第4話 雪の世界
200PVもありがとうございます。
挫けず頑張ろうと思います。
あと文章が短いのは、私の力量不足です。
すみません。
1日が流れその時間が来た。
WSOでは、1日は、現実の1時間である。現在午前12時、18時に夕食を食べるとして用事済ませると21時には、ログインできる。
スパロー起動時は、本当に睡眠をしているので、徹夜しても朝すっきりである。
もうゲームのサービス開始時間だな。
スパローを装着し、電源を起動 。
意識が途切れ、
そこには、昨日見た世界が広がっている。
《ログイン》
《WSO起動》
また意識が途切れた
ー--ー
そこは白銀が舞いし雪の世界だった。
初期転送地は必ず各種族の生存圏に転送される。
つまりこのエリア内に俺と同じ種族が居るって事だが、ここ寒過ぎる。
まず先に言っておこう。
「Tシャツにハーフパンツが初期装備って、どうしてこうなった!
せめて靴と長袖をくれよ!今裸足で雪の上だからくっそ痛いわ!」
まずNPCかプレイヤーを探さなくては、いけないな。
しかしやみくもに動いても逆に危険だろう。
とりあえず種族を見ておくか、
「ステータスオン」
目の前に半透明な板が宙に浮いていた。
《シラヌイ》《ハーフゴッド》
ステータス
《攻撃力/1》《守備力/1》
《効魔力/1》《対魔力/1》
《生命力/1》《俊敏性/1》
《筋力/1》《運/1》
スキル
New 《弱者の極み》
ユニークスキル
《神器創生》《
ハーフゴッド?半神って事か?なんか強そうな種族名だな。
でも俺の身体見た感じただの人なんだよなぁ。
弱者の極みってスキルが追加されてるな。
どんなスキルか全く分からん。
とりあえずリスキーだが動き回って身体を温めないと凍えじぬな。
2時間ほど走ったが相当ココが相当やばいと分かった。
まず足が雪の冷たさで感覚が無くなってきている。あと指が動かない
次に、プレイヤーがいない。
そして集落すら見えない。
あと3m位の足跡があった。
もうつかれた…
そして俺は雪の上に倒れた…
なんだかあったかい。
すげぇふかふかだなぁ
でも血なまぐさいなぁ
なんでだろう…
目を開けるとそこは、 ソリを引いたクマがいた…クマがいた…クマがいた…
「きぎゃやゃやゃゃぁぁあぁぁあぁぁあ」
クマから降り。必死に逃げようとすると、後頭部に一撃が入り、倒れた…
「落ち着クマ。」
女性の綺麗な声が聞こえた。
この世界のクマって喋れるんだ…
その言葉寒いし肉体的にも寒いよ…
そして意識を失った。
次回も明日投稿です。
その内クマsideやるかも
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