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何…を?

今日事故に会いました。

腕と指骨折して打ち込むのに時間かかります。

時間がある時は、もっと頑張ります。


あれから1時間彼女は、まだ寄り添っていた。

いい加減どうしてここまで壊れたのか聞いた方がいいよな。


『どう…したの?契約…しないの?』


虚ろな目で《彼女》が聞いてきた。


「契約する前に聞いていいか?」


『何…を?』


やはり虚ろな目で聞いてくる。

正直その瞳をこちらに向けて欲しくない。

傷ついた彼女をずっと見ていられるほど俺の心は、ハードじゃない。


「お前は、過去に何があった?」


彼女は、目を逸らし少し考えてから


『いいよ…心配しない…で…シラヌイには…特別に教えても…』


彼女は、それから昔あった事を話してくれた。



次回は22時投稿予定

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