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あなたは、誰

叫ぶのに定評のある主人公

今日も短いです。すいません。

土日には、必ずしも。

再来週のシルバーウィークって何かな?

社畜には、関係ないな。

空中に放り出されパラシュートを開き数分。

平界では、もう夜の様でした。

ココで重要なのは、夜は、地面が見えず着地しにくいって事。

夜に着地なんてできるんですか?


「できるわきゃねーだろぉぉぉぉ!!!」


しかしゲームの補正は…


「ないだぁろおぉぉ!!」


くそ…詰んだ…せめて灯りが見えれば…


しかし下は夜の森…そんな都合よく見えるはず…


なんだ?あの木と木の隙間から見える無数の光は?


そこに着地するしかないと思い必死に身体を捻り重心をずらしてそちらの方向に向かった。







かなり気を失っていた。何処だ…


木の枝に衝突した様だ。

何故なら枝で生い茂っていたらしく運悪く衝突したらしい。


ケガが、相当酷い。

コートもボロボロで攻撃無効回数を振り切って服が切り裂かれている。


それに何かしらの状態異常を受けてるのだがアイコンが分からずなんなのか分からないが身体は、動かせるんだよなぁ…


だけど動くと多量出血で絶対ぽっくりいく。



『あなたは、誰。』



声をかけたのは、身長が30cmの小さな精霊の様だった。


赤髪をボサボサに伸ばしたラフな格好だった。


しかし精霊は、ここまで小さくないはず…

だとしたら…妖精か?



『キズ…付いてる…治してあげる…』



彼女は、呪文を唱える



『神よ、汝の身体の時を戻したまえ。

《エクスタイムリザレクション》』



身体のキズが、元に戻っていき服まで元に戻った。



『私…回復…できない…だけど…時間は、…戻せる…』



「ありがとう。」


一言言うと俺の意識をまた失った。


キーキャラ登場です。

パラグライダーなら乗ったことは、あるます。

友人は、パラシュート使ったことあるらしい。

次回は22時投稿予定です。

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