヤニヤしてたけど大丈夫クマ?」


「そういえば、帰ったらステータスが、どうのこうの言ってましたよね!」


「あぁそうだけど今からでもいいクマ。」


そう言われ


「ステータスオン」


《シラヌイ》《ハーフゴット》

ステータス《Sp/16800》

《攻撃力/1》《守備力/1》

《効魔力/1》《対魔力/1》

《生命力/1》《俊敏性/1》

《筋力/1》《運/1》

スキル

《弱者の極み》《状態無視》

ユニークスキル

《神器創生》《


新しくSpなる物があるが、師匠が見たいのはこの事であろうか?


「師匠、このSpってなんです?」


「Spは、シラヌイのステータスやスキルにポイントを振れるんだクマ?いくらあったクマ?」


「16800ですけど?」


師匠は、ポカーンとした顔で、口からシチューを垂らしてた。


「師匠、どうしましたか?口の周り拭いてあげますよ。」


「今までの私の修行は、なんだったの?」


光を失った目で問いかけてくる。


「どうしたんですか急に?」


「168の見間違いだろ?」


「16800です。」


「…」


急に師匠が黙り込んだ。

なんか変だと思ったら師匠の語尾にクマがなくなってるだと?!

もしかしてこれが素なのか?


「続きは、風呂から上がったらクマとりあえず一緒に入るクマ?」


ハニートラップか!?いやこれは、絶好のチャンス!師匠の裸を見るチャンス!


「わかりました師匠!さぁ入りましょう!」


次回は、風呂回の予定です。

コメントくれると励みになります。


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