宇宙船イクス号
地球近傍宇宙空間に突如出現した宇宙戦艦3000隻。
死霊魔王イクスは、地球に侵攻した。
駆けつけた天音瑠流と土御門和奏(25万od)・羽曳野喋花が応戦するも、平均数百万odのイクス兵2千万体になす術がない。
地球の怪物達に苦戦し、侵攻が遅れているのが不幸中の幸いだ。
「コンヒュージョンした地球を取りにきたな。しかし、やつらどれだけの命を吸ったんだ。」天音瑠流は呟く。
和奏は弱小だが(とはいえ一般的にはかなり強い)、死霊との相性がいい。
弱い死霊(百万クラス)を1対1で倒していく。
緊急事態宣言で、静寂零(170万od)も解放され参戦した。
機械惑星マキナ、氷魔の女王アイラが統治する惑星ウイントルズも遅れて参戦。
双子のシンシア・ソフィはクーデターの一件から。ボディを戦闘用に改造した。機械惑星の叡智を駆使し、1000万odほど。
一方、白猫の伊吹白羽はイクスの本艦に忍び込み、俊敏な動きで、死霊達のエネルギー吸収を逃れる。白羽20万od。捕まると致命傷だ。
強力な死霊達でも宇宙船が壊れない様に頑丈に作られており、壁に傷一つ付けられない。
が、身体を粒子化し通り抜ける能力で、特定の壁は抜けられる。
粒子で死霊の脳神経にあたる部位に侵入し、情報収集する。
銀河規模に広がる、知性を持つ精神生命体イクスは目には見えないが、近づくと禍々しいエネルギーを感じる。仲間同士つながっているため、意思疎通。エネルギー供与は自由自在。
遠宇宙へ移動の際、自動制御の宇宙船でテレポートする。
白羽は粒子化で、宇宙船のメインコンピューターに侵入し、自動制御システムを破壊する。
アラートが鳴り、敵の警備が手厚くなったので、粒子化の際、全エネルギーを乗せ、外壁を破壊する。途中弱い死霊から粒子化でオドを奪い、宇宙船から粒子光線となって脱出した。
宇宙船の墜落による爆発でイクスはオドが半減。天音瑠流と羽曳野喋花がイクスを討伐。残りの戦艦は撤退した。




