↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/35

sideウルチ〜私、大地に立つ〜

次話は、明日のはず?

あれは、嘘だ。

本編は、明日ですが、外伝を書かないとは、言ってませんよ。

私の名は、ウルチ

WSOは、β時代からやっている。

いわゆるβ組だ。

β組はβ版のデータをコンバート出来る特権がある。しかし種族は強制的に変わる。

βの時は、【無限針】と言う、なんだか恥ずかしい、二つ名で知られている。

二つ名は、イベントや、バトルカップで、の優勝者の二つ名を強制的に運営に決められる。

確か一番酷かったのが【超勇者(笑)】

他にも【剣聖】【魔法少年】【戦漢女♡】

【魔弾王子】【裸皇】など名前は、ふざけているが、全員強者だらけで、一番強いのが、

ドラゴノイドの剣聖、名を天死。彼は、強かった。

彼の技術もあるかも知れないが、武器が、彼の強さだろう。

武器の名は、《魔剣シルイ》《聖剣セイルイ》形は同じだが色が正反対である双剣を使うその能力は、未知数である。

あの武器でなかったら私は、勝っていた。

私の種族はβでは、ピクシーだったが、今回は、ワービーストである。ステータスは、

《ウルチ》《ワービースト》

ステータス

《攻撃力/147》《守備力/125》

《効魔力/582》《対魔力/168》

《生命力/231》《俊敏性/352》

《筋力/52》《運/100》


スキル

《特級針技能300/258》

《上級加速魔法500/489》


なのだが、周りのプレイヤーからの、装備への視線が痛い。ちなみに今の格好はゴスロリである。

装備なんて良くてステータスが7上がるか、どうかだ。

10以上なんて【裸皇】の『不屈のモザイク』だけであろう。

アレは、ある意味壊れ性能なんだがな。

ワービーストの町は砂漠に位置する、その為ゴスロリでは、暑すぎる。

服屋に行って涼しい格好をしなければな。

と考えてる内にマップで調べた服屋が見えた。そう言えば昔、マップの発動なんてβ終盤の囚われの魔法王に言われるまで誰も分かんなかったんだがな。

服屋に入ると、


「ウルチの嬢ちゃんじゃねーか」


そこには、βで見慣れた服屋のおっちゃんことレロリさんがいた


「久しぶりです。」

「今日は、何にする?」


何時も道理溌剌と聞いてきて、安心する

「涼しい格好にしたくて」

「なら良いのがあるよ。」

そこから出てきたのは…



また視線を集める格好になったよ。

全く、ふふ。


それを目撃した人は、こう言った

『満面の笑みの天使が歩いてたんだ。天死じゃねーよあのダンディーなおじ様ちゃうわ』『無限針の様な天使が歩いてた。無限針は、天使じゃねーよアレは、悪魔だ。』『水着だからスカートの中身見えてもええやろ』『おぉ神よ…』

結局格好は、翼の生えた白い水着に白いスカートである。


私は、剣聖にリベンジする為、中央都市グランリオを目指す!

そこには、正式版グランドクエスト、魔界攻略のゲートもある!

剣聖は、来る!絶対来る!


「うおぉぉぉぉぉ!!!」

この後、むちゃくちゃ恥ずかしくなった。

明日本編投稿予定です。

コメントくれると励みになります。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。