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そして半年経って今に至るわ。

※ゲームの中です。

Q.シリアス過ぎてクマさんとのシリアルな方が懐かしい。

A.もうすぐでシリアルになる。

あれから4年が経っても施設からの追っては、絶えず日に日に増えていくばかり。


いくらにげても私の追ってからは、逃げれず。

逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても


私にかける兄さんの言葉は、『大丈夫。もうすぐ助かる。』


兄さんの目は、日に日に死んだ魚の様になっていた。


ミランダは、私をいつも守ってくれた。


ある晩に兄さんとミランダの会話を聞いた。


兄さんは、『もう捨てていいだろ。』そんな事を言ってた。


最初は、いらないものを捨てる話だと思ってた。


次第にそのいらないものが私だと分かっていった。


ミランダは、なんとか兄さんを説得しようとしていた。


でも日に日にミランダも冷たく私に接していった。


またある晩兄さんとミランダが激しく犯しあっていたのを見た。


もう私のいる場所なんて無いって思った。


私は、2人からも逃げる決意をした。


でも逃げられなかった。


だって恩を仇で返す真似は、したくなかった。


2人が本当に私を捨てたら納得する様に決めていた。


2人が私を捨てた。


何処に捨てたって?


私が寝てる間に施設の連中に引き渡されたよ。


最初から私を救ってくれる人なんていなかった。


なんで捨てたの?


それしか言わなかった。


私は、壊れたのか様になっていた。


施設行きの馬車の中で私は、ナイフで傷つけられたりした。


あとから兄さんは、殺されたって聞いた。


私を捨てて金を貰うと殺されたらしい。


ミランダは、施設の一員で兄さんを殺した張本人だ。


馬車の中では、犯されは、しなかったけど男共の狂気とも言っていい、飢えた獣の眼差しは、ゾッとした。


私は、施設に着いた時能力を使い施設を全壊させて必死に逃げた。


最終的にミランダが3つの封印を私に施してこの森に封印した。


1つ目の封印の解除は、半神とのキス。


2つ目の封印の解除は、その半神が私の処女を奪う事。


3つ目の封印の解除は、私の精霊器を使いこなす事。


とにかくずっとこの森に封印したミランダは、憎かった。


最初から私を騙してたアイツらが憎かった。


そして半年経って今に至るわ。


明日からは、送れて投稿します。

次回も22時頃です。

コメントくれると励みになります。

あとブクマ150突破ありがとう!

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