なにがなんだか。
遅くなりました。
この章が終わると一旦整理する予定です。
「アスクか?」
見慣れた顔立ちは、変えず身長と胸を盛った愛花がいた。
髪は、ピンクにポニーテールだ。
アスクが、手を振っていた。
そこにどす黒い声で
『あの女知り合い?』
「えっ、あっ、はい。」
脳にとんでもねぇくらい殺気のある声が響く。
レイア怖いよ…
『あの女殺していい?シラヌイには、私だけで十分幸せでしょ?』
言いやがった…
「あ、あの子は、ただの友達。」
『ふーん。なら殺していい?』
「し、強いて言うなら妹みたいな感じ。
ほ、ほら妹なら大切になんてしないだ、だろ。
それに、ほら兄貴みたいな立ち位置だからしたってくれてるんだよ。」
冷や汗が止まりません。
そこに
「さっきから何をブツブツ言ってる!
もしや魔術詠唱か!?
きさまぁぁ!!
貴様は、街の治安を守る為ここで排除する!!
全員フォーメーションH!!」
『このガキうるさいな。今重要なとこなのに。《時空解離/タイムディストラクション》』
急に俺の指が動き
男は、上半身に亀裂ができ傷口に吸い込まれる様に消えた。
「ひぃ」「うぁぁぁ」「隊長がぁぁ」
取り囲んでいた騎士たちは、必死に逃げた。
「なにがなんだかな。」
そこに
「おーいシラヌイくん!」
アスクが駆け寄ってくる。
その表情は、微笑んでいた。
「ようやく来れたよ。」
頭をポンポンした。
急に身体のタトゥーが消え…
『おい。そこの■乱女。そいつは、私のだ。お前みたいな淫◆女が軽々しく話しかけてんじゃねーよ。』
レイアさん…マジパネェッス。
アスクは、のうてんきに
「嫉妬ですか?うふふ」
『シラヌイは、わたしは、が要らないの?要らないの?要らないの?要らないの?要らないの?要らないの?要らないの?要らないの?要らないの?要らないの?要らないの?要らないの?要らないの?要らないの?要らないの?』
俺の胸元を掴み何度も言う。
「シラヌイくんが嫌がってるじゃないですか。」
アスクの声は、聞かず。
『シラヌイ、私、嫌い?』
修羅場過ぎてなんて言えばいいんだ…
話が進まない。
次回は、ちゃんと22時に投稿予定
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