表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

長編小説です!

とっても、とっても、大きな木。とっても、とっても、大きな世界。とっても、とっても、大きな愛。

最終エピソード掲載日:2026/05/28
 作りものの森の中

「こっちにはいったいなにがあるんですかね?」きょろきょろと森の中を探索しながら、みぞれは言いました。
 みぞれのいる森は少し変わった森です。どこか変なのです。全体的に丸っこい。なんだかすべてがぬいぐるみのような布と綿で、作られているような森でした。
「食べものか、飲みものがあると嬉しいです」みぞれはひとりごとをいいながらてくてくと森の中を歩いていきます。
 本当はさっきまでお友達の子くまの白いぬいぐるみのくままると一緒に森の中を歩いていたのだけど、けんかをしてしまって、離れ離れになってしまったのでした。
 でもそのことをみぞれは全然気にしてはいないようです。(だって、くままるが悪いんですから、いいんです)

 長編小説 第十三作目 短編集
最初へ 前へ 次へ 最後へ
エピソード 101 ~ 113 を表示中
最初へ 前へ 次へ 最後へ
エピソード 101 ~ 113 を表示中
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ