episode0020
少年期 第十一話
先日の依頼の後、俺は療養というか寝込むこととなった。
屋敷に帰ると、俺の姿を見たエルマが血相を変え駆け寄り、普段の彼女からは想像できないような大声でルークを呼び、そしてルークが俺の家族を呼びと大騒ぎになった。
その時の俺はサリオによる応急処置も受けていたので平気だと判断し、父親に事の顛末を話す。
最初心配そうに聞いていた父だったが、俺の話が終わると「よくぞ民を守った」「それでこそフォールダイン家の長男だ」等、ものすごく褒められた。
しかし同時に「だが、それでお前が傷ついてしまっては意味が無い、今後も精進せよ」と少し注意も受けた。まあ注意というよりは激励という感じだろうか? その後父は怖い顔の母親に連れられて部屋を出て行ってしまった。あの顔の時の母はとても怖いのを俺は知っていた。
その後、フォールダイン家かかりつけの治療師が呼ばれ念のため傷の確認など行われその日はそのまま休むこととなった。
一応治療師の見立てでもサリオの治療は完璧であるとの判断だった。
しかし次の日になり俺の状態は悪くなる。
まず起きて最初に感じたのはだるさだった。起き上がろうとして起き上がれない、アンに体を支えて体を起こしたものの支えが無ければそのまま崩れてしまう。
大きなけがをしたときなど熱が出る事があるようだがおそらくそういうものだろうと考え、その日も療養に費やした。
時間的には日本で言うなら昼頃であろうか? 腕に突然激痛が走る。正直あの変な色のモキュールが刺さってきた時よりも痛い。
家という事もあって喚き散らした。
家族や屋敷で働く者達が心配そうに俺を見ていた事だけ覚えている。
印象的だったのはルシオだろうか? ここ最近見なかった泣きそうな表情、その表情がその日の最後の記憶となった。
次の日、昨日襲ってきた物凄い腕の痛みは無いが、昨日と同じようにだるさに悩まされた。
もうしばらくは動けそうもないと諦め、アンに俺が昨日意識を失った後の事を聞いて過ごした。
また昼頃になると腕が激しい痛みに襲われる。
流石にこれはおかしいのではないかと治療師が呼ばれた。
今日も昨日と同じように意識を失ってしまったのだが、その後訪れた激しい痛みにより目を覚ますことなった。その時丁度治療師が来てくれて俺の症状を確認、腕を触られるだけでも辛かったのだが現在の状況が解らない限り困るのは俺なので我慢して診察を受けた。
痛みで気が狂いそうになる診察、しばらく後に結果を言われた。
毒である。
命にかかわるような毒ではなく初めて聞く毒だった。地球にもあったのだろうか? 俺には解らないが痛毒というものらしい。
通常モキュール箱のような毒を持っていないから誰もが見落としてしまったのだろう。
しかしこの痛毒だが、通常の毒消しなどでは効果が薄いそうだ。これを完全に消し去るにヒアこの毒の元となったものが必要みたいだ。
この話を聞いた瞬間アンが動いた。急いで冒険者協会に向かうとの事だった。もしかしたら討伐して持ち帰った湯でモキュールが残っている可能性にかけて。
アンが冒険者協会にいっている間、痛み止めの薬草を煎じた拙い飲み物を飲まされた。そのおかげなのか知らないけど、多少は痛みが楽になった気がした。
治療師は痛みが出たら飲むようにと俺の家族に伝え帰っていった。
アンはとてもつらそうな表情をしたまま帰ってきた。
モキュール亜種はもうなかったそうだ。
亜種というのは珍しい事もあり、茹でられていたがそんな事も関係ないとばかりにすぐ解体された素材は売れてしまったらしい。
珍しいものと知っていたら貰っておけばよかったとか思ったが、それは後の祭りというようなものだ。無いものはしょうがない。しかしどうしたものか……
その日は痛み止めなどでごまかしつつ療養に費やした。
それから数日、痛み止めでごまかしつつ過ごす。
しかし痛み止めもだんだんと効果が薄くなってきている気がする。
痛毒は命を奪う毒ではないとの事だが、何だかこのままだと俺は死んでしまうような気もする。
というかとても痛い。初日に様に無様を晒す事は無かったが、内心では泣き叫びたい気持ちでいっぱいだ。睡眠時間も実はろくにとれていない。毒で死ぬのではなく体力が落ちて死にそうだ。いやある意味これも毒という事だろうか?
しかし日本にいた時にも数日寝れなかったことがあったがその時のように、痛みがあっても寝ないといけないとなると気を失うように寝れるものである。
痛みでまともに寝付けなかった俺だがいつのまにか意識を手放していたらしい。
そして今、俺はまた痛みで目を覚ましている。
しかし、これは何と言えばいいのだろうか? 俺の理解が追い付かない事が目の前で起きていた。
もしかしたらこれは死後の世界とかではないだろうか? そんな事が一瞬脳裏によぎる。しかしそのすぐ後に襲い来る痛みにより、これが現実なのだと認識した。
そんな俺の目の前では一匹の蛍に近いそんな淡い小さな光が俺の上をくるくると飛び回っている。
小さいと言ってももちろん蛍よりは大きく、ピンポン玉サイズとでもいえばいいだろうか?
それがやけに楽しそうにくるくる飛び回っているのだ。
痛まない方の腕をその光に向けて伸ばしてみた。
その光は俺の腕を警戒するでもなく開いた手の指先、人差し指の先にとまる。まるでそこが最初から自分のとまる場所とでもいうように……
重さや、暖かさなどは全く感じなかった。ただ何かが指先に乗っているような、そうでないような、そのような感覚だ。
俺はゆっくりとそれを顔に近づけた。より近くで見てみたかったから。
光は逃げる事も無く、俺の指にとまったままだ。
近くで見ても、まあ光の玉は光の玉だった。それ以外の何者でもない。いったいこれは何だ? そう思った瞬間だった。
光の玉から徐々に光が失われていく。何と言うか儚げに、俺は内心消えてしまうのかと残念に思ってしまった。
しかし光が収まるとそれは得体のしれないものへと変化していたのだ。
そしてそれは唐突に喋りだした―――
『第一条件到達、深層意識から得た最適個体への変換完了、次の段階に進みます』
は? いったいこれは何を言っているんだろうか?
俺は呆気にとられるというのを今まじまじと感じている。腕の痛みも忘れて今この変な奴が喋ったことを理解しようと必死に考えるが結局意味不明だった。
『あー、あー、うん喋れる。ねえエレクレール、僕の声が聞こえているかい?』
今度は何だ? 俺に話しかけてきた? ますます意味が解らないぞ?
『うーん、聞こえてないのかな? それとも言ってる事が解らないのかな? それならこれならどうかな? (あー、エレクレール君、僕の声が聞こえますか? 聞こえているなら意味が解りますか?)』
うん、何を言ってるのかは聞き取れてるんだけど、って待て二度目にこいつが話した言葉、日本語?
「(ってなんで日本語なんだよ)」
『(あー、聞こえていたんだね)』
「(ああ、どっちも聞こえていたよ、てか何でこの世界の奴が日本語を喋れるんだって)」
『両方わかるなら最初の方で喋るよ、まだ完全に理解している訳では無いんだそのニホンゴというものは』
「それは構わないけど、何で喋れたのか答えてくれ」
『うん、それは僕がずっとエレクレールの中で見てきたからさ』
「はっ? 言ってる意味が解らないんだけど」
『うーん、そのままの意味なんだけどな』
いったい何なんだ? 俺中でずっと見てきた? 意味が解らん……
「とりあえず、お前はなんなんだ?」
『そうだね、自己紹介しておこうか、僕はずっとエレクレールを見てきていたから知っているけど、エレクレールは僕の事を知らないからね。僕は見ての通り精霊さ』
「いや、見ての通りとか言われても解らないんだけど? そもそも精霊って何?」
『そこからかー、ちょっと面倒だけど仕方ないか―――』
精霊と言った怪しげな奴は説明してくれた。
正直言ってる意味は半分も分からなかったと思うが要約するとこんな感じだろうか?
まずこの世界には微精霊と呼ばれる存在が無数に存在する。それは日本での知識で言うなら酸素のように当たり前に存在していて、この世界で生きる全ての生物が自然と体内に取り込んでいる存在である。
そして魔術が使えるのはこの微精霊の力が関係しているそうだがこの辺は意味が解らなかった。
酸素の件も、精霊の方が俺から得た知識の中から解りやすいであろう例えとして挙げてくれたようなものだった。
それで次に精霊についてになるのだが、ある一定の条件を満たすとかまあその他にも色々とあるらしいが、その条件を満たすと微精霊から精霊へと階位があがるそうだ。
しかし、このように政令になれる微精霊は少なく、この精霊は自分は運が良かったんだと言っていた。俺には正直よくわからないが、この部分は凄く機嫌が良さそうなので真実なのだろう。
これが一番最初にこいつが口にした、第一条件がなんたらって事なのだと思う。
そして、こいつが言っていた俺の中でずっと見ていたというのは俺が何時の間にか取り込んでいた微精霊であったこいつが俺に住み着き、俺を中からずっと見ていたという事らしい。
「うん、少ししか分からなかったけど、ま青前の存在がどういうものかはわかった気がする」
『うん、それならよかった。という訳でこれからもよろしく』
「いやいや、まてまて、何がこれからもよろしくなんだよ、っていたたっ」
『そういえば、怪我してたね。疑問なんだけどどうして人間は治癒の魔法を使わないんだい?』
「えっ? 治癒の魔法、というか魔術は高等な技術だって……」
『そんな訳ないじゃないか、エレクレール、君たちの使っている魔術だっけ? それは僕達を使っているんだから何も難しい事なんてないはずだよ? あっ、でも…… なる程少し君たちにいんげんの事が解ったかもしれない』
「ん? 何が解ったんだよ?」
『そういえば、君以外では無詠唱で魔術を使える人間は少ないんだよね』
「ああ、フィア先生にはそういわれたけど―――」
俺が続けてしゃべる前にこの精霊は喋りだした。
『君が理解に苦しんでいる魔術言語と言われるのは、君たちの言葉で言うならばだけど、太古の昔精霊に近づこうと思った人間が作り出した言葉なんだ。僕たちの中では特に呼び方など決まっていないけどね。そもそもその言葉を理解するのもとても大変だったんだよ。はじめ何を言っている分からなかったしね。でも何か語り掛けようとしてくるその人間に興味を持った精霊が微精霊を通してなんとか理解したことから始まった言葉、それが君らの言う魔術言語という訳さ』
「んでその魔術言語がどうかしたのか?」
『いや、魔術言語なんて本来魔術を使うのに関係ないって話になるんだけど、エレクレールは薄々そのことには気づいているでしょ? 魔法とも厳密には違う君たちの言う魔術は本来詠唱なんて必要ないんだよ』
「えっ? それじゃなんでみんな魔術を詠唱しているんだよ」
『それは簡単な事さ、明確な想像が出来ていないんだ、あとは僕たちの気分てやつ?』
「想像が出来ていないってのはまあ分かるけど、気分ってなんだよ……」
『それはほら、僕たちのために歌ってくれてる訳だし、歌を聞くのは楽しいからね』
「あれってお前たちからしたら歌なんだ、まあ他の人の詠唱を聞いていてもなんか唄っぽいなって思った事があるけど」
『エレクレールのは歌というより朗読だよね、ある意味それはそれで面白いんだけど、ってまあそんな事は置いておいて、最近の人間が使う魔術っていうのは想像力とか関係なく、こうしてほしいって微精霊達に伝えているだけなんだよね。微精霊たちも歌を聞くのが楽しいからこの魔術言語を人間に伝えているんだ、人間の深層意識というものに触れてね。だからある程度の年齢になると自然と魔術言語を理解できるようになるという訳』
「ちょっとまてよ、じゃあなんで俺は魔術言語を理解できないんだ?」
『んー? それは僕が皆に教えないように止めてたから?』
「おい、今なんて言った?」
『だから僕がそっちの方がエレクレールは面白いだろうなって、魔術言語の刷り込みをさせないでいたんだよ。僕らからしたら君という存在はとても興味深い存在なんだ。今この世界には君を覗くともう一人君と同じ世界から生まれ変わった人間がいるけど、まあそっちはどのようになってるか解らないかな。途中から君たちの世界で言うなら情報共有システムみたいなものが遮断されてしまってね。今その人間がどのように生活しているか解らないんだ。あっ因みに悔しかったので僕も君についての情報は遮断してるよ』
「って、意味が解らん……」
『うん、話が逸れちゃったよね、それでだね簡単に行っちゃうとエレクレールが今苦しんでいるその毒というのかな? そんなのなら簡単に治せるよって事』
「え? そうなの?」
『うん、今回は精霊にならせてくれたお礼に僕が治してあげようか?』
「お前、そんなことも出来るのか?」
『微精霊であった時の僕では無理だったけど今の僕ならそのくらいの事なら可能だよ。ちょっと腕だして』
俺は言われる通り腕をだす、動かないように簡易的に固定された道具などを外し、傷口を覆っている布をはがす。はがす時物凄く痛かった……
傷口を見るとまだふさがってはいなかった。
『うーん、思ったより酷い怪我だね。僕の力じゃ傷は残っちゃいそうだな…… エレクレールが微精霊の力を借りて治す方がきれいに治るかも知れないけど?』
「いや、今の俺にはこの状態を治すって事がうまくイメージできないから頼むよ。毒とか言われてもさっぱり解らないんだ」
『わかった、それなら―――』
そう言い終わるや否や精霊が傷口に触れた。
触れられた傷口は特に痛む事も無く、淡い光と暖かさが傷口を包み込む。
そう長い時間は掛からなかった。
『やっぱり傷は残っちゃったね、ごめんねー、でもこれで毒も傷も治ったはずだよ』
精霊に言われた通り、痛みは完全になくなっている。途中から徐々に痛みが薄らいで行っていたのにも気づいてた。
俺は座ったままの今の状態で左肩を軽く回してみる。
「うん、痛みもない、腕も普通に動く、問題ないよ」
『それならよかった』
「ありがとう、それでささっきからずっと思ってたことなんだけど、自己紹介で精霊っていうのはきいたんだけどお前名前は? ずっとお前っていうのもなんかな……」
『僕の名前? 僕たちには基本なまえなんてないけど? あるのは太古の昔についた精霊って呼び名くらいだよ』
「そうなの? それじゃどうやって他を認識してるの?」
『僕は、僕達さ、僕は僕であって僕達である。そうだな、エレクレールの言葉を借りるなら一にして全だっけ? そんな感じかな』
「俺の言葉というよりは何かで読んだ言葉だと思うけど…… まあ何となく解った。で、これからお前はどうするの?」
『えっ? どうするって僕は君の専属精霊だからこれからも君と一緒にいるけど?』
「へっ? 精霊になれたからとっかに行くんじゃないの? てか俺お前みたいの連れて歩きたくないんだけど」
『えっ? 連れて歩く必要あるの? 僕のいるところは君の中だよ?』
「はぁぁっ? そんなでかいのどうやって俺の中には居るんだよ、無理、絶対無理、お前が体の中には居るなんてさっきまでの傷より痛そうじゃん」
『そんなことないよ』
そう言った精霊は俺に勢いよく突進してきた。
よけようと思ったけど座ってる体勢からでは無理だった。
眼を瞑り衝撃に備えるもいくら待ってもその衝撃は来なかった。ゆっくりと目を開くとさっきまで至精霊は何処にもいない。念のため座ったまま身体を見回すもやはり姿は無かった。
『ほら、痛くないでしょ』
そう言いながら急に左肩現れ何事もなく腰掛ける精霊。
もう意味が解らない。今日は意味が解らない事のオンパレードだ。
「あ、ああ…… 痛くは無かったけど、何だろう? なんか気分はあまりよくない気がする……」
『んー、そんな事は無いんだけどなぁ、まあそのうち慣れるよ』
「慣れるのか? これ…… それはそれで嫌なんだがまあ言っても変わらなそうだからいいや。それよりも一緒にいるって事はやっぱりずっとお前呼びは俺が嫌だな、何書こう読んで欲しいとかないのか?」
『んー僕的にはそういうこだわりはないけど、そうだなぁ…… それならエレクレールが僕に名前を付けてよ』
「俺がお前に名前を? てかその前に僕って言ってるけどお前は男なの女なの? 見た目は女の子ぽいんだけど……」
『そういう人間でいう性別も僕達にはないけど』
「じゃあその格好は何なんだよ……」
『この姿? この姿は君の深層意識の記憶にあった姿を模しただけだよ。なんか丁度よさ下だったからこの姿を選んだって感じかな』
「俺の意識からって…… 全部わかるのか?」
『読もうと思ったら読めない事も無いけど、流石に全部は大変かな?』
「ああ、解った。それじゃ読まなくていい、お願いだから今後は読まないでくれ」
『それは約束できかねるかな、それで僕に名前ってものを付けてくれるのかい?』
「うーん、女か男変わらないからな…… 中性的な名前とかないかな……」
『エレクレールは女が好きみたいだから女っぽくしようか?』
「いや、そういうのはいい、間に合ってます」
『あはは、遠慮することないのに』
「まあ男よりは女の方がいいとは思うけどね」
『それじゃ、今後の成長は女の方向で進むよ』
「そんなことも出来るの?」
『まあ明確に男とか女という区別はないけど外見をそれに近づける事は可能だよ』
「そっか、まあそれはお前に任せる。それならまあどっちに進んでもいいようにやっぱり中性的な名前にしようかな。うーん」
その後暫く悩みレネという事にした。
レネとの話は夜が明けるまで続き、窓の外が明るくなってきたのを見て焦った俺が会話を中断させ少しだけでもと思い仮眠をとった。
朝はいつも通りアンが俺の様子をうかがいに来たようだ。
その時ベッドの上に俺の腕を固定していた道具などが外れていることに気付き大慌てしていたが、起きた俺が治ったと言って肩を回したり、傷口をアンに確認させてやっと落ち着いた。
その後家族にも魔術で治せるか試していたら成功したと説明して俺のこの怪我についての騒動は終息を迎えた。
因みにレネの事はまだ誰にも言っていない。
レネは別に知られても問題ないと話していたが何となくレネの事を話したら問題になりそうな予感がしたので今はまだ黙っておくという事で俺の中で決定されたのだった。
何れは近しい人には教えた方がいいかもと思いながら。
一応この話で少年期に出てくる大きな話は終了になります。
あとは無駄話などを少し入れて、王都への旅立ちです。
その後、この話の中核となる学園編になる予定。
てか本来学園編から書いていき、途中途中で過去の話を入れてという流れにする予定でしたが何を血迷ったかガッツリと過去片をやってから学園編という流れにしてしまいました。
正直そのおかげで色々設定を見直せたのですが、細かく書かないといけない事も増えてしまった感じです……
あっ、因みに2017/11/03の01:00過ぎに熱を測ったら下がっていました。
まだ少し喉はおかしいですが復活です。 多分
ご意見、ご感想お待ちしております。




