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ファイル9 ソルジャーB
ソルジャーBはコマンドホーネットの子機のような役回りをする。コマンドホーネットからの操作によって動くため、ソルジャーB自体を極端に小さくすることが可能となった。
しかしその特殊な存在からか、ソルジャーBは陸戦とは扱われないことが多い。このことに対し、設計者であるドクタードゥーリットル氏は『月刊陸戦をつくる』の取材に対し、怒りを露わにしていた。
小さな羽を小刻みに動かし、ハチのように戦場を縦横無尽に飛び回るソルジャーB。主に陽動や索敵、スポッターとして支援を行うことが多い機体であるが、中身がスカスカのため様々な機構が組み込めるのではないかと私は思う。例えばそう、火炎放射器とか。
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