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うふふ…

作者は、そう言うシーンをカットします。

垢バンって怖いし。

あと病室から投稿してんですけどナースさんってあんなサービスしてくれるんですね。


『コレで私の…昔話は、いい?』


こいつは、何を言ってるんだ。


『どうした…の?ボーッと…して?』


3つの封印とかDTの俺にどうにかなるとおもってるのか?


『ねぇ…聞いてる?』


だいたいなんで行く先々でこんなに俺の足止めの様な事が起きるんだ。


『ねぇ…ねぇ…ねぇ…』


早くしないとグランリオまで…


『聞いて!』


思いっきり殴られた。


顔が赤く腫れている感覚が、分かる。


「ご…ごめん。考え事してた。」


『ねぇシラヌイ?私の話を聞かなかったんだから…いいよね?』


また殴られた。


『他の女の事考えてた。またやるね。』


本日3度目。


災難だ…


『うふふ…』


感覚が治らないまま不意に彼女は、俺を押し倒した。

そのまま外で…



--あれから6時間--



母さん…俺お婿にいけなくなったよ…


『コレで…2つ目は、完了』


なんでお肌ツヤツヤになって元気になってるんだよ…


アレがあんなに大変疲れるとは、初めて知ったよ。


彼女の為だ仕方ない。


彼女は、可哀想だし支えてあげたい。


あとバーチャルのDTを奪われておいて仕返しをしないはずは、無かろう。


「なぁ。」


『なぁにぃ?』


きょとんとした顔で聞いてきた。


「名前付けてあげようか?」


やはり彼女って言ってるとなんか疲れる。


『ありがとう…かわいい名前がいいな…』


テレながら返信をする。


「そうだなぁ…」


ココは、異世界。

やはりカタカナ系がいいんじゃないか。

思い浮かべたのは、子供の時していた爆発的ヒットをしてたゲームの…


「レイア…なんてどうだ?」


彼女は、初めて見る笑顔で頷いた。


『今日から私の名前は、レイア!』


どうやら気に入った様だ。


大変気に入ったらしく顔が微笑んでいる。




















絶対にモンスターの名前だなんて言えない…

次回22時投稿予定。

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