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episode0010

昨日のはプロローグに当たる為、こちらが本当の少年期編スタートになるのかも?

少年期編では色々な事件があったりなかったりしながらエレクの日常を描いて行きます。

登場人物も増えてくるので管理ができるかちょっと不安ですが楽しんでいただければと思います。

 少年期 第一話


「それでは明日上級魔術の試験を行おうと思います」

「「はい」」

「エレク様もルシオ様も試験を行わなくても問題はなさそうですが、一応これも形式ですので、明日の試験は上級魔術を最大規模で展開することになる為場所を変えて行うので朝準備が出来たらエントランスに集合です。 私はルークさんに鳥車を出してもらえないか聞いておきますね」

「フィア先生、上級魔術を最大規模で展開したらどのくらいの規模になるのでしょうか?」

「そうですね、人により違うという事もありますが、例えば魔術師の中の憧れである宮廷魔術師の使う上級魔術を最大規模という事であればこのフィファイスの街を半壊とまではいかなくても相当大きな打撃を与えることが出来るのではないでしょうか?」

「そ、そんなになのですか?」

「勿論、魔術をただ使うだけではそうはなりません。 明日お二人に使っていただく魔術は自然を操作して頂く上級魔術の中でも上位の魔術です。 例えば大雨を降らせる魔術を行使したとしたら、その魔術が続く限り大雨が降り続きますよね? その大雨はやがては洪水となり街をのみこむ事になるでしょう。 他にも地割れを起こすようなものもありますし、雷や炎といったものもありますね。 ただ危険すぎるので雷や炎での試験は行わないので安心してください」

「僕なんか自信がなくなってきたよ…… 兄上はどうですか?」

「ん? ああ、確かに少し怖いな。 普通の上級魔術でもルークに庭で行うのはやめて欲しいという苦情が来ているくらいだしな」

「たしかに、この屋敷の敷地内で行う時は力を絞ってるとはいえ上級魔術は上級魔術なので酷いことになってしまっていますね……」


 フィア先生が視線を向けた先は、大小さまざまなクレーターとでもいうべき穴が所々に空いていた。

 場所は裏庭部分にあたる為、人目に付く事は無いが……

 俺が家主であった場合このような事になったら卒倒してしまうかもしれないな。

 まあやったのは俺達だけど。


 上級魔術は上級魔術というだけあってそれはもう威力が段違いだった。

 ただまあ、使えるものかどうかと聞かれると正直微妙だと思う。

 まず運用する機会がほとんどないであろうという事。

 そして詠唱が長すぎる、それはもうとても長いのだ。 この世界に暮らすほとんどの人なら詠唱はさほど問題ないのであろうが、俺は暗記して覚えないといけないのだ。 まあ覚える句としてはあえて例えるなら歌だろうか? 大体五分くらいの歌を想像してほしい。 それを意味の解らない言葉で覚えなければならい。 そしてそれを何度も繰り返す。 途中間違えてしまうとさらに詠唱にかかる時間は増えてしまう。

 このような魔術を使う事はまず今後無いと思うのが俺の感想である。


 あとはこのような強大な攻撃力が必要とされることが果たしてあるのだろうか? という事だ。

 俺は未だに見た事が無いがこの世界には魔物がいるという。

 その魔物がものすごく強いとかなら使う事もあるのだろうが……


 俺は未だに魔物を見た事が無いが、街に行くと見たことがある人は多いと思う。

 大体俺が街の外に行くことなんてめったにないから見た事が無いのは仕方のない事だと思うが、ラスはこの前外に行った時魔物と出くわしたそうだ。

 幸い特に危険視されていない様な魔物だったため問題にはならなかったようだが。


「では、明日動ける服を着用してエントランスに集合でよろしくお願いします」


 あっ、ちょっと考え事していて途中の話聞いてなかった……

 まあ大丈夫だろう。


「「はい」」


 俺はルシオと供に返事をした。


 この後は少し休憩を挟みルークによる武術の訓練の時間となる。

 俺がルークからの指導を受けて三年になるが、未だルークに届きそうな感じはない。

 大人と子供というのもあるかも知れないが、そういうのとは違う、いうなればまた俺はルークがいる山に足を踏み入れてさえいないというような全く届く気がしない力の差を感じる。

 フィア先生が言うにはルークは元一級冒険者だそうだ。 フィア先生ですら話で聞いた事しかないそうだが間違い無いと思うとの事だった。 話で聞いた事しかないというのはルークが冒険者を引退したのがフィア先生がまだ子供の頃の話だからだそうだ。

 もしこれが本当の話であったら、何故ルークはうちなんかの執事になっているのだろうか?

 謎は深まるばかりである。


 ルシオと共に休憩をとり、この三年間の間に作り出したトランプで遊んでいた。

 この世界の紙は高いうえに品質はお世辞にもいいとは言えない。 木の板で作ろうにも木目でカードが何であるか覚える事も可能ということで最初難航していたのだが、魔術を使う事によりこの問題は解決した。

 まず布の端切れを用意する。

 これはシーツなどの使わなくなったものから頂戴するだけなので用意は比較的簡単である。

 トランプに数字などを書き込むペンやインクは家にある物を借りる事で解決。

 色インクとかそういうのは無いので黒一色であるが、ダイヤ、スペード、ハート、クローバーの絵柄でそこは見極めてもらうしかない。 スピードが出来ないのがちょっと残念だがそれはいずれ考えれば良いという事にした。

 そして絵柄を書き込んだ端切れの裏を土魔術でコーティングする。 この時意識するのはつるつるすべすべで薄くだ。 そうしてコーティングされたものを一旦地面に置くと魔術で作られたそれはこの世界の物質としてこの世界に残ることになる。 こうしてできたのがトランプだ。

 まあシャッフルするとき紙のようにいかなくてすこしやりにくいのが今のところの問題点というところだろうか。

 因みにこのトランプはメイドさん達用にも二組ほど作った。

 この世界は思った以上に娯楽が少なく、メイドさんたちは大喜びであった。

 勿論親にもプレゼントしておいた。

 親の方は俺からのプレゼントという事で使わずに大切に保管しているらしい。

 あとは土魔術でコーティングすることを覚えた俺は麻雀なども作ってみたがこれは二人でやるには向いていないので俺達が遊ぶ時に使われることはほとんどない。

 これももちろんメイドさん達にも親にもプレゼントをした。

 親にはマージャンを二組プレゼントすることになった。

 なにせ父が大層気に入ってしまって、保管用と使うようで欲しいと言われてしまったのだ。

 時折、父の知人などと集まって麻雀大会が繰り広げられてるという話を聞いた時は驚いたものだ。

 そこまで気に入ってもらえるとは思っていなかったからな。


 特典の計算は早見表を作ってある。 まあこれは用意はしてあるが慣れてくると自然と覚えてしまう物だな。

 他にも土魔術を利用することによって作られた娯楽はそこそこあるが、休憩時間に遊ぶにはトランプが一番いいという事でルシオと俺はよくこれで遊んでいた。


「兄様、やはりこのトランプという遊具は売りに出すべきですよ、ラスさんも言っていたじゃないですか、『これは絶対売れると』」

「うーん、でもこれを作るのは結構面倒なんだよ…… ルシオがコーティングを覚えてくれて大量に作ってくれても良いんだぞ?」


 そう、このコーティングの魔術は俺の無詠唱魔術で行っている。

 一応詠唱してもそれなり物は出来るのだが、無詠唱魔術のようにつるつるすべすべで薄く、そしてカードが特定できないように一律の表面を作ることが出来なかったのだ。

 ただ回数を重ねて行けば段々と質は良くなっていくのは確認しているのでいずれはルシオも作れるようになると思う。


「まだ僕には難しいですよ」

「まあ、何度も繰り返しているうちにそのうち出来るさ。 出来るようになってルシオが作れるようになったらルシオが売り出せばいいさ、ラスもきっと協力してくれるだろ」

「ですが考え出したのは兄上ですよ?」

「俺はルシオと遊ぶものが欲しかっただけだからな」

「うう…… 兄様はずるいですよ」

「はははっ、そろそろルークとの訓練に行くか」

「はい、そうですね。 では兄様は先に行っていてください。 トランプは私が片付けておきます」

「わかった、それじゃ先に行っておくよ」


 休憩を終え俺はルークとの訓練の為、荒れ放題の裏庭に向かった。

 最初は荒れ放題の裏庭を嘆いていたルークであったが、足場の悪い場所での訓練にちょうどいいという事でそのまま使っている。

 暫くするとルークがルシオと共にやってきた。


「案は少し遅れてくるそうです。 先に始めていてくださいとの事でした。 なのでお二人にはまずアンが来るまでの間体を解してもらうとしましょうか」


 ルークの監督のもと入念に体を解していると、遅れてくると言っていたアンが俺達に混ざってくる。 柔軟体操に似たものをしばらく繰り返したのち、ルークから声が掛かる。


「ふむ、この位で良いでしょう。 それでは今日も武器の扱いからいきましょうか。 アンはいつも通り無手、エレク様は剣にしましょうか。 ルシオ様は槍をお持ちください」


 ルークの訓練は色々な武器を使えるようにする訓練から始まる。

 今の俺には関係ないけど、もし線上に出る事があった場合、武器を選んでいる余裕なんてなくなることがあるそうだ。

 それはそうだろう、線上で武器を失ってしまったら他の武器を拾ってでも使わないといけなくなる。 これはそういう状況を踏まえた訓練なのだ。

 完璧に使いこなせなくてもいい、けれどある程度使うことが出来ればそれだけ生き残れる可能背が上がるのだから。

 因みにそれぞれの得意武器を挙げると、アンは剣に盾というオーソドックスな物、ルシオは万能で何を使ってもそれなりにこなす。

 そして俺は剣に憧れていたのだけど、剣よりはナイフを使った戦い方の方が向いているというのがルークの判断だった。

 まあ俺からしたら別にどれでも構わないのだが。

 ただ男の子として生まれたからには剣とか憧れるというだけだ。


 暫く間、素振りから始まり、簡単な模擬戦なども行われ、そしてメインとなる武器に持ち替えての訓練となった。


 このメインとなる武器を持った訓練は防具を付けない剣道と行ったらいいだろうか?

 勿論武器は木で作られたものだが当たるとやはりすごく痛い。

 アンもルークもこの時だけは俺達に遠慮なく攻撃してくる。

 下手に手を抜いて教えても意味が無いからだそうだ。


 ルシオはアンに相手をしてもらっている。

 そして俺はルークに相手をしてもらう訳だが、ルークときたら俺に全力を出せと言ってくる。

 勿論最初は遠慮したが、一度ルークと手合わせをして考えを改めた。

 これは俺の使える魔術すべてを駆使して挑んでもかなわないと……

 なので今日も最初から全力全開だ。


 俺は走りながら詠唱する。

 もちろん使う魔術は毎日使って詠唱も割とすぐ済む初級魔術だ。


「リフォーディ・シシィショルユービ・ドゥウェイスゼーヤ・ムディアヤペーヴィ・ヨーゥソープス」


 俺の走りながらの詠唱は即座に槍となりルークへ向かって飛んでいく。


「やはりエレク様の魔術は驚異ですね」


 そう言いながら迫る水の槍を何となしにかわすルーク。

 そこは俺も読んでいたので続く魔術を発動する。


「リフォーディ!!」


 俺の空いている左手に野球ボールほどの水球が現れる。

 それをルークめがけて飛ばす。


「サウゥエーオーヤァ」


 俺の命令を受け水球はルークへ向かって飛んでいく。

 この球はある程度追従するのでよけるよりは打ち消すなりしないとならない。

 それに気付いたルークは手に持っている木剣を水球に打ち付けようと動く。


「ムンエパウィ」

「むっ、これは……」


 木剣を振り切る前にルークは後ろにステップをとっていた。

 その行動により弾ける水球から十分に離れるルーク

 その距離は五メートル以上…… ただ単に後ろにジャンプするだけでその距離だ。

 地球にいたらオリンピックでもなんでも金メダルだろう。


 やはりルークには今の俺の力では全く届く気がしない。

 しかしまだ方法はある。


 俺はそのまま走りルークに近づく。

 そして右手に持つ短剣を突き出した。


 その短剣はルークに弾かれてしまう。 だけど本命はそれではない。

 俺は自分のとっておきである無詠唱魔術を使ってみることにしたんだ。

 そして現れる水球、その数は八つ。

 円形にキレイにルークを囲っている。

 それに気付いたルークは一瞬驚きの表情を見せるがすぐに状況を理解したのだろう表所を元に戻し一言呟いた。


「オーメェパクサ」


 その瞬間ルークに向かって突き進もうとしていた水球八つが音もなく消え去る。


 オーメェパクサ…… 打ち消せという意味か。

 それにしてもルークが詠唱省略を使うというのには驚いた。


「今のは驚きましたぞ。 私もフィア殿に話を聞いて久々に魔術の訓練を行っていて良かったと思いました。 いつの間に詠唱していたのでしょうか? その様なそぶりを一切見せないとは流石としか言えませんね。 普通なら今の攻撃なら相手から一本取ることは可能でしょうな」


 まるで自分が普通じゃないと言っているようだが、実際ルークは普通じゃないからしょうながい。


「今のでもだめだったか…… とっておきだったんだけどな」

「いえいえ、今のはよほどの事が無い限り通用しますよ。 ただエレク様の周りにいる者がいつまでも同じところで足踏みしているとは思わない事ですな。 私もこの年になって魔術の訓練をし直すとは思ってもませんでした。 おかげでこのように何事もなくさけることが出来ました」


 言い終わるとルークは瞬時に俺の目の前に現れる。

 消えたわけではないけど、話の途中だったので注意を散漫にしていた状況が悪かった。

 そして首筋に木剣を添えられ俺は敗北した。


「驚きはしましたが、次はあの攻撃方法も私には通用しませんぞ。 はてさて次はどのような手段をお見せてしてくれるのか…… 楽しみで仕方ありませんな」


 そう言いながら視線をルシオとアンの方に向けたルーク。

 俺もつられてそちらを見ると、あちらはあちらで物凄い攻防を繰り広げていた。


 アンは剣と盾を、ルシオは槍をそのまま使っている。

 ルシオが繰り出す突きを盾でうまく受け流し右手で持つ剣でルシオに攻撃をするが、ルシオはそれを半身ずらすことでかわすとともに後ろにステップをとる。

 アンはそれを追わずに体制を立て直す。

 そしてまたルシオが突きを繰り出すが今度は詠唱しながらだ。

 詠唱を省略して発動できるルシオの魔術も驚異的だ。

 今となっては無詠唱魔術をのぞいてルシオの方が魔術のレベルは明らかに上である。

 ルシオが突きと同時に繰り出した魔術は単純な物だった。

 ただ強風がその場に服というもの。

 アンのスカートが強風によりはためくが素早く剣を持っている方で抑えるアン。

 その隙をつくように突かれる槍。

 アンは盾でそれを上へと弾く、その瞬間にルシオに接近し方から体当たりをした。

 見事にショルダータックルを食らったルシオは二歩三歩と後退するが、それをさらに追い盾で追撃をくらわすアン。

 てか盾での攻撃を見事に食らったルシオ…… いたそうだ。

 そしてそのままとどめとばかりに剣を振り下ろす。

 すんでの所で剣は止められアンの勝利が確定した。

 こう見るとアンもなかなかに強くなっている。

 まあ相手は子供だが、魔術等も使っていいこの訓練では子供だと言って侮っていられない。

 そんなルシオにもまだまだ余裕をもって勝利することが出来るアンもなかなかのものなのだ。


 その後はルークが各自の悪かった部分なのどの説明をして、効率的な武術で言うなら肩というやつであろうか? それを繰り返して終了となった。


 このような事をしながら三年訓練を積んできた。


 この三年を振り返ると色々変化あったものだと思う。

 まず俺は洗礼式の後から自由に街へと行けるようになった。

 アンを共に連れて街にもよく遊びに行っている。


 そしてラスやマール、そのほかの子供達とも交流を持つようになる。

 最初は領主の子供という事で遠慮されがちだったが、ラスのおかげでそういうのも無くなった。

 ラスと言えば、俺の作りだした玩具に興味を示した。

 ルシオの為に作った知育玩具である日本にいたころで言うならばジャマイカという玩具。

 あれを土魔術で作って本来の形に近いものにしたものを見せたのだ。

 見せることになった理由は、何故商人でもないのにそんなに計算が早いのかという事になったからだったと思う。

 まあ見せることになったからにはもっとちゃんとした形のを見せたいと思い、家で作った手作りではないものを持って行ったのだが……

 それがラスの中の何かを目覚めさせてしまったようで他にはどんなのがあるのかとか、家で商品化してみないかとか、そういう話を言われるようになった。

 俺と同じ九歳なのにやたらとしっかりしているラスである。


 そうそう、俺の誕生日になると毎回シェリルが遊びに来てくれるようになった。

 一番の理由はフィア先生に魔術の事を聞きたいというのが理由ぽくはあるが、一応俺の誕生日をお祝いしてくれたりはする。

 シェリルの家も魔術師の家庭教師を雇ってはいるようだが、フィア先生程の魔術師ではないようだ。

 そういう事もあり家に遊びに来た時のシェリルはフィア先生の話を真剣に聞いている。

 そしてルークの訓練にも参加するのだが、それがまた……

 はっきり言おう、シェリルに武術を教えちゃいけない。

 シェリルは武器を持たない。

 それは何故か?

 それは殴った時の感触が好きだからだそうだ。

 恐ろしい娘である。

 気の強そうな釣り目がさらにそれに拍車をかけているきがする。

 そしてさらに怖いと思ったのが「今私はこの攻撃に炎を乗せることが出来るように練習しているわ」といった事だった。

 殴られたら燃えるとか冗談じゃない。

 そしてやはり俺と同じく王立魔術学院を今も目指しているそうだ。

 まあ俺からしても知り合いがいた方が気楽だからそれはそれで嬉しいのだが。


 このようにして俺の周りの環境がかなり変化したのもこの三年間で大きなことだな。

ご意見、ご感想、おまちしております。

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