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天帝国に行くクマァ

最近よく考えたら私は、ロリコンなんじゃないかと思っています。

だって小学聖見ると…(殴

そんな事より今日は、結構ダイジェストです。


朝起きると、モコモコのパーカーに身を包んだ師匠がいた。


「出発クマァ。」


「ソリで下って行くんですよね?」


「そうクマ。」


そこには、断崖絶壁があった。


マジですか?


「本気くま?」


「いつもそうしてるクマ。とりあえず乗るクマ。」


師匠と密着できるんじゃね?


密着できるんじゃね?


できるんじゃね?


じゃね?


ね?


「何ボーッとしてるクマ?早く乗るクマ。」


「ぜひ!乗らせてください!」


そう言いソリに乗ると


「《スライド》《プロテクション》」


師匠が、魔法を唱えるとソリが、走り出す。


ソリが走り出すと風や雪が全く当たらなく重力に引っ張られる様な感覚で走っている。


「師匠の魔法凄いですよねぇぇぇぇえぇえぇえええ」


「そうクゥマァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ」


かなりの速度が出ている。


1時間ソリは、止まらず。

師匠がたのしそうで何より嬉しいです。


天帝国は、北門と南門の2箇所からしかは入れない様に物理障壁と魔法障壁を地下の巨大な魔石で運用してるらしい。


師匠が門を素通りすると


「そこのお前止まれ!」


門番らしき巨体の男に止められた。


なんかしたかな?


「そいつは、クマの弟子クマァ。見逃すクマ。」


師匠に声をかけられた門番は、


「そうとは、知らず大変失礼致しました。」


急に頭を下げて来た。


「こちらこそすいません。」


「早く行くクマァ」


この天帝国では、現状3つの事をしてからでないと下の階層に降りれない。


まず1つ目、師匠の修行で作ったインゴットを売る事。

インゴットは、アイテムストレージに247個ある。

そのうち47個売ればいいらしい。

そして200個は、キープする。


2つ目は、冒険者ギルドで身分証明をする為に、ギルドカードを作らないといけない。

ギルドカードがないとゲートを通れない。


3つ目は、武器と防具の新調。

現在装備が、紙すぎてやばい。

通常は、防具1つにつき最低1つ攻撃無効スキルがついている。

現状の筋力では、皮の胸当て位しか装備できないが無いよりは、マシである。


現在ギルドカードを作るために天帝国、中央ギルドに向かっている。

天帝国中央ギルドは、冒険者ギルドの発祥の地で、他のギルドでは、EランクからなのだがDランクからスタートできる。

ゲートをくぐるには、最低Eランクが必要だから中央ギルドに行く。


「師匠は、ギルドランクどれくらいですか?」


「Exだクマァ」


「なんか師匠が遠くにいる感じがします。」


「安心するクマァ」


そう言い腕にしがみつく師匠。


あれ?当たってるよね?


当たってるよね?


「当ててんだクマァ」


「師匠もエスパーですか…」


「?」


きょとんとした顔で首をかしげる。


「こっちの話ですよ。」


三階建ての巨大な建物が、見えた。

看板には、天地断絶と書かれている。

一目でそこが何か分かる。


「ココが、ギルドクマァ。」



指さされたのは、向かいの相当でかい巨大な…
















巨大な…


























タル型の酒場だった…

次回は、22時頃投稿予定。

コメントくれると励みになります。

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