クマは、
早く神剣作れって?もう少しあとになります。すいません。
活動報告に投稿予定に付いての注意的なの書きました。
できればチェックしてください。
関所を越えゲートの前
ゲートと聞いて門のようだと考えていたが、地面に深い穴が、あるだけだった。
そこには、夜の星のように光る水晶で埋め尽くされていた。
そういえば師匠は、エレベーターの様な物って言ってたが全然エレベーター要素ないだろ。
「まるで言ってたのと違うと思ってるクマね。確かに上りは、エレベーターだけど下りは、飛び降りクマ。」
「まじかよ」
心の準備をした。
「これが、SZSクマァ。コッチがキャンプセットクマ。受け取るクマァ。」
アイテムを受け取った。
「師匠に渡したい物があるんですよ。」
「何クマ?」
取り出したのは、露店で買ったアクセサリー。
「クマのキーホルダー!ありがとうクマァ!大切にするクマァ!」
まるで新しい人形を買って貰った少女の様だった。
「喜んでもらえて嬉しいです師匠。」
それから持ち物の点検をして買い忘れは、無かった。
「ゲートに入るときは、パラシュートを付けるクマァ。」
俺が背中にパラシュートを付け終えると師匠は、パラシュートを付けていなかった。
「師匠も早く付けてくださいよ?」
「クマは、行かないクマァ。」
え?
なんで?
「クマは、行かないクマ。
クマには、神界のゲートを守る役割が、あるからココでお別れクマァ。
さぁ行ってくるクマァよ…」
師匠は、俺の背中を押して穴に落とした。
「うあぁぁぁぁぁあぁああぁ!!?!?」
「シラヌイぃーコレを受け取るクマァぁ!」
師匠が投げてくれたのは、1本のナイフ
混乱したなか唯一その受け取る瞬間は、冷静な判断だった。
空中でそれを受け取った。
「それは、お前のぉー…………」
師匠が遠ざかり声が聞こえなくなった。
最後に叫けんだ。
『絶対帰って来ますからねぇ!!』
その声が届いたのか師匠は、
『いってらっしゃいぃ』
そう言って師匠と別れシラヌイは、何時か必ずまた来ると決めた。
次回からは、平界でのんびり?無双?する予定です。
アスクたん登場は、2話か、3話後の予定です。
次回は22時投稿予定。
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