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【ネタバレ注意】キャラクター設定など

これ、ストーリーではないから。同時投稿でもセーフだよね!


【注意】

上記のように非常に砕けた表現になっております。

地雷かもしれませんので、いつでもプラウザバックをできるように

ご準備ください。

・ロドルフ=クアドラード【Rodolf=Cuadrado】

主人公。地の文は終始この男の一人称である。

クアドラード公爵家の次男であり、次期宰相の呼び声が高い人物。

金髪の刈り上げショートカットで、緋色の瞳を持つがかなりの三白眼。

また他人に厳しく、淡白な性格もあってキツい印象を持たれがちだが、

接してみるとただのツンデレだとわかる。

親しい人以外ツンデレ比が9:1のため、

完全にお前が悪い状態(親しい人なら比率は7:3)。



初めて会ったときからイーニッドのことが大好きで、

本編開始時も一切熱は冷めていない。なのにアーシェに

「婚約者さんのこと嫌なんでしょ?わかるわ~」

などと言われ、付きまとわれており、

「イニに会いに行く暇が無い」などと激おこだった。


しかもアーシェが付きまとう度に、

自分がアーシェに入れ込んでいると噂が蔓延するため滅茶苦茶戦いていた。

そしてイーニッドが婚約破棄しようと動いていたと知ったときは一晩寝込んだ。

シャルノーツとは又従兄弟であり、幼馴染み。何でも言い合える仲である。

その縁でヘレナとも幼馴染みだが、こちらとの仲はそこそこの良さ。


ちなみに眼鏡男子だが実は伊達眼鏡。そこまで目が悪いわけではなく、

実際プライベートや婚約者の前では裸眼で過ごしている。





・イーニッド=アストロメリア【Enid=Alstroemeria】

主人公の婚約者。アストロメリア伯爵家の次女。

オレンジ色のストレートヘアで、金色の瞳を持つ。

転生者でも何でもない、ただの天才。あんな6歳児は嫌だ。

幼い頃から聡明で、夢は文官となり国政を陰から支えること。

綺麗か可愛いかで答えると可愛い部類の美人。

政治や勉強以外ではやんわりとした雰囲気を醸す。

しかし心には激情を秘めており、

自分の大切な存在が脅かされると矢面に立とうとする。

女性ではトップの成績を保ち、100年の逸材と呼び声も高い。



ロドルフとは幼い頃からの婚約者同士であるため、

家族の次に信頼は高いものの、恋はしていない。

幼い頃から「頭の良い女性・働く貴族女性」について肯定していたロドルフに好感は持っているため、友愛や家族愛ならある。

また主人公のツンデレ気質は理解しており、寛容。

「倫理を踏み外したり、大切な場面で失敗したりしなければそれは個性です」

との談。


最近はロドルフの良からぬ噂を聞いて戸惑いつつ、

いつでも身を引けるように準備しながら様子を見ていた。

あと最近、親友のヘレナが精神的に不安定なため、

変な気を起こさないように側について見守っていた。





・シャルノーツ=ミア=グリンツォ

グリンツォ大公国、第二王子。継承順位は二位。

鮮やかな金髪で、橙色の目をしている。柔らかい雰囲気の美形で誠実な人物。

生まれてからずっと、兄である第一王子のスペアであることは理解しており、

ヘレナと結婚すると婿に入ることも納得していた。

勿論婿入りに伴って継承権は消失するが、不満は一切無かった。

ヘレナとは幼馴染みであり、恋しくは思っていなかったが嫌いではなかった。


しかしアーシェが現れ、

好みをピンポイントに突いてくるアプローチに陥落。アーシェになびく。

とはいえ恋人以上になる気はなく、ヘレナと結婚する気でいた。

だがヘレナに関する(でっち上げの)悪評と証拠をアーシェから沢山持って来られ、ヘレナと決別しようとした。

とはいえど、決別を決心する前まではヘレナにも誠実に対応していた。

また三馬鹿とは違い、勉強や公務などやるべきことはやっていたため、

やらかしたことへの罪は非常に軽かったとか。





・ヘレナ=リーマノイド

リーマノイド公爵家の長女。シャルノーツの婚約者。

燃えるような赤い髪に、宵闇のような黒目を持つ。勿論巻き毛。

キツめだが綺麗な部類の美人。

シャルノーツに一目惚れし、釣り合うようにと自分磨きをかかさなかった努力家。

そして努力しているところは他人に見せない、プライドの高い女性。

アーシェにシャルノーツがなびいているのは知っており、

行動には移さなかったものの嫉妬していた。


しかしシャルノーツに一方的に別れを切り出されて、動揺。

ついにアーシェへ何かしようとしていた矢先に、

親友のイーニッドが止めたことで我に返った。

それ以降嫉妬に身を焦がされつつも、

本編が始まるまでシャルノーツやアーシェの集団に手を出すことはなかった。

そしてイーニッドとの友情がより深まった。



騒動後はしばらく立ち直れなかったが、

家族やイーニッドなど親しい人たちの支えで何とか前に踏み出せるようになった。

何でもイーニッドとロドルフのバカップルに当てられたとかなんとか。





・アーシェ=ヴェルマ

ヴェルマ男爵の娘。後妻の子。

ピンクのくせっ毛に、碧眼。がっつり転生者である。ヒロイン()

乙女ゲームの中でも自分の好きな作品に転生して大歓喜、

嬉々として攻略を始めた。

ちやほやされたいがために逆ハーレムを目指すが、

ライバル令嬢であるヘレナたちの反応が鈍すぎてキレた。

仕方ないので自分から証拠や噂をでっち上げて頑張った。

尤もライバル令嬢たちはヘレナを除いて、

終始ヒロイン()へ眼中はなかった模様。



騒動後は気狂い認定されて離縁、数ヶ月ほど投獄された。

処刑案も出ていたものの予算の優先順位が、


キチガイの処刑費用<【越えられない壁】<ギロチンの清掃代<<その他政策費用


だったらしく、無償労力として修道院送りになった。

修道院は男子禁制の非常に厳しい場所で脱出できるはずもなく生涯を過ごした。





・オクタビオ=ファーレス(外務大臣の息子)、

トレンツ=ヴァッカーノ(騎士団団長の息子)、

キジナ(暗部の工作員)

三馬鹿。弱点や好みをピンポイントに突かれた結果、アーシェに恋した人々。

シャルノーツとは違って婚約者や仕事などを疎かにしてしまった。

それぞれ縁を切られたり下働きまで落とされたりしたとか。


ちなみに彼らの婚約者たちは新しい婚約者と結婚したり、

事業を立ち上げて成功したりしたらしい。






・元になった乙女ゲーム

男爵令嬢の主人公(デフォルト名:アーシェ=ヴェルマ)が、玉の輿を狙う物語。政治色は薄く、時代色も薄く、かなりライトな内容。乙女ゲーム初心者にも優しい作品。

乙女ゲームを始めるならコレだと太鼓判を押されていた。



夢に見た王都。

キラキラした街であたし(主人公)は玉の輿に乗るために、学園で奮闘する!

だけど仲良くなった人(攻略対象)たちには、何やら問題があるようで...?

そして、いつの間にか国家を揺るがす事件になった!?

あたし、どうなっちゃうの~??



【攻略対象】

・シャルノーツ=ミア=グリンツォ:グリンツォ大公国第二王子

誠実な人物で自分がスペアであることに納得しつつも、どこか空虚な日々を送る。

トゥルーエンドではシャルノーツと結婚して公国妃になる。


・ロドルフ=クアドラード:次期宰相の器

ツンドラに近いツンデレで、自分より完璧な婚約者に嫌気が差している。

トゥルーエンドではツンデレが黄金比に落ち着き、甘々な結婚生活を送る。


・オクタビオ=ファーレス:外務大臣の息子

軽薄な遊び人で、父親である外務大臣と確執を持つ。

トゥルーエンドでは家族ぐるみの付き合いになり、仲睦まじい夫婦生活を送る。


・トレンツ=ヴァッカーノ:騎士団団長の息子

俺様気質があり、女性に対して高い理想を持つため婚約者とそりが合わない。

トゥルーエンドでは姫を守る騎士のように溺愛される。


・キジナ:暗部の工作員

親に捨てられた過去を持ち、人間不信気味。唯一婚約者がいない。

トゥルーエンドでは人間不信を克服し、共に温かい家庭を持つ。




【ライバル】

・ヘレナ=リーマノイド:シャルノーツの婚約者

シャルノーツを熱烈に愛しており、嫉妬に駆られて主人公へいじめを行う。

シャルノーツのルートでは断罪されて、貴族女性が行く修道院に送られる。


・イーニッド=アストロメリア:ロドルフの婚約者

神性を失わなかった神童。主人公には貴族女性として厳しく当たる。

ロドルフルートでは主人公の想いに感服し、身を引いた。


・レイジア=ユーグミル:オクタビオの婚約者

辺境伯の次女で、オクタビオを常々諫めていた。

オクタビオルートでは次第に主人公を応援し、

オクタビオとの仲を取り持つようになる。


・ミリーネ=ジュエナーリャ:トレンツの婚約者

姉御肌で、よくトレンツを尻に敷いていた。

トレンツルートでは主人公を邪険にしたことが原因で、トレンツと喧嘩別れする。





【逆ハーレムルート】

全員を攻略すると新たに開放される。

具体的には選択肢が増えたり、行ける場所の開放が早まったりする。

同時に攻略するのは勿論、

令嬢全員を敵に回すため他ルートと比べてかなりハードだとか。



【補足】

イーニッドのエナ呼びは先頭のEnからです。

誰が何と言おうと僕はこれを『エナ』と呼ばせます(土下座)



改めて、お付き合いくださりありがとうございました。

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