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第9話 ご注文は、師匠ですか?

アクセス解析したら13時に1200PVも1時間でしててどうしたんだろ…

そんなことより一週間で累計10000PVもありがとうございます。

土曜日なのに仕事なんてしたくないよね。


《風呂》それは、唯一男女平等に裸になる《聖地/サンクチュアリ》である。


師匠が、一緒に風呂入らないかと言った時最近ろくな事が、無かったからこれは、きっと辛い鍛錬(ナイフぶつけるだけの簡単なお仕事)を乗り越えた神からの褒美だと思った。


脱衣場で服を脱いだ。


そういえばこの服って師匠の親父さんの借りてたんだよなぁ。

死んだって言ってたが、気になるな。

あまりそういうのは、良くないか。


気を取り直し風呂場に入ると ドラム風呂程度の石作りの風呂があった。

むしろ深い池だな。


「師匠とこの狭い風呂で、い、一緒に…」


とりあえず自分の身体を洗いたい。

そこに、


「シラヌイまだ入ってないのか?」


そこには、布1枚纏わぬ女神が居た。


「またボーとしてるぞ。身体洗ってないのか?ならば師匠として弟子の背中を流してやろう。」


師匠の背丈に似合わないその2つな丘は、


「聞いてるかシラヌイ?」


「ずばらしいプロポーションを引き出しており現実世界では、ありえないほどの…痛っ」


デコピンをしてきた。


「いいから座って背中流すよ。」


言われるがまま泡を付けられ流されている。


後ろの方に、何か当たってませんかね?

当たってますよね?

何がとは、言いませんが当たってますよね?

丁度後ろが終わった時

「前の方もやるよシラヌイ。」


「前は、見えると悪いんで自分でできますから師匠。」


「何が見えると悪いの?もしかして身体洗うの好きなの?」


「そ、そうなんですよ!いやぁー師匠は、分かってるなぁ。」


「なら私の身体好きにしていいよ。私…」


ん?


今何って?


ご注文は、師匠ですか?


もしかして出会って2日で?


□リ巨乳ビッチ?


マジで?


属性盛りすぎじゃね?


そういや昨日の寝言は、つまり?


昨日からそういう事?


マジで?


「今なんて言いましたか?」


「私自分で身体洗うの得意じゃないんだよってだけど…急にそんな顔してどうした?」


「大丈夫です…なら師匠も流してあげますよ。」


せっせと背中を流していると、


「…チラヌィ…痛い…初めてだから…もっと優しく…ぁ…ん…また強くなっ…くぅ…」


背中流すの楽しい。

エロい事は、してませんよ?

流し終わり少々惜しい気がするが、師匠の《生活魔法/シャワー》を使い流した。

《生活魔法》とは、効魔力1 でもあればすぐに使えるらしい。

魔法習得する時は、それにしよう。


今風呂に入ってるが、師匠がめちゃくちゃ近い。

姿勢がアウトだよ。

傍から見たら絶対入ってる姿勢だよ。

それに当たってるから俺の聖剣がやばい。

あと可愛い。

ゲームなのに肌の温もりがあるって本当の現実のようだな。

「そういえば師匠。」


「どうしたの?」


「クマって語尾なくなってますよね?」


「ハッ!?」


この後風呂から上がったら語尾は、戻っていた。




主人公シラヌイのCVは、神谷さんですかねw

アララギさんマジリスペクトっす。(ペドとして)

次回は、明日暇なので2本行くかも。

もしかしたら月曜日かも知れません。

すみません。

コメントくれると励みになります。


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